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2024年4月26日-ウィリアムに会いに・・・。

NY時間の本日、4月29日の最高気温は30度と真夏日となり、日差しが強く暑い日となりました。現在、子供たちは春休み中ということで、私のお仕事や家の事を調整し、子供たちと一緒にNY市内の美術館や動物園に行っています。(過去の関連ブログ記事:2024年4月22日-ちょっとしたお花見)

本日は、恐竜好きな息子と、歴史大好きな娘が喜ぶ、アメリカ自然史博物館(Museum of Natural History NYC)に行ってきました。入館料は大人1人$28.00。3~12歳の子供1人$16.00。ニューヨーク州、ニュージャージー州とコネチカット州の住民の方は、任意の金額となっています。久しぶりのアメリカ自然史博物館、やはり広くてワクワクする展示ばかりでした。

NY時間の4月26日は、ウィリアムに会いに・・・。マンハッタンのセントラル・パークの東側、5番街に面して位置する、メトロポリタン美術館(The Metropolitan Museum of Art(The Met))に行ってまいりました。(過去の関連ブログ記事:2023年6月3日-メトロポリタン美術館-Van Gogh’s Cypresses)

入館料は大人1人$30.00。12歳以下は無料。ニューヨーク州の住民の方及び、ニューヨーク州、ニュージャージー州とコネチカット州で学ぶ学生の方の入館料は、任意の金額となっています。

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NYに来たのなら是非訪れてほしい、素晴らしい観光スポットのThe Met。何度も来ていますが、絵画・彫刻・写真・工芸品ほか家具・楽器・装飾品など約300万点の美術品を所蔵しているので、毎回新鮮な気持ちで美術鑑賞できます。素晴らしい美術品ばかりで圧巻されます。とにかく広いThe Met。どれを見に行くか計画することをオススメします。

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The Metの後は、セントラル・パーク(Central Park)で遊びたいとの予定で、今回のThe Metでは、娘がウィリアムに久しぶりに会いたいとのことで、エジプト美術(Egyptian Art)エリアで展示されています、ウィリアムという愛称で呼ばれる青いカバを鑑賞するのが目的です。

エントランスで紙のMAPをいただき、広い館内をMAPを見ながら、スタッフの方に場所を尋ねながら探します。一部館内では工事中ということで、ウィリアムはいつもの展示場所ではなく、違う場所に展示されていました。ようやく見つけました!

ウィリアム発見! 小さい! 可愛い! ファイアンス陶器で作られています。紀元前1981~前1885年頃のものとは思えない美しい鮮やかな青です。古代のエジプトの人々はすべての生命の源である泥水の恵みの使者としてカバを尊びました。破壊と創造の両面をそなえ、特別な魔力を持つと考えられたカバの像は、頻繁に墓に埋葬されていました・・・。1つ1つの美術品に歴史や物語があることを実感します。本当に素晴らしい。

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ウィリアムの後は、昨年の秋にオープンしたばかりのアートと科学が出会う場所、The 81st Street Studioを見てみようと、館内のGround floorへ。3~11歳のお子様とそのご家族が楽しめる、新しいアートと科学の発見と遊びのスペースです。赤ちゃんだけが過ごせるエリアもあります。美術品の常設展や企画展以外にも子供たちが喜ぶエリアを作るThe Met、常にアップデートし続けています。

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The Metの後は、セントラル・パークへ。広いセントラル・パークですが、今回のお目当ては、The MetのあるEASTサイドの66stあたりにあります、ビリー・ジョンソン・プレイグラウンド(Billy Johnson Playground)です。

セントラル・パーク内には多くのプレイグラウンドがありますが、子供たちは約14mのみかげ石の滑り台があるこのビリー・ジョンソン・プレイグラウンドが大好きです。何度も何度も列に並んで子供たちは滑り台を滑っていました。さらにスピードを出すために段ボールを持参して、お尻に敷いて滑る子供たちもいます。娘と息子は次回、段ボールを持参したいとのことです。

The Metとセントラル・パークで楽しい時間を過ごしました。子供はもちろん、大人にも十分に楽しめるコースです。

  • 12月1日生まれの射手座
    東京都浅草出身
    ニューヨークと東京を行き来する生活を送る、OK! JAPAN編集長。
    アメリカ人の夫と一緒に、NYで生まれた娘と息子、2人の子供の子育てに日々奮闘中。

    2006年にサンフランシスコから帰国後、2009年にスタートした「OK! JAPAN」の編集長を務め、2013年の「OK! JAPAN 改訂版」 からは編集、ブログを担当。
    そして、2017年の「OK! JAPAN リニューアル」から再び編集長を務めます。

    NYでの暮らしで学んだ経験をはじめ、NYが発信するファッション、ジュエリー、ビューティー、エンターテインメントの最新情報から、子育てや学校事情、NYの近況報告まで多岐にわたり、リアルなNYのライフスタイルをお届けいたします。

    チームユニフォームを着てジジ・ハディッドとベラ・ハディッドも熱烈観戦していたNYを本拠としているナショナルホッケーリーグ(NHL)所属のニューヨーク・レンジャース(New York Rangers)のファン。

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