富士スピードウェイで開催された「第37回 メディア対抗ロードスター耐久レース」、4位入賞しました!

クルマやライフスタイル系メディア、自動車メーカーの合同チームなど22台が、MAZDAロードスターで戦う世界的にも異色のレースに「FMドライバーズミーティング wits NATS(日本自動車大学校)」として参戦しました。

ドライバーは、メカニックを担当するNATS(日本自動車大学校)の教員でレーシングドライバーの金井亮忠選手、元インディカーレーサーでモータージャーナリストの松田秀士選手、モデル出身で様々なカテゴリーで活躍中のいとうりな選手とレーサー鹿島。



MAZDAロードスターに、カーボンニュートラル燃料40Lを搭載、4名のドライバーが交代しながら3時間、燃費をセーブしつつ出来る限り速いペースでゴールを目指しました。
NATSの小島監督の緻密な燃費計算と走行指示の賜物で、終盤まで淡々と下位を走行していましたが最終ラップに多くのマシンが燃料切れでストップ、4位でチェッカーを受けました。



NATSの学生がメカニックを務めるプロジェクトも11年目、ゴール後の3人の笑顔が印象的でした。
全てのドライバー、TEAMのみんな、サポーターのみなさん、今回、急用で決勝を走ることができなかった日本自動車ジャーナリスト協会会長の菰田潔選手のオンラインでの応援に心から感謝しています。37年物長きに渡って、この素晴らしきレースイベントを続けて下さっているMAZDAの関係者みなさんの情熱とロードスター愛にもお礼申し上げます!
日曜日(11日)、TEAMのレースレポートをOAします!ぜひ~♪
<OA Info.>
〇「FMドライバーズミーティング」
〇パーソナリティ:レーサー鹿島
〇TJS@ロサンゼルス:日本時間:10月11日(日)11:00~
※TJSの公式サイトからPCやスマフォで世界中からフリーで聴くことが出来ます!
○radiko.jp / K-MIX / FM山口:10月11日(日)18:00~
※radiko.jpのエリアフリー 静岡K-MIXから全国で聴取可能です!

Photo:大森総一/レーサー鹿島/MAZDA
- レーサー鹿島
Racer Kashima
BLOGGER PROFILE - 投稿アーカイブ

TOKYO FM他の局アナ、プロデューサーを経てマルチプロデューサーとして活動中。有名企業やブランドのプロデューサーとしては主に新規プロジェクト(new business development)を担当。持続可能で社会貢献度の高いビジネスモデルの構築がライフワーク。
幼少のころからクルマやレースに親しみ、大学在学中にレースデビュー。レーシングカートチャンピオン、フォーミュラトヨタ、F3などを経て、2001年からは米国ロサンゼルスを拠点にINDYライツなどに挑戦。参戦中の全日本EV(電気自動車)GPでは5度のタイトルを獲得。クルマ、オートバイ、レース文化の訴求もライフワークのひとつ。
プロデューサーを務めるフルオーケストラ「ORCHESTRA POSSIBLE」は、医療に従事する方々への思いを込めて、医療ドラマの名曲公演“音楽は心のくすり”を公式YouTubeで無料配信中。
タイトルのDOUBLE TIMERは、日本と世界、オンとオフ、右脳と左脳・・・ふたつのタイマーを有効的に使い分け人生を謳歌しよう!という自身のライフスタイルのテーマから。
◆『FMドライバーズミーティング』
~1999年スタート、著名人やセレブをゲストにカー&オートバイライフをトーク~
〇TJS@ロサンゼルス 土曜19:00~/日本時間日曜11:00~
(TJS公式サイト経由で、世界中で聴いて頂けます!)
〇K-MIX/FM山口/radiko.jp 日曜18:00~
〇radiko.jp(日曜18:00~)
◆愛車:PORSCHE 911T, LOTUS ELAN SPRINT, STI IMPREZA S203, BMW R60/2,
DUCATI 900 MHR NCR, SUZUKI GSX1000S KATANA,
SUZUKI GSX-R750R LIMITED EDITION,YAMAHA SR500
◆1968年12月16日生/RH+A/176cm

































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