2026年10月10日-New York Comic Con(前編)
さすが25万人のファン来場を誇るNew York Comic Con(NYCC)、会場内は多くの人でいっぱいです。企業ブースの多くに長蛇の列が出来ています。
NYCCの楽しみの1つでもある、コスプレ。以前までは多くのコスプレイヤーがアメコミ(American comics)のキャラクターでしたが、今回の開催では日本アニメのキャラクターのコスプレイヤーも多い印象です。

日本企業の出展ブースも増えた印象で、その多くは本当に大きなブースを構えています。嬉しいですね。ブースのデザインやコンセプトにもお金をかけ見ごたえ十分なものばかりです。

来る2026年11月23日で、30周年を迎えるたまごっち!! すごいですね。ブースだけではなく、ジェイコブ・ジャヴィッツ・コンベンション・センター(Jacob K. Javits Convention Center)の外観をたまごっちの広告が覆う、ラッピング広告など、露出も多く盛り上がっています。

日本でも大人気のガシャポン®もNYCCの会場に登場。日本語のCMが大音量で流れていて、そこは日本のようです。1回3ドルで遊べます。NYCCでも大人気です。

日本時間の10月11日から放送が開始されるTVアニメ『ドラゴンボール超 ビルス』。ドラゴンボールが帰ってきたと言わんばかりに大きなブースが設置されています。NY時間10月8日にNYCCでは、スペシャルパネルが行われ、放送を控える第1話が世界最速上映されました。ドラゴンボールの人気はアメリカでも健在です。




会場内で大きな存在感を示す、日本アニメのキャラクター!! フォトジェニックな大きな人気キャラクターのフィギュアがあちこちに展示され、来場者の方々のフォトスポットとなっています。それにしても日本アニメの人気の凄まじさ!! 勢いがすごいです。

広い会場には所せましとブースが並び、大人も子供も楽しんでいるNYCC。お目当てのアイテムを買い物するだけでなく、ブースに並んで獲得できるアイテムや、ゲーム体験など、様々な遊びが楽しめます。
会場内には、日本でお馴染みのたい焼きやおにぎり、ハンバーガーなどの軽食をはじめ、カクテルやビールが楽しめるバーもあります。
ブースで販売している、NYCCで会えるアニメグッズ・・・。アニメのキャラクターがプリントされたパーカー$100・・・などお値段もしますが、来場者の方々の購買意欲も素晴らしく、ここぞとばかりにショッピングを楽しんでいます。
久しぶりのNYCC、年々増す日本アニメのパワー。アメリカ市場をうまく捉えて勢いに乗っています。嬉しいですね。
それにしてもアメリカの市場は本当に大きいですね、来場者の多さ、企業ブースの大きさと豪華さ、購買力など全てにおいて勢いを感じます。
20周年を迎えたNYCC、日本のアニメ産業をうまく取り込み、更なるビジネス展開を広げるアメリカのアニメ産業。今後の飛躍と同時に、日本企業の海外展開の強化とビジネスモデルの多角化の飛躍を期待します。
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12月1日生まれの射手座
東京都浅草出身
ニューヨークと東京を行き来する生活を送る、OK! JAPAN編集長。
アメリカ人の夫と一緒に、NYで生まれた娘と息子、2人の子供の子育てに日々奮闘中。
2006年にサンフランシスコから帰国後、2009年にスタートした「OK! JAPAN」の編集長を務め、2013年の「OK! JAPAN 改訂版」 からは編集、ブログを担当。
そして、2017年の「OK! JAPAN リニューアル」から再び編集長を務めます。
NYでの暮らしで学んだ経験をはじめ、NYが発信するファッション、ジュエリー、ビューティー、エンターテインメントの最新情報から、子育てや学校事情、NYの近況報告まで多岐にわたり、リアルなNYのライフスタイルをお届けいたします。
チームユニフォームを着てジジ・ハディッドとベラ・ハディッドも熱烈観戦していたNYを本拠としているナショナルホッケーリーグ(NHL)所属のニューヨーク・レンジャース(New York Rangers)のファン。

































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