DUCATI DesertX,retro but future!

春恒例の輸入バイクのメディア試乗会に参加、6メーカー9台の新型車をテストライドしてきました!

先ずは、普段、1983年式のマイクヘイルウッドレプリカに乗っているDUCATIの新型車DesertXです。

80年代のパリダカールラリーを思い起こさせるどこかレトロなタンクやフロントカウルのデザイン、丸目2灯ヘッドライトを目の当たりにした瞬間にかなり萌える方は多いと思います。もちろん私もです。

176cmの私にとっては見た目より足つきが良く、ポジションはフレンドリーに感じました。エンジンは、DUCATI伝統のLツイン、最新モデルでも70~80年代のベベル(エンジン)に通じる独特の雰囲気が味わえます。

走行は・・・「楽しい!」の一言に尽きます。今回は西湘バイパスと国道1号線を中心としたストリート試乗でしたが、「このままオフロードへ行ってしまいたい」衝動にかられました。

あくまでも個人の感想ですが、カタログ上220kgオーバーという車重は、走行時、特にコーナリングの際には180kg程度に感じられました。このフィーリングは、ツーリングやオフロードでの走行ではとても重要なポイントだと思います。

試乗させて頂いたホワイトにレッド基調のラインもすごく素敵。さすがDUCATI、「分かっているなあ」と溜息がもれます。

  • TOKYO FM他の局アナ、プロデューサーを経てマルチプロデューサーとして活動中。有名企業やブランドのプロデューサーとしては主に新規プロジェクト(new business development)を担当。持続可能で社会貢献度の高いビジネスモデルの構築がライフワーク。

    幼少のころからクルマやレースに親しみ、大学在学中にレースデビュー。レーシングカートチャンピオン、フォーミュラトヨタ、F3などを経て、2001年からは米国ロサンゼルスを拠点にINDYライツなどに挑戦。参戦中の全日本EV(電気自動車)GPでは5度のタイトルを獲得。クルマ、オートバイ、レース文化の訴求もライフワークのひとつ。

    プロデューサーを務めるフルオーケストラ「ORCHESTRA POSSIBLE」は、医療に従事する方々への思いを込めて、医療ドラマの名曲公演“音楽は心のくすり”を公式YouTubeで無料配信中。

    タイトルのDOUBLE TIMERは、日本と世界、オンとオフ、右脳と左脳・・・ふたつのタイマーを有効的に使い分け人生を謳歌しよう!という自身のライフスタイルのテーマから。

    ◆『FMドライバーズミーティング』
    ~1999年スタート、著名人やセレブをゲストにカー&オートバイライフをトーク~

    〇TJS@ロサンゼルス 土曜19:00~/日本時間日曜12:00~
    TJS公式サイト経由で、世界中で聴いて頂けます!)

    〇K-MIX/FM山口/radiko.jp 日曜18:00~

    radiko.jp(日曜18:00~)

    ◆愛車:FERRARI F355, ALPINA B3S, YAMAHA YA-1, TRIUMPH T120 BONNEBILLE,
    BMW R60/2, SUZUKI GSX1000S KATANA, DUCATI 900 MHR,
    MAGNI SFIDA 1100, YAMAHA YZF R6 RACER

    ◆1968年12月16日生/RH+A/176cm

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