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写真左から:フィアンセのベッキー・ミーズナー(Becky Miesner)、2歳半になる息子のパーカー(Parker)、英国テレビ界のスターのマリオ・ファルコーネ(Mario Falcone)。

OK! 独占インタビュー☆マリオ・ファルコーネ:「ウエディングは延期になっているけれど、2人目の子供を迎える準備はできているよ」Vol.3

英国テレビ界のスターのマリオと、そのフィアンセのベッキー・ミーズナーが語る“四度目の正直”なウエディング。

━━次は女の子が欲しいと考えているのでしょうか?

ベッキー:男の子と女の子が1人ずついるのが理想だけれど、どうも男の子ばかりになるような気がしているの。

マリオ:もちろん、男の子と女の子が1人ずついることが君の理想の家族像だとは分かっているけれど、僕にとっては健康な子供が生まれてくることが一番大切で、性別にはあまりこだわっていないんだ。それに、次に生まれてくるのが男の子だったら、ベッキーは絶対に女の子も欲しいと思っているはずだから、3人目の子供が欲しくなるのは分かっているよ。とにかく僕はいつも3人の子供の父親になりたいと思っていたから、万が一男の子ばかりの3人兄弟でも大歓迎だね。

ベッキー:あら、一番目と二番目が男の子だったとしても、私はそれだけで十分幸せだと思っているわ。

━━ジョバンナ(マリオの姉のジョバンナ・フレッチャー(Giovanna Fletcher))が3人の男の子を持っている様子を見ていて、ご自分もそれにあやかりたいと思っているのでしょうか?

マリオ:とんでもない! だって、あんなにたくさんの企画を抱えて仕事に振り回される生活をしながら、3人の男の子を育てるなんて、いつも「一体どのようにして?」と思っているんだもの。実は先日トムに向かって「ジョバンナが4人目の子供を欲しいと言っているよ。」と冗談交じりに語り掛けたら、即答「とんでもない冗談はやめて!」ベッキーも僕も3人兄弟の1人だし、ベッキーと話しているといつも我が家には3人の子供がいるという感じがしているんだ。

━━パーカーは新しく生まれてくる弟か妹と仲良く遊んだりすると思いますか?

ベッキー:あるときは弟か妹が欲しいと言って自分のテディーベアのぬいぐるみを抱きしめたかと思うと、次の日は私が犬を抱いたりすると、「僕のママだからダメ」と言って、まだ焼きもちを焼いたりするの。だから、まだどんな反応をするのか、ちょっと見当がつかない感じがしているわ。

マリオ:パーカーは、今ジョバンニの3人の男の子、バズ(Buzz)、バディ(Buddy)、マックス(Max)と一緒に遊ぶことに夢中なんだ。弟か妹ができたら、きっとお手伝いしてママを助けてくれるようになると思うよ。

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━━マリオ、少し前に昔の写真をインスタグラムに投稿していましたが、あの写真は確かあなたが自殺を図ろうとした1週間前に撮影したものですよね? あの投稿にどのような反応があったのでしょうか?

マリオ:それはとても圧倒的だったよ。僕が過去にメンタルヘルスの問題を抱えていたことは衆知の事実だけれど、今そのことについて話をすると、周囲の人たちは皆、僕が完治して、もう何の問題も抱えていないと考えているようなんだ。でも、正直に打ち明けると決してそんなことはなくて、その反対に今でも時々もっと大きな不安に襲われたりすることもあるんだ。

ただ、少し違ってきているのは、今の僕はその対処法を知っているということだけ! 特に父親になってからは、自分のことだけではなく、金銭的な問題や、地球温暖化問題などを含めて、世の中にはもっと他にもたくさん心配すべき重要なことがあるということが分かったからね。でも今はベッキーを含めて、自分がダウンしたときに素直に話ができる素晴らしい人たちが側にいてくれる。そして、その人たちのお陰で、どんなことがあってもしっかりと自分と向き合うことができるようになったと思っているんだ。

━━その対応のメカニズムについて少し触れていただけますか?

マリオ:まずはメンタルトレーニング! そして、僕の気持ちを持ち上げてくれる人たちとの時間、ソーシャルメディア、自分を取り囲む人たちとの付き合いを含めて、自分が望む選択を自身の手に委ねることの大切さを自覚すること。その選択がメンタルヘルスの“引き金”ともなり、さらに症状を加速させるアルコールにもなるのだと思うよ。今は自分の心のメカニズムが分かっているので、もうカウンセリング通いはしていないんだ。自分の中で必要性も感じていないしね。

━━ベッキー、マリオの回復にはあなたの力が大きいのではないかと思いますが!

ベッキー:もちろん、自分なりにできる限りの努力はしているつもりよ! メンタルヘルスの重い症状に悩んでいる人たちは本当に大変な思いをしていると実感しているけれど、私は逆にマリオからたくさんのことを学んでいるの。私たちは表面上は似た者同士に見えるかもしれないけれど、実は本質はかなり異なっていると思うわ。他人と話をするときは理性を持って公平な判断をすることが求められるのに、私はどちらかというと“白黒をはっきりとさせなければ気が済まない直情型の人間なの”。だから、彼と一緒にいると余計なプレッシャーを感じず、リラックスした空間を楽しむことができるのだと思うわ。

WORDS © KIRSTY HATCHER
PHOTOS © LORNA ROACH
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END.

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