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「私は幼い頃からいつも物語を作る“語り手”だったの。」と自身について語る、“今を時めく”プロデューサーのションダ・ライムズ(52歳)。

ションダ・ライムズ:「きっと私は物書きになるために生まれてきたのだと思うわ」(前編)

ネットフリックスのヒット作『ブリジャートン家』の仕掛人はションダ・ライムズ。

2020年のクリスマス・デイ(12月25日)にスクリーンデビューしたドラマ『ブリジャートン家』(原題:Bridgerton)は、リージェンシー時代(Regency: 摂政時代)のロンドンで繰り広げられる様々な結婚模様について書き綴られた、ジュリア・クイン(Julia Quinn)の小説をもとに作られたネットフリックスのドラマ番組! そして、その奇抜なファッションから豪華な配役陣まで、全ての要素がファンの心をとりこにし、瞬く間に誰もが認めるヒット作品となっている。

そして、それを可能にしたのは、『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』(Grey’s Anatomy)、『殺人を無罪にする方法』(How to Get Away with Murder)のシリーズ作品も手掛けた“今を時めく”プロデューサー、ションダ・ライムズ(Shonda Rhimes)(52歳)!

彼女はまた、ネットフリックスのヒット作『令嬢アンナの真実』(Inventing Anna)の草案者としても知られている。そして、『ブリジャートン家』が誰もが知る大ヒット作品になることなど、全くと言ってよいほど予想もしていなかったというションダは、自身の思いについて、次のようなコメントを残している。

「私は何をするにも、ちょうど“ストレイトAの成績を取れるかどうか?”その結果をドキドキしながら待っているようなタイプの人間なの。きっと、いつもドキドキしながら息を凝らしているのが好きなんだと思うわ。」

『ブリジャートン家』のヒットに続き、シリーズ2も3月25日から放映され、その後のシーズン3、シーズン4についても既にその契約は委託されているという。

しかし“語り手”として名声を手にしているションダの生い立ちを知る人は意外に少ない。

1970年、シカゴ生まれのションダは幼い頃からものを書くことが大好きな少女だったという。そして当時の自分を振り返るションダは自身の趣向について次のように語っている。

「それがいつのことなのか分からないくらい小さな頃から、“物書き”になりたいと思っていた私は、いわゆる“ストーリーテラー”、つまり“語り手”だったの。テレビ作家や映画の脚本家になりたかったかどうかは別にして、書くことは“私が生まれながらに持つ本質”のようなもので、きっと私はなるべくして作家になったんだと思っているの!」

Words © Emma Marsden
Photo © WENN.com

後編へ続く・・・。

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