”軽快なインディアン” INDIAN MOTORCYCLE FTR CARBON

1901年にその前身を創業した”アメリカでもっとも古いオートバイブランド”インディアンモーターサイクルはバガーなど大柄のアメリカンが人気ですが、2017年にフラットトラック(土のグラウンドのようなレース場)レースに復帰してタイトルを獲得!1950年代初頭の活躍が蘇りました。

こうなりますと、レースバイクのストリート版を望む声が熱くなってくるわけで、2019年、「FTR」が発売されました。

INDIAN MOTORCYCLE FTR CARBON」は、カーボンボディとブラックアウトされたアクラポビッチのマフラーをまとって、より佇まいがレーシーに。レトロフューチャーなスタイルが素敵です。

走りは・・・、とにかく軽快!ガソリンタンクがシート下に配置されていることもあって重心が低く、コーナーリングも安定、クリッピングポイントからビッグトルクで立ち上がっていく瞬間が心地よいです。なので無駄に曲がりたくなります(笑)

排気量1203cc、最高出力123hp、最大トルクが・・・とかいろいろとあるのですが、細かい数値云々はさておき、スタイルと走る喜び、楽しさが見事に融合したオートバイです。

  • TOKYO FM他の局アナ、プロデューサーを経てマルチプロデューサーとして活動中。有名企業やブランドのプロデューサーとしては主に新規プロジェクト(new business development)を担当。持続可能で社会貢献度の高いビジネスモデルの構築がライフワーク。

    幼少のころからクルマやレースに親しみ、大学在学中にレースデビュー。レーシングカートチャンピオン、フォーミュラトヨタ、F3などを経て、2001年からは米国ロサンゼルスを拠点にINDYライツなどに挑戦。参戦中の全日本EV(電気自動車)GPでは3度のタイトルを獲得。クルマ、オートバイ、レース文化の訴求もライフワークのひとつ。

    プロデューサーを務めるフルオーケストラ「ORCHESTRA POSSIBLE」は、医療に従事する方々への思いを込めて、医療ドラマの名曲公演“音楽は心のくすり”を公式YouTubeで無料配信中。

    タイトルのDOUBLE TIMERは、日本と世界、オンとオフ、右脳と左脳・・・ふたつのタイマーを有効的に使い分け人生を謳歌しよう!という自身のライフスタイルのテーマから。

    ◆『FMドライバーズミーティング』
    ~1999年スタート、著名人やセレブをゲストにカー&オートバイライフをトーク~

    〇TJS@ロサンゼルス 土曜19:00~/日本時間日曜11:00~
    TJS公式サイト経由で、世界中で聴いて頂けます!)

    〇K-MIX/FM山口/radiko.jp 日曜18:00~

    radiko.jp(日曜18:00~)

    ◆愛車:FERRARI F355, LEXUS SC430, AMG C63 WAGON,
    SUZUKI GSX1000S KATANA, YAMAHA YZF R6, DUCATI 999S,
    DUCATI MHR 900

    ◆1968年12月16日生/RH+A/176cm

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