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2021年9月19日-Coterie New York(前編)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で約1年半の間、展示会などのイベントが全て中止となっていましたが、今年の8月頃から少しずつ、対面式のリアルイベントの開催が再開となってきたNY・・・。

私のブログでもお馴染みの世界規模のアパレル見本市、“Coterie”も新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で中止となっていましたが、ついにNY時間の9月19日、“Coterie”がJacob K. Javits Convention Center(ジェイコブ・K.ジャヴィッツ会議センター)に戻ってまいりました! 今回の開催は19日~21日までです。(過去の関連ブログ記事:2018年2月26日-NY Women’s & Children’s)

9月10日の時点で、ニューヨーク州はガイドラインを更新し、全てのゲストは、ジャヴィッツ会議センターに入るために予防接種の証明を提示する必要があります。ということで、CDC(Centers for Disease Control and Prevention:アメリカ疾病予防管理センター)発行の予防接種の証明を提示し、ジャヴィッツセンターの中へ。

これまでは、登録情報をもとにデスクで紙のバッジを印刷してもらい、その紙にプリントアウトされているQRコードで入場していたのですが、今回から必要なAPPをダウンロードし、自分のスマホでQRコードを表示させ入場します。今まで冊子で配られていたガイドもなくなり、会場内のモニターパネルにタッチして情報を得ます。デジタル化が進みました。

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ジャヴィッツ会議センターの中では、全てのゲストがフェイスマスクを着用する必要があります。

大型イベントのジャヴィッツ会議センターでの開催ですが、ジャヴィッツ会議センターは、適切な密度管理と距離測定を可能にし、GBAC認定を受けた国内で最も安全な場所の1つということで、参加者数制限を設けていません。参加者数を制限することなく、通路を広げ、フローを管理して参加者の安全を確保します。

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プレミアムから手頃な価格のラグジュアリーまで、Coterie New Yorkは、市場に参入したばかりのブランドに加えて、お馴染みのブランドまで、高度な現代女性市場から新興および確立されたブランドのエリートリストを集めています。 ブランドの多くが2022年春夏(S/S)の新作をブースにて発表しています。

Coterie New Yorkは、安全と成功を同等に優先する必要があるとの考えで開催しています。イベントの開催にあたり、参加者と出展者は対面式のイベントに戻りたいと考えており、90%以上が、安全に集まることができるようにするための追加の安全衛生プロトコルに反対していません。そのことも含め、開催期間中は、ファッション業界を安全に集めることに取り組んでいます。

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ブランドの披露する2022年春夏(S/S)の多くが色彩豊かで活気に満ちた印象です。カラフルかつ快適さ・・・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響などでストレスが高まった後、消費者の多くは2022年春夏(S/S)に安らぎを求めています。カジュアル、パーティー、外出先でのワードローブもラウンジウェアと同じくらい快適な着心地を意識しています。

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2022年春夏(S/S)のキーカラーは、“バブルガム”、“コバルトブルー”、“ジンジャービスケット”、“バター”、“キュウリ”、“マンゴーソルベット”! 

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会場内の一部では、時間制限を設けて、新商品の試飲やブレスレット作りなどユニークなイベントが開催されています。今回、私は自己認識システムの“Human Design”をGrace Cuddyさんにスピリチュアルガイダンスしていただきました。初めてのHuman Designですが、名前と生年月日が重要視されます。自分について、Human Designの考え方を取り入れた直感的なコーチングをしていただきました。エネルギーが溢れているね、と始まり、細かく教えていただきます。基本的に自分が思う‟自分”とガイダンスしていただいた自分の内容が概ね合致していました。即決する場合と時間をかけて決断する場合の見極め方のコツも教えていただきました。ありがとうございました。日本でも注目されそうなHuman Designです。

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ジャヴィッツ会議センター内の別会場では、Coterie New Yorkよりも価格帯がリーズナブルなMAGIC New Yorkも開催され、行き来することが出来ます。

後編では素敵なアイテムをご紹介します~。

  • 12月1日生まれの射手座
    東京都浅草出身
    ニューヨークと東京を行き来する生活を送る、OK! JAPAN編集長。
    アメリカ人の夫と一緒に、NYで生まれた娘と息子、2人の子供の子育てに日々奮闘中。

    2006年にサンフランシスコから帰国後、2009年にスタートした「OK! JAPAN」の編集長を務め、2013年の「OK! JAPAN 改訂版」 からは編集、ブログを担当。
    そして、2017年の「OK! JAPAN リニューアル」から再び編集長を務めます。

    NYでの暮らしで学んだ経験をはじめ、NYが発信するファッション、ジュエリー、ビューティー、エンターテインメントの最新情報から、子育てや学校事情、NYの近況報告まで多岐にわたり、リアルなNYのライフスタイルをお届けいたします。

    チームユニフォームを着てジジ・ハディッドとベラ・ハディッドも熱烈観戦していたNYを本拠としているナショナルホッケーリーグ(NHL)所属のニューヨーク・レンジャース(New York Rangers)のファン。

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