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写真左から:夫のジュアン (Juan)、メーガン妃と知り合うまでのヘンリー王子のパートナー探しの指南役としても有名な存在でもあるララ・アスプレイ (Lara Asprey)、新しく家族の一員となった息子のオリバー (Oliver)。

OK! 独占インタビュー☆ララ・アスプレイ:「2は完璧な数字! 男の子と女の子が1人ずつ! これ以上幸せなことはないわ!」Vol.3

2人目の子供が誕生し幸せいっぱいの王室関係のマッチメーカーのララが語る“出産の際のトラウマ的な経験”、“ロイヤルベイビー誕生の可能性”

━━あなた自身、妻という立場の中で“何か特別に伝統的な役割”意識があったりするのでしょうか?

いいえ、それはないと思うわ。私は元々“起業家精神”のかたまりのような人間なので、一から自分のビジネスを立ち上げるということが当たり前のことなの。

そして、主人はそうした私をいつも理解して応援してくれているのよ。お互いに結婚生活の中に伝統的な期待を持ち込んだりしないし、いつも協調を重んじた関係を築いていると自負しているわ。

━━あなたはロイヤルサークル(王室関係者)と強い繋がりがあるようですが、ハリー(ヘンリー王子(サセックス公爵ヘンリー王子:Prince Henry, Duke of Sussex)の愛称)とメーガン(メーガン妃(サセックス公爵夫人メーガン:Meghan, Duchess of Sussex))の出産ニュースについてはどのようにお考えですか?

特に流産という悲しい経験の後だし、素晴らしいことだと思うわ。今から2人目のお子さんの誕生を楽しみにしているわ。

━━2人は結局アメリカで暮らすことになると思いますか? そして2人の将来についてはどのような予測をしているのでしょうか?

多分、ずっとアメリカで暮らすようなことはないと思っているわ。確かに王族のメンバーからは外れたけれど、ハリーは常に自分の国に対する強い思いと責任を忘れることはないはずよ。

今は王室との間に緊張感があって、必ずしも円満な関係を保っているとは言えないけれど、でもしばらく距離を置いて事態を静観することで、いずれは良い方向に展開していくのではないかしらと期待しているわ。

時には家族が家族の大切さに気付くのに時間が掛かることもあるとは思うけれど、結局は自分の家族の大切さを改めて実感するときがくると信じているの。

━━2人はどのような両親だと思いますか?

2人とも自分たちの手で実際に子育てをしたいと考える実践的な両親だと思うわ。特にメーガンは多分母親になるための本をたくさん読んでいて、精神、肉体、魂という面からも、どのようにして子供を育てていきたいかという明確なビジョンを持っていると思うし、きっと“大地の母親”として自分の子供を守っていきたいと考えているのではないかしら?

━━ウィリアム王子(ケンブリッジ公ウィリアム王子:Prince William, Duke of Cambridge)とキャサリン妃(ケンブリッジ公爵夫人キャサリン:Catherine, Duchess of Cambridge)が新しい子供の誕生を発表する可能性については、どう思いますか?

ケイト(キャサリン妃)まだ若いし、個人的には彼女の懐妊発表が間もなくあっても決しておかしくはないと思うわ。4人の子宝に恵まれた素晴らしい家庭を築いてくれることを密かに願っているのよ。

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━━ご自身の会社「ザ・ラブ・カンパニー(The Love Company)」を経営していらっしゃいますが、自宅から仕事をすることについてはどのようにお考えですか?

マッチングメーキングもズーム(Zoom)でミーティングをしなければならないということもあって、本当に難しい年よ。きっとこれがきっかけで、このビジネスにも大きな変化が出てくると思うけれど、でもある意味ではまた違った側面からビジネスを考え直す機会を与えてくれたという点で、私自身の中では肯定的に捉えているの。

━━実際に会うことのない“バーチャルデート”で、良い結果を生み出すための秘訣について、クライアントにはどのようなアドバイスをなさっているのですか?

とにかくビジネスコールと同じように考えてはダメ!ドリンクを片手に持って気楽に話を楽しむように! そして、できるだけたくさんの質問をすることも大切な要素よ!

━━マッチング依頼をしてくる人を断ったようなケースはあるのでしょうか?

“ちょっとおかしいのではないかしら?”と思うような質問はたくさんあるわよ。特に顕著なことは、男性は相手の容姿や年齢を気にする傾向が強いことで、そういう意識が強い人は“金銭的な力”が男の魅力だと思っている面もあるのよね。女性に関しては、相手との間に何らかの精神的な繋がりを求めて、自分なりの希望リストを用意している人たちが多いわね。

でも、私には結構“自分なりのこだわり”があって、例えば自分より20歳から30歳くらい若い相手を望んでいるようなクライアントは引き受けないようにしているの。それに時には、私ではなくて精神科の医者やセラピストのところに行った方が良いと思うような人もいたりするのよね。

話をしているうちに、鬱状態や情緒不安定になっていると感じるような場合は、資格を持っている専門家に会って相談するように勧めることもあるしね。だってそんな人たちに誰かとデートすることを勧めたら、かえって彼らの精神状態を悪化させる結果になってしまうことは明らかだと思うもの。

━━「セレブス・ゴー・デーティング(Celebs Go Dating)」のようなリアリティー番組に出演して、アドバイスを与えたりすることを考えたことはありますか?

何回かお誘いの話はきたけれど、お互いの方針が違っていると思うので、それは実現性のない話だなと思っているわ。

WORDS © EMILY WHITWAM
PHOTOS © LORNA ROACH
STYLIST © HARRIET NICOLSON

END.

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