Kana2022.3.6.8

2022年3月6日- International Restaurant & Foodservice Show of New York(後編)

2022年3月6日- International Restaurant & Foodservice Show of New Yorkの前編はこちら

今回もCoffee Fest内で一番盛り上がっていた目玉イベント、大勢のライバルがコーヒーの注ぎ方からラテアートの完成まで得点を競う“Latte Art World Championship Open”も開催し賑わいを見せていました。

時間制限のある中、エントリーしたラテアーティストの皆さんは共通するモチーフのハートのデザインをラテに丁寧に描いていました。沢山のラテアートを見ると・・・確かにどれが1番うまく描かれているのか分かります。

ラテ大好きの私。Coffee Festの会場内で5杯のラテをいただきました。使用するミルクやコーヒー豆に拘って淹れていただいたラテは全て滑らかで美味しかったです。

今回の開催で、ブースを見て回り個人的に気になった食品や飲料水やアイテムをご紹介します。ご参考までに・・・。

ひよこ豆のペーストのハマスや練り胡麻を加工して作るタヒーニが大好きな私。会場内でダークチョコレート味のタヒーニを発見しました。斬新!ビタミン、ミネラル、健康的な脂肪がぎっしり詰まっているエチオピアの最高品質のゴマを使用したタヒーニ食品を販売している、SOOMパンケーキに塗って食べたいと思います。楽しみ~。Dark Chocolate Tahini(2パック)のアメリカでの販売価格は$16.99(送料・税別)。

Macha(抹茶)ソーダの飲み物はここ最近よく見かけることが多いのですが・・・会場内でお馴染みの“YUZU”の文字を目にしました。ボトルに日本語で“ゆずソーダ”と書かれています。高知県から輸入している柚子を贅沢に使用した柚子のソーダを販売している、MOSHI。カラフルなボトルは、柚子に桃やリンゴなどをブレンドした炭酸水です。試飲しましたが美味しいです。カクテルにも良いです。Machaの次にYUZUがトレンドになりそうです。Moshi Yuzu Unsweetened Sparkling Drink-12 oz(12 Glass Bottles)のアメリカでの販売価格は$49.99(送料・税別)。

蛍光ピンクのリボンが目を引くカワイイボトル。生姜が持つ強力な抗炎症作用に注目して作られた、ブルックリン(Brooklyn)生まれのオーガニックジンジャーの飲料水、Annie’s Ginger Elixir。オーガニックジンジャーの他にオーガニックレモン、オーガニックハニー、オーガニックハイビスカスなどをブレンドしていて、強いショウガの味とハイビスカスの味がする不思議な味です。ちょっと体調が悪いなって時に飲んだら元気になれそうな飲料水です。Annie’s Ginger Elixir (8.5 oz)のアメリカでの販売価格は$72.00(送料・税別)。

日本でもお馴染みの、食物繊維が豊富な抗酸化食品である紫色のサツマイモ“紫芋”を原料とした健康的なシリアルやグラノーラ等を販売する、ロサンゼルス発のBeviva Foodsは、健康的なライフスタイルを求めている人や消化に敏感な人のために、手間のかからない風味豊かで栄養価の高い食品を作ることに専念しているスナック会社で、すべて天然の植物ベースのスナックを販売しています。 甘さも自然な甘みで子供のおやつにも良いです。PURPO Sweet Potato Granola 6.7 oz Bagのアメリカでの販売価格は$8.99(送料・税別)。

子供を連れて遠出する際に、コーヒーを保温タンブラーに入れて出掛けるのですが・・・いろいろなメーカーのタンブラーを試していますが、どれも少しコーヒーが漏れる・・・。そんな中、素敵な素敵なデザインのボトルを発見。天然の再生可能な資源である竹とプレミアムグレードの18/8ステンレス鋼で作られた、三重壁の真空断熱ウォーターボトルのWelly。ボトルに入れた飲み物を最大24時間冷たく、または最大14時間熱く保つことが出来ます。取り外し可能な注入器が入っているので、お茶を淹れたり、フルーツで水を自然に風味付けも出来ます。もちろん、コーヒーも。漏れないとのことで期待大です。売り上げの1%を世界中のきれいな水プロジェクトに寄付する活動もしています。Traveler 18ozのアメリカでの販売価格は$33.00(送料・税別)。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で出展社数など、まだまだ以前の開催とまではいきませんが、それでも会場内は活気があり、出展社の方や来場者の方がいかにリアルなイベントの開催を待っていたか、と感じることが出来ます。コーヒーやカクテルなどの飲料水をメインとするビジネスは比較的年齢層の若い方を中心に盛り上がっています。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響でNYも外食産業は痛手を負っていますが、生きていく上で欠かせない″食”ということもあり、今回の会場の様子を見て、飲食に関係する全てのビジネスの繋がりが少しずつ元気になってきている・・・印象を受けました。

  • 12月1日生まれの射手座
    東京都浅草出身
    ニューヨークと東京を行き来する生活を送る、OK! JAPAN編集長。
    アメリカ人の夫と一緒に、NYで生まれた娘と息子、2人の子供の子育てに日々奮闘中。

    2006年にサンフランシスコから帰国後、2009年にスタートした「OK! JAPAN」の編集長を務め、2013年の「OK! JAPAN 改訂版」 からは編集、ブログを担当。
    そして、2017年の「OK! JAPAN リニューアル」から再び編集長を務めます。

    NYでの暮らしで学んだ経験をはじめ、NYが発信するファッション、ジュエリー、ビューティー、エンターテインメントの最新情報から、子育てや学校事情、NYの近況報告まで多岐にわたり、リアルなNYのライフスタイルをお届けいたします。

    チームユニフォームを着てジジ・ハディッドとベラ・ハディッドも熱烈観戦していたNYを本拠としているナショナルホッケーリーグ(NHL)所属のニューヨーク・レンジャース(New York Rangers)のファン。

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