OKJAli2.1

写真左から:アレキサンドラのフィアンセ、ジョー・パーカー(Joe Parker)とテレビメロドラマのスター、アレキサンドラ・マーデル(Alexandra Mardell)。

OK! 独占インタビュー☆アレキサンドラ・マーデル & ジョー・パーカー:「彼女は僕のプロポーズに“イエス”と応えてくれたんだ!」(後編)

幸せの絶好調にいる、テレビメロドラマのスターのアリとフィアンセのジョー!

━━ウエディングプランの中で一番楽しみにしていることは?

ジョー:もちろん、ケーキ!

アリ:それにプレイリストも作らなければならないし、きっと週末に作業をしたらとても楽しいと思うわ。

━━お2人は共に“食通で、食べることが大好き”なようですが、メニューについてはいかがですか?

アリ:まずはシーフードの前菜で始めて、メインディッシュにはステーキという組み合わせが理想的なメニューかなと考えているところなの。

ジョー:夕方のレセプションでは、たっぷりのピザでもてなすというのも悪くないんじゃない?

━━何か特別にこだわる伝統的なことも考えているのでしょうか?

ジョー:2人とも特に宗教にこだわりはないので、教会で式を挙げるつもりはないんだ。

アリ:でも、ブーケ・トス、ファーストダンス、誓いの儀式、スピーチなどを含めて、できる限り伝統的な式にしたいと思っているわ。

━━メルビー(Mel B)のお母さま、アンドレア(Andrea)とは家族ぐるみのお付き合いのようですが、彼女は結婚式に参加する予定ですか?

アリ:アンドレアは絶対にウエディングに参列してくれると思うわ。それにきっと、結婚前夜の花嫁を祝う女性ばかりのパーティーにも来るかもしれない。でもメラニーはどうかな? もちろん、私は彼女の結婚式には参列したけれど。

━━コリー(Corrie:『コロネーション・ストリート』(Coronation Street))の出演者はゲストリストに載っているのでしょうか?

アリ:そう考えているわ。私たちはサム・アストン(Sam Aston)の結婚式にも参列していて、とても楽しい経験だったの。だから、アストンとブリオニー(Briony)夫妻も私たちの式に参列してくれれば、とても嬉しいと思っているわ。

━━お2人とも今きっと、“感慨深い思い”を抱いているかと思いますが、祭壇の前で泣いてしまうようなことがあるかもしれませんね。

ジョー:(笑いながら)きっと目を泣き腫らしてしまうと思うよ。

アリ:きっとそうだと思うわ。私はマスカラが落ちると困るので、涙はこらえる必要があるけれど。

━━お互いに一番惹かれていることをお話ししていただけますか?

アリ:まあ、どうしましょう。だって、たくさんありすぎて! ジョーはとても寛大で、それは金銭的なこととか、そういうことに関係なく、とにかく優しい人なの。いつも自分のことは二の次にして、一番先に私のことを考えてくれるわ。(ジョーに向かって「本当にありがとう!」)

ジョー:アリは優しくて、いつも僕が気持ち良い時間を過ごせるように気遣ってくれる女性! 彼女と一緒にいると自分が自分らしくいられるんだ。

アリ:つまり、お互いに“べた惚れ!”というわけね。

━━ではちょっと昔を振り返っていただいて、お2人の最初のデートのことを覚えていますか?

アリ:あれは確かウォータールー(Waterloo)だったわよね、ジョー?

ジョー:そう、“オールド・ヴィック(Old Vic)”の近くの素敵なタパスレストラン!

アリ:そう、食べ物もとてもおいしかったし、また行ってみたいわね。

━━最初に「アイ・ラブ・ユー」を口にしたのはどちらですが?

ジョー:もちろん、僕!

アリ:(笑いながら)彼は待ちきれなかったようで、今でも繰り返しのテーマのように“アイ・ラブ・ユー”と言っているわ。

━━一緒に暮らすようになってまだ日が浅いのでは?

アリ:そう、ジョーがここに移ってきてから1ヶ月でロックダウンが始まってしまったの。

━━ロックダウン中の生活は困難でしたか?

アリ:それが不思議なことに、不都合なことは全くなかったの!

ジョー:難しいどころか、より良い環境でロックダウンを過ごすことができたと思っているよ。

アリ:遠距離恋愛の期間が長かったので、こうして長い間一緒に過ごす時間ができて本当に良かったと思っているわ。幸いなことに、一緒に暮らしていてもお互いイライラしたり、嫌なことは何一つなかったのよね! もしかしたら、ロックダウンは“離婚”か“プロポーズ”のどちらかに結びつく可能性があると耳にしたことがあるけれど、私たちの場合は“プロポーズ”で着地することになって、ひたすらラッキーだったと思うわ。

OKJAli2.2

━━何が困難な時期を乗り越えることができた理由だと思いますか?

ジョー:とにかく素晴らしい時間を共有できて、本当に楽しかった、ただそれだけのことだと思うよ!

アリ:2人とも同じようなことに関心があるし、何よりも楽しいことが大好きな“似た者同士”なんだと思うわ。ちょっと肌寒いときも散歩に出て、2人の時間を楽しんだりもしたし。

ジョー:それからお料理の時間も結構楽しかったよね。

━━やはり、イライラしたりムーディーになったりしたこともあったのでしょうか?

アリ:時々、訳もなくメランコリーで憂鬱な気持ちになったりしたこともあったけれど、そんなときジョーはいつも「ただのロックダウンだし、もう少ししたらこんな時期も終わるんだから、さあ今は何か楽しいことをして時間を過ごそうよ。」と言って私を励ましてくれたわ。

ジョー:そういう僕も“大丈夫! 今はテイクアウトをオーダーして、何か楽しいことを探そうよ!”と言うのが精いっぱいなときもあったけれどね。

アリ:(笑) あら、ガーリックブレッドとチーズだけでも私はハッピーよ!

━━では、話題を少し変えてあなたのスクリーン上の分身、エマについて少しお話することにしましょうか? エマは男運がないというか、恋愛運に恵まれていないような感じですよね?

アリ:そう、だから彼女の人生にはジョーが必要というわけなの。そうすれば、エマはきっともっとワクワクするような幸せな毎日を送ることができるのではないかしら?

━━あなた自身は私生活の中で“理想の相手”に巡り合うことができたわけですが、ご自分の体験からエマにどのようなアドバイスすることができると思いますか?

アリ:強いて誰かを探そうとしないこと! 私がジョーと会ったときも、決して積極的に誰かを探していたわけではなかったの。エマも、もう少し冷静になって客観的に物事を見つめることができるようになったら、きっと自分にふさわしい人が見つかるかもしれないわ。

━━ジョー、アリにはエマと似た共通点のようなものがあると思いますか?

ジョー:(笑いながら)全くないと思うよ。アリはもっと賢い女性だし、それにエマほどピンクの洋服を着たりしないしね。

━━今はロンドンで撮影中だと伺っていますが、その他にも現在何かお仕事で手掛けているようなことはあるのでしょうか?

ジョー:今から約2週間後に何か新しい映画制作に入ることになっているんだ。でも、まだ詳細は分かっていないのだけれどね。

━━これから先、お2人でどのような未来を築いていきたいと思っていますか?

ジョー:たくさん一緒に料理して、とにかく楽しい時間を共有したいと思っているんだ。

アリ:今から2人で過ごす時間をワクワク気分で楽しみにしているの。毎日同じ名前を呼んで、ジョーを自分のハズバンドと呼ぶことができるなんて、ちょっと変な気持ち! 実は今自分のことを“将来のミセス・パーカー”と呼んでいるんだけれど、この呼び方ってちょっと成熟した感じがしない? それに、もう自分が結婚する年になったなんて、自分でも信じられないわ。周りをみても友達は子供を持ち始めているし、“時が経つのは本当に早いものよね。”

━━お子さんの件ですが、お2人とも“新しい家族を迎え入れることは考えているのでしょうか?

アリ:もちろん子供は絶対に欲しいと思っているけれど、もう少し時間が経ってからでもよいかと思っているわ。

ジョー:もちろん、僕も同感! いすれは子供が欲しいとは思っているけれど、それまではもっと2人で旅行をしたりして、自分たちだけの人生を楽しみたいと思っているんだ。

アリ:特にロックダウンの後は、旅やパーティーを楽しんで、失った時間を楽しみたいと思っているわ。

Words © Chloe Alexandrou
Photos © Tony Ward
Styling: Sonia Genders, Make-up: Becca Anderton, both at represented by ME Stylist’s assistant: Gee Stanley

END.

 

AMERIKANA Journal

  1. Kana2021.10.16.1
    NY時間の10月16日。ブロンクス(Bronx)のNew York Botanical Garden…
  2. Kana2021.10.10.1
    NY時間の10月11日はコロンブス・デー(Columbus Day)で祝祭日となり、今週末はゆっくり…

レーサー鹿島Blog

  1. 2021/10/21

    丸目の権化。
    丸目と言えば・・・、やはりこの方々(笑)ノスタルジックであり、今となっては新しさも感じます。…
  2. 2021/10/21

    丸目の魅惑。
    MINI CooperとFERRARI F355、意外な共通点は”丸目”の魅惑かと。丸いライト、…
ok!family
PAGE TOP