Kana2021.10.23.1

2021年10月23日-Fishkill Farms-りんご狩り

NYも紅葉が始まりました。NY時間の土曜日の10月23日、ベイサイド(Bayside)から車で一時間ちょっとの、ニューヨーク州ダッチェス郡のフィッシュキル(Fishkill)の農場へりんご狩りに行ってまいりました。(過去の関連ブログ記事はこちら)

今回初めて訪れるフィッシュキルファームは、270エーカーの広大なリンゴ園と野菜畑を誇る農場です。栽培されている自家製の有機野菜とエコ認定フルーツは、一年中NY市内のいくつかのファーマーズマーケットで見つけることができます。今回のフィッシュキルでのりんご狩りはママ友オススメ情報です。1家族セット(5名)の週末料金の$46を事前にオンラインで支払い予約します。入園する時に予約情報を提示して、収穫したりんごを入れるための袋を貰います。その袋に詰めたりんごは持ち帰りできます。

Kana2021.10.23.2

フィッシュキルファームでの収穫は、春はエンドウ豆とイチゴから始まり、秋はりんごとカボチャで終わります。15種類以上のりんごを栽培しているフィッシュキルファームでは、この時期Empire、Fuji、Granny Smith、Golden Delicious、Jonagold、Macoun、Rome、Spartanなどが収穫できます。私達は、Empire、Fuji、Macoun、Golden Deliciousを収穫しに農園を歩き回ります。りんごの木から熟したりんごをもぎ取り、かじって味見しながらみんなで歩きます。何種類かりんごを食べると味の違いがよく分かります。

青りんごのGolden Delicious。久しぶりにいただきました。個人的には、熟した大きなFujiが好きです。少し肌寒い1日でしたが、紅葉も始まり、美しい景色を楽しみながらりんごを収穫します。

2時間くらい農園を歩き回り、みんなでよい運動ができました。自分たちで収穫する以外にもあらかじめ収穫してあったりんごを袋に詰めることも出来ます。

この時期の盛り上がるイベントはやはり“ハロウィン”。緑にオレンジが映えます。多くの人がデコレーション用に大きなパンプキンを購入しています。

私たちも詰め放題の袋いっぱいにりんごを収穫しました。40個くらいありました。ママ友にもお裾分け予定です。りんご狩りを終え、レストランやストアがあるエリアに移動します。もちろん、もぎたてのりんごの収穫もメインですが、私が楽しみにしていたのは、‟美味しい”と評判のドーナッツの生地用に無濾過のりんごジュースを煮詰めて作ったアップルサイダードーナッツです!! 甘い物に目がない私・・・ママ友が絶対食べて~ということで楽しみしていたのですが・・・・

人気のフィッシュキルファーム、ドーナッツコーナーはもちろん、パイなどを販売しているストアやレストラン、全て混雑していて長蛇の列が出来ていました・・・。やはり美味しいものには列がつきものなのですね。売り切れたら困る~と早速列に並んでドーナッツを購入!

もっと購入したかったのですが、1家族、12個の1ドーズン($12)までの販売です。味がプレーンとシナモンシュガーの2種類で半々を購入。12個入のはずが13個入っていました! ドーナッツの他にもトリュフのフレンチフライやポークタコスなどの軽食を購入していただきます。緑豊かな農園を眺めながらの食事は美味しい。ドーナッツは期待通りの美味しさ! シナモンシュガーはしっとり触感で、プレーンはクリスピー。程よい甘さで美味しい! みんなでテンションが上がりました。

NY市から車で1時間ちょっとで行けるロケーションも良いですし、エコ認定で種類豊富の有機野菜や果物が収穫でき、とても美味しい食事が楽しめるフィッシュキルファーム。人気があるのも納得です。なんと8月下旬から9月はじめ頃まで期間、日本の梨が収穫できるとのことなので、その時期また来たいと思います。

  • 12月1日生まれの射手座
    東京都浅草出身
    ニューヨークと東京を行き来する生活を送る、OK! JAPAN編集長。
    アメリカ人の夫と一緒に、NYで生まれた娘と息子、2人の子供の子育てに日々奮闘中。

    2006年にサンフランシスコから帰国後、2009年にスタートした「OK! JAPAN」の編集長を務め、2013年の「OK! JAPAN 改訂版」 からは編集、ブログを担当。
    そして、2017年の「OK! JAPAN リニューアル」から再び編集長を務めます。

    NYでの暮らしで学んだ経験をはじめ、NYが発信するファッション、ジュエリー、ビューティー、エンターテインメントの最新情報から、子育てや学校事情、NYの近況報告まで多岐にわたり、リアルなNYのライフスタイルをお届けいたします。

    チームユニフォームを着てジジ・ハディッドとベラ・ハディッドも熱烈観戦していたNYを本拠としているナショナルホッケーリーグ(NHL)所属のニューヨーク・レンジャース(New York Rangers)のファン。

AMERIKANA Journal

  1. kana2021.12.4.1
    早くも12月になりました。2021年もあと残り1ヶ月・・・。今年もいろいろありましたが、月日の経つ早…
  2. Kana2021.11.28.1
    NY時間の11月28日。ちらちらと雪が舞う寒い1日でしたが・・・この時期に行きたくなります、ブロンク…

レーサー鹿島Blog

  1. 生まれて初めて目の当たりに。フランスの名車”パナール ディナZ”@「Nostalgic Week…
  2. ”カタナ生みの親” 故横内悦夫氏 追悼展。バイカーズパラダイス南箱根で1月30日まで開催中です。…
ok!family
PAGE TOP