Kana2022.4.3.1

2022年4月3日-The Vision Expo East 2022

時の経つのは早いですね! 4月になりました! お花見シーズンですね。NYも歩いていると満開に咲いている桜を目にするようになりました。

Jacob K. Javits Convention Centerで4月1日〜3日まで開催されました、アイケアとアイウエアが出会う場所・・・眼科専門家のためのイベントのThe Vision Expo East 2022に最終日の4月3日に行ってまいりました。The Vision Expo East 2022では、最新のアイウエアの展示はもちろん、最新の眼科の診療からレンズの革新、アイウエアのトレンドなどに至るまでの教育のセミナーも開催しアイケアの未来を垣間見ることができます。 今回が初めてのThe Vision Expo East 2022。私は眼鏡をかけていませんが、サングラスが大好きなので楽しみです。

会場内には、お馴染みのアイウエアブランドのブースが多く出展しています。

多くのブースが明るい色彩のブースです。新商品も色彩豊かで面白いフレームのものが多く、明るいブースと同様に元気なイメージです。

POPなデザインでアイウエアその物に柔軟性があるので、壊れにくい子供用のアイウエアを販売するアイウエアブランドも多くありました。

別フロアには、最先端の眼科治療が出来るマシーンを販売しているメーカーなどアイケアの関する製品を販売するブースが並んでいます。

会場内の一部ではアイウエアブランドが一押しするデザインのアイウエアが数多く展示されています。これから暖かくなり軽装になるので、個人的にはクリアカラーや明るい色彩でPOPなデザインのフレームのアイウエアが気になりました。

他に子犬ちゃんと戯れることが出来るコーナーもあり、来場者を癒していました。

来場者の方や出展社の方の全ての方が個性的で素敵なアイウェアを着用していました。アイウエアを制作する専門のマシーンを販売しているブースもあり、アイウエアを制作する過程を知ることが出来たりと興味深い体験ができました。

サングラスが好きなので気に入ったデザインを見つけては購入したりと・・・気が付けば多くのサングラスを持っているのですが、長時間かけていると耳の後ろが痛くなったりということもあり、いつも愛用しているサングラスは3つくらい・・・。シューズもそうですが、デザインは好きだけど使いにくかったりと、使い勝手がよくて機能的でデザインが好きなものに巡り合えるのは、なかなか難しいものです・・・。そんなことを考えた上で作られたアイウエアやアイケアに関するマシーンなど、拘りを感じるさすが眼科専門家のためのイベントでした。

  • 12月1日生まれの射手座
    東京都浅草出身
    ニューヨークと東京を行き来する生活を送る、OK! JAPAN編集長。
    アメリカ人の夫と一緒に、NYで生まれた娘と息子、2人の子供の子育てに日々奮闘中。

    2006年にサンフランシスコから帰国後、2009年にスタートした「OK! JAPAN」の編集長を務め、2013年の「OK! JAPAN 改訂版」 からは編集、ブログを担当。
    そして、2017年の「OK! JAPAN リニューアル」から再び編集長を務めます。

    NYでの暮らしで学んだ経験をはじめ、NYが発信するファッション、ジュエリー、ビューティー、エンターテインメントの最新情報から、子育てや学校事情、NYの近況報告まで多岐にわたり、リアルなNYのライフスタイルをお届けいたします。

    チームユニフォームを着てジジ・ハディッドとベラ・ハディッドも熱烈観戦していたNYを本拠としているナショナルホッケーリーグ(NHL)所属のニューヨーク・レンジャース(New York Rangers)のファン。

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