東京から大寒波のNYへ・・・。ここ最近-10度前後の寒さ厳しい日が続きましたが、NY時間の1月25日、大雪となり約30cmの積雪となり、明日は安全面を考慮して子供たちは自宅でリモート学習となりました・・・。
NY時間の1月24日、25日とジェイコブ・ジャヴィッツ・コンベンション・センター(Jacob K. Javits Convention Center)で開催しました、20年以上の経験と125以上のイベントをプロデュースした、アメリカ国内で唯一の旅行市場ショーシリーズとされるTRAVEL AND ADVENTURE SHOWのNYバージョン、NEW YORK TRAVEL AND ADVENTURE SHOWに初日の24日行ってまいりました。(過去の関連ブログ記事:2025年1月25日-NEW YORK TRAVEL AND ADVENTURE SHOW)
日曜日の25日に行く予定を立てておりましたが悪天候予報のため、24日に切り替えました。イベントは、悪天候に考慮して25日の開催を急遽10時から14時までと短縮開催としました。

25日の悪天候の予報により、24日に来場者は集中した様子で会場内は活気があります。
TRAVEL AND ADVENTURE SHOWは、15万人以上の旅行愛好家、アドバイザー、メディアを世界中のトップの旅行先やサプライヤーと結びつける、信頼性が高く、専門的に運営され、シアトルやロサンゼルスやワシントンD.C.などアメリカの主要10都市で開催しているイベントシリーズです。
リスクが低く、実績があり、信頼できる環境で、知識が豊富の旅行アドバイザーが、旅行の予約を希望する消費者へ旅行プランの決定をサポートします。
国内外の旅行先から、ツアーオペレーターや大手旅行サプライヤーまで、TRAVEL AND ADVENTURE SHOWは22年以上にわたり、4,500社以上の旅行会社と250万人以上のアクティブな旅行者を繋いできました。

1日の入場料は大人20ドル。次の旅行先を見つけるために真剣にお金を使うことを望んでいる参加者が集まります。会場内には大小合わせて、世界中の550以上の人気観光地、ツアー会社、クルーズライン、旅行代理店などの出展ブースが並び、人気の観光スポットや最新のバケーションプランを多数紹介しています。
TRAVEL AND ADVENTURE SHOWの出展社の93%が、イベント参加の最大の理由は、旅行好きなお客様との出会いだと述べています。質の高い会話、そして何よりも販売と予約を促進するプロフェッショナルな環境で、ターゲット層と直接会うチャンスとなっています。


NY州をはじめ、NYから比較的アクセスしやすい、バーモント州、フロリダ州 、ニュージャージー州などアメリカ国内をオススメするブースも多く出展しています。

ヨーロッパ、アフリカ、南米、アジアと世界中の国が会場内にブースを設けいています。日本のブースも華やかに設け、沖縄や東北エリアの自治体、飛行機や新幹線、宿坊などの情報を提供しています。会場内で1、2を争うくらい来場者が集まっている印象を受けました。

ショー会場内の4つのシアターでは、最新の旅行のヒント、トレンド、アドバイスを学べます。
エミー賞受賞の司会者で『Samantha Brown’s Places to Love』のサマンサ・ブラウン(Samantha Brown)氏、 旅行ガイドブックシリーズ『The Frommer’s Guides』編集長兼Frommers.com発行人のポーリン・フロマー(Pauline Frommer)氏、エミー賞受賞の調査報道記者兼プロデューサー、CBSニュースのトラベルエディターでもあるピーター・グリーンバーグ(Peter Greenberg)氏、そして監督、受賞歴のあるトラベルライター、俳優のアンドリュー・マッカーシー(Andrew McCarthy)氏などが登壇しました。

会場内の一部にはステージが設置され、世界各地の様々な場所を代表する文化パフォーマンスを披露しています。

美しい海の青さとカラフルな家が並ぶ街並みが素敵なイタリアのカンパニア地方のソレント半島南岸にある海岸線、アマルフィ海岸に行ってみたいなと思いました。
2026年には、パーソナライズされた有意義な体験を求める消費者の強い需要により、アメリカの旅行者は旅行を最優先に考えるようになると予想されています。実際、米国旅行協会の予測によると、2026年のアメリカの旅行者の支出総額は1兆2000億ドルに達すると見込まれています。会場内の活気に納得です。
日本でも2025年の年間訪日外客数は約4270万人で、前年比では15.8%増と、過去最高であった2024年の約3690万人上回り、年間過去最高を更新しています。日本経済の重要産業として急速に拡大し、成長しています。その反面、オーバーツーリズム問題や働き手不足など大きな課題も残ります。
どの国も観光産業のあり方について再考しながら、全ての人にとってより良い形となる解決策を生み出してほしいと思います。
NY在住の日本人の方をはじめ、日本からこのイベントのためにいらっしゃった方々と日本国内旅行市場の動向などについてお話をお伺いでき、まだ訪れたことのない日本国内の名所を教えて頂いたりと、楽しい時間を過ごします。
安全に旅行できることが、目まぐるしく変わる世界情勢を背景に1番大切なことと感じます。家族と一緒にいろいろな場所に旅行したいな! と思いが膨らみます!
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12月1日生まれの射手座
東京都浅草出身
ニューヨークと東京を行き来する生活を送る、OK! JAPAN編集長。
アメリカ人の夫と一緒に、NYで生まれた娘と息子、2人の子供の子育てに日々奮闘中。
2006年にサンフランシスコから帰国後、2009年にスタートした「OK! JAPAN」の編集長を務め、2013年の「OK! JAPAN 改訂版」 からは編集、ブログを担当。
そして、2017年の「OK! JAPAN リニューアル」から再び編集長を務めます。
NYでの暮らしで学んだ経験をはじめ、NYが発信するファッション、ジュエリー、ビューティー、エンターテインメントの最新情報から、子育てや学校事情、NYの近況報告まで多岐にわたり、リアルなNYのライフスタイルをお届けいたします。
チームユニフォームを着てジジ・ハディッドとベラ・ハディッドも熱烈観戦していたNYを本拠としているナショナルホッケーリーグ(NHL)所属のニューヨーク・レンジャース(New York Rangers)のファン。

































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