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イングランド出身のプロボクサーで元WBAスーパー・WBC・IBF・WBO世界ヘビー級王者のタイソン・フューリー(37歳)の妻で母で女優のパリス・フューリー(36歳)(写真右)と、タイソンとパリスの長女でインフルエンサーのベネズエラ・フューリー(16歳)(写真左)。

OK! 独占インタビュー☆パリス&ベネズエラ:「私たちはごく普通の家族。メイドが10人もいるわけではないわ」(前編)

母娘のパリスとベネズエラ・フューリーが、親密な絆、波乱万丈な生活、将来の計画、そして大切な有名人の友人について語ります。

撮影中、パリス(Paris)と10代の娘ベネズエラ(Venezuela)が笑い合い、冗談を言い合っている様子から、2人の絆の強さがはっきりと見て取れます。

16歳のインフルエンサーであるベネズエラと母親は、ある面では大きく異なるものの、別の面では瓜二つです。とはいえ、2人は意見が食い違うときもあると認めています。

「以前より落ち着いています。」と、36歳のパリスは語ります。「それに、私は間違いなく以前より活動的になりました。」とベネズエラは語ります。

パリスはこう付け加えました。「ベネズエラはかなり型破りな人なのよ。他人の意見なんて気にしないし、自信に満ち溢れている。とにかく…輝いているの。」

「私たちは何にでも口論するけど、悪意は全くないの。『どいて、コーヒー淹れるから。』、『いいえ、私が淹れる。』みたいな感じです。うちは結構騒がしいんだけど、それが私たちのやり方なのです。」

しかし、母の日にパリスが甘やかされたことを認めるベネズエラは、パリスのような強い女性を母親に持てたことを幸運に思い、パリスを「ロールモデル」と呼んでいます。

「母の日には、子供たちが作ってくれた素敵な冷たいトーストをよく食べるのよ。」とパリスは笑います。「まるで今まで誰かが作ってくれた中で一番美味しいものみたいに食べなきゃいけないのよ。」

パリスはかつて長女を「特権階級のわがままな子供」と評したことで有名ですが、ベネズエラは成熟したと述べています。

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「『原題:アット・ホーム・ウィズ・ザ・フューリーズ』(At Home With the Furys)の最初のシリーズを撮影したとき、彼女は13歳でした。年齢の割には大人びていましたが、それでもまだ悩みを抱えたティーンエージャーでした。

でも15歳になると、彼女は大きく成長しました。おしゃべりもするし、人懐っこくなって、口論も少なくなりました。だから親御さんたちも、この時期を乗り越えられるものですね。」

両親が驚いたことに、ベネズエラは昨年9月に婚約しました。恋人のノア(Noah)が、彼女の華やかな16歳の誕生日パーティーでプロポーズしたのです。予想より早かったですが、パリスは大喜びしました。

「私はまだ結婚するには若すぎると思っていたけれど、彼女は本当に幸せそうよ!」とパリスは言います。「2人はまるで自分たちだけの小さな世界にいるみたい。それに、私も18歳で結婚したんだから。」

では、もうすぐ小さな足音が聞こえてくるのでしょうか?「ベネズエラはまだ若いです。」とパリスは言います。

「彼らはまず旅行をして、自分たちの生活を築きたいと思っているので、急ぐ必要はありません。数年後でも、私は精神的にその準備ができていないと思います。どうなるか見てみましょう!」

ベネズエラは「自分の道を歩みたい」と語る一方で、有名な両親について「両親には7人の美しい子供たちと素敵な生活があります。私も彼らの半分でも幸せになれたら幸運です。」と愛情を込めて話しました。

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一家は最近マン島(The Isle of Man)に引っ越したばかりで、パリスは、娘が巣立って5月の結婚式後にノアと購入した新しい家に引っ越すときには、寂しくなるだろうと認めています。「まるで自分の腕を失ったような気分になるでしょう。」と彼女は言います。

「きっと大きなショックを受けると思います。今はタイソン(Tyson)はトレーニングキャンプ中で、子供たちは学校に通っていて、ベネズエラと私は…基本的に共同で子育てをしているんです! でも、彼女には自分の時間も与えています。週末は彼女の時間です。彼女はきっと大丈夫、刺激的な新しい生活を送っていくでしょう。私が心配しているのは、私自身なんです。」

結婚式の準備に関しては、ベネズエラはドレスや会場を探し始めており、母親が「風変わりなアイデア」と呼ぶような、鮮やかなピンクと黄色のブーケなどもいくつか考えています。

「かなり小規模な式になると思いますが、他の人から見たら世界最大の結婚式みたいに見えることでしょう。だって私たちみんな、すごく大げさな性格だから。」とベネズエラは笑いながら言いました。

タイソンはトラベラーの伝統に従って支払いをすることになっており、正式にベネズエラとの結婚を申し込んだ際に、すでにノアといわゆる「男同士の話し合い」を済ませています。

パリスが将来の婿に伝えた唯一のアドバイスは、笑いながら「ベネズエラの様々な個性を楽しんでね!」ということだけでした。

Words © Shelley Spadoni / OK! Magazine
Photos © Danny Craven / OK! Magazine

後編へ続く・・・。

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