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現在公私共に絶好調の人生を満喫しているジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)(40歳)。

ジャスティン・ティンバーレイク:「これ以上の幸せはないと毎日実感しているよ」(後編)

ジェシカ・ビールとの間に2人目の息子が誕生しこれまで以上に多忙な日々を送っているジャスティン。

そして、2枚目のシングル・アルバム『クライ・ミー・ア・リヴァー』(Cry Me A River)をリリースしたジャスティン! この曲はブリトニーの不貞が原因で別れたといわれる彼が、自身の苦しい思いをブリトニーに向けて訴えかけているような曲である。

ちなみに2人はアルバムリリースの少し前にすったもんだの末に破局を迎えているが、2018年にリリースした自伝の中で、当時のつらい思いを自分の歌に込めたと語るジャスティンは、その心境について次のようにコメントしている。

「まるで、自分がコケにされたような気がして、“ふざけるな!”って気持ちになってしまったよ。強いてこの曲を作ろうと計画したわけではないんだけれど、あのときは激しく揺れ動く思いが自然に湧き出てきて、2時間も経たないうちに全てを一気に仕上げてしまったんだ。当時僕の心の中にあった、込み上げるような思いがこの音楽を聴く人たちの心の琴線に触れて、何かを感じ取ってくれれば本望だと思っているよ。」

また、ティンバランド(Timbaland)からフィフティー・セント(50 Cent)に至るまで、様々なコラボレーションの下に次から次へとアルバムをリリースし、通算10回の“グラミー賞”受賞の快挙を成し遂げたジャスティン!

そして『アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン』(原題:Alpha Dog)、『ソーシャル・ネットワーク』(原題:The Social Network)、『ステイ・フレンズ』(原題:Friends with Benefits)といった数多くの大作映画の中で主演を務めた彼は、さらに最近子供向けに制作されたアニメーション映画『トロールズ』(原題:Trolls)のサウンドトラックをリリースするだけでなく、声優としても出演してマルチタレントとしての名声をほしいままにしている。

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写真左から:妻で女優のジェシカ・ビールとジャスティン。

さて、話題を変えて彼の恋愛歴について語るとすると、エマ・バントン(Emma Bunton)とのつかの間の恋をはじめ、キャメロン・ディアス(Cameron Diaz)との約4年間に渡る交際などが挙げられるが、どうやら2007年に出会った、テレビシリーズ『セブンスヘブン』(7th Heaven)のスター、ジェシカ・ビール(Jessica Biel)が運命の人だったようで、その後2012年に結婚したカップルは、2人の息子、サイラス(Silas)とフィニアス(Phineas:6ヶ月)を設け、幸せな家庭を築いている。

結婚以来ほとんど何のスキャンダルもなく、静かで平和な結婚生活を送っていたジャスティンだが、2019年に暴露された映画『パーマー』(原題:Palmer)の共演女優、アリーシャ・ウェインライト(Alisha Wainwright)との仲睦まじげな写真が原因でスキャンダルの火種をつくってしまい、結局インスタグラムを通して次のような妻への謝罪メッセージを投稿している。
「実は、数週間前に大きな失敗をしでかしてしまったんだ。でも一言釈明させてもらえるとすれば、僕たちはあくまでも仕事仲間で、2人の間には何も起きていないと誓って言えるよ。あの夜はすっかり飲み過ぎてしまって、体たらくな姿を披露してしまったけれど、今でも自分のだらしのなさを後悔しているよ。夫として、父親として、もっと自覚するべきだったと心から反省しているんだ。」

そして、今年40歳という節目の歳を迎えたジャスティンは、バイデン(Biden)新大統領就任を祝う特別番組での新曲披露をはじめ、新しくリリースした主演映画『パーマー』のプロモート、その上、2人目の息子、フィニアスの誕生などで、これまで以上に多忙な日々を送っている。

また、現地時間2021年1月18日に放送されたエレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)が司会を務めるテレビ番組『エレンの部屋』(The Ellen DeGeneres Show)のインタビューの中で「フィアニスは本当にかわいくて最高さ! まあ、誰もゆっくり眠ることができない毎日だけれど、でもこれ以上の幸せはないと毎日実感しているよ。」と、満面に笑みを浮かべて語るジャスティンは、現在公私共に絶好調の人生を満喫しているようだ。ジャスティンに幸あれ!

Words © Anna Matheson / OK! Magazine
Photos © WENN.com

END.

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