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写真左から:イギリスのメロドラマ『エマ―デール』でトレーシー・メトカーフ役を演じるエイミー・ウォルシュ(Amy Walsh)(34歳)、イギリス連続テレビドラマ『イーストエンダーズ』でグレイ・アトキンズ役を演じるトビー・アレキサンダー・スミス(Toby-Alexander Smith)(30歳)、2021年12月27日に誕生した愛娘のボニー・メイ・スミス(Bonnie Mae Smith)。

OK! 独占インタビュー☆エイミー・ウォルシュとトビー・アレキサンダー・スミス:「私たちの娘、ボニー」Vol.2

イギリス連続テレビドラマのスター、エイミーとトビーが親になった喜びを幸せいっぱいの表情で語る、ベビー誕生OK! オメデタ特集!

━━(ボニー・メイ・スミスの名前について)それはもしかすると、家族のお名前(名字)なのでしょうか?

トビー:両親が“キング・チャールズ・スパニエル”という種類の犬を2匹飼っていたことがあって、そのうちの1匹の名前が“ボニー”という名前だったんだ。でも、そのことと、“僕たちのボニー”との間には何の関連性もないけれどね。

エイミー:ミドルネームを“メイ(Mae)”にしたんだけれど、それはファーストネームの「ボニー」と名字の「スミス」の音節(シラブル)が合うからということで選んだものなの。

トビー:家族の中には「メイ」という名前を持っている人が何人かいるけれど、でもスペルが違っているんだ。

━━今はお2人のうちのどちらに似ていると思いますか?

エイミー:ボニーが生まれてきたときに撮影したビデオの中で、私が「パパにそっくりだわ!」と言っているシーンがあるの。だって彼女は黒髪だしね!

トビー:でも、既にもう顔つきが変わってきているし、今家族の中では“ボニーが誰に似ているのか”という話で持ち切りなんだ!

━━出産後、最初の数週間は想像していた以上に大変な毎日だったと思っていますか?

トビー:今まで赤ちゃんと接する機会なんてあまりなかったから、僕にとっては全てが初めての体験で、赤ちゃんとの生活に慣れるまで数日かかったことは確かだよ。でも、その状態にも徐々に慣れてきて、あとはただパートナーとして“エイミーの子育てができるだけ楽になるようにお手伝いしよう”と考えていただけのことなんだ!

エイミー:授乳で大変な思いをしている新米ママを近くで見ている男性には、きっとたくさんのストレスがあったのではないかと思うわ。でも、トビーはとても素晴らしい父親で、仕事が終わって自宅に戻ると、すぐにボニーの面倒をみてくれて“父娘”の絆をつくる時間をつくっているようなの。その間、私は体を休めることができるし、本当に助かっているわ。

それにトビーは家事の手伝いもよくしてくれて、特に朝は仕事に出かける前に必ず私にも“モーニングティー”の用意をしてくれるの。そんな彼の優しさのおかげで、私も朝の“ティータイム”で少しくつろぐことができるの! それから洗い物の手伝いもしてくれて、子育てで忙しいママとしては本当に助かっているわ。

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━━子育てに関しては、想像とは違うと感じたりしているのでしょうか?

エイミー:実は私には愛すべき7人の甥っ子がいて、その経験から結構子育ての大変さは知っていたし、妊娠していることが分かったときは、ほんのわずかパニックに陥ったことは確かよ。特に妊娠中は体も疲れやすいし、子供が生まれたら子育てをする体力があるかどうか、自信がなくて心配することがたくさんあったの。

実際に子育てをしていて大変なことは山のようにあるけれど、でも、ボニーに対する愛がどんなに困難なことも解決してくれるの。それに母親としては“今のこの可愛い盛りの短い時期”をたっぷり楽しませてもらいたいと思っているし、とにかく、“案ずるより産むが易し”で、何とか毎日の作業を楽しくこなしているというわけなの。

━━ボニーの誕生日はいつですか?

エイミー:出産予定日はクリスマスイブの12月24日だったのだけれど、実際に生まれてきたのは12月27日! でも、その数週間前に2人ともコロナに感染してしまうという出来事があってコロナ感染という状態の中で出産するかどうか、2週間とても悩んでいたの。だって、その場合トビーは出産の瞬間に立ち会うことができないことになるわけだから!

トビー:自宅隔離の間は1分1分が長く感じられて、本当に大変だった。

━━クリスマス当日も自宅隔離を余儀なくされていたのですか?

エイミー:そう、私たちはキンバリー(Kimberley:エイミーの姉妹)の家へ行っていて、そこに家族全員が集まっていたの。

━━お2人の姉妹たち(サリー(Sally)とキンバリー)の言葉やアドバイスはどのようなものでしたか?

エイミー:妊娠が分かって以来、出産に至るまで2人からはたくさんのアドバイスをもらうことができて、本当に助かったわ。特に印象に残っているのは「自分の選んだ道を信じること。自分が必要だと思ったら支援を求めること。ヒーローになろうとして頑張りすぎないこと。」という3つのアドバイス!

2人はすでに自然分娩と無痛分娩を経験していて、子供を安全にこの世に送り出すのにベストな方法なんて存在しないと言っているしね。キンバリーの夫のジャスティン(Justin)はトビーに「麻酔をかけて無痛分娩をすることになったら、自分が当事者になった気持ちで助けることが1番大切なんだ、だって、父親になる君以外にそれができる人はいないんだから!」というアドバイスをくれたそうよ。

WORDS © ANNA MATHESON
PHOTOS © LORNA ROACH

Vol.3へ続く・・・。

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