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世界的な話題となった、ノーメイクでのレッドカーペット登場に「自分のためにやってみたかったことだったんです。」と語る、90年代の究極のセックスシンボルだった、パメラ・アンダーソン(Pamela Anderson)(58歳)。

OK! インタビュー☆パメラ・アンダーソン:「私は、自分自身をもう一度発見するためにお化粧をやめました」(後編)

パメラは、素顔でいることで自分が「似顔絵」のように感じなくなり、予想もしなかったキャリアの復活のきっかけを作ったことを明かします。

パメラもまた、自らの「クレイジーな」キャリア復活と表現する出来事に、誰もが驚いています。
「本当に忙しかったんです」と、カナダのバンクーバーにある農場で3匹の犬と暮らすスターは笑います。

「この前は、正直言って引退したと思っていました。それを受け入れましたが、自分の可能性を最大限に発揮できていないことに失望もしていました。」

「それから、息子がプロデュースしたドキュメンタリー『パメラ・アンダーソン、ラブ・ストーリー』(Pamela, A Love Story)を制作しました。それが『原題:ラスト・ショーガール』(The Last Showgirl)につながり、2度とないと思っていたチャンスが巡ってきました。この業界では滅多にないですからね。それ以来、私は活動を続けています。」

熱心な環境保護主義者でヴィーガンの彼女は、築100年の農家の菜園を手入れしているときほど幸せなことはないものの、最近では国際的なファッションショーでもお馴染みの顔となっています。

長年、ハリウッドのバービー人形のようなステレオタイプを演じてきた彼女は、今や自分のスタイルを実験することにとても楽しんでいるようです。

2025年10月のパリ・ファッションウィークでは新しい赤いヘアスタイルを披露し、2026年2月のニューヨーク・ファッションウィークでは、ブロンドのふわふわカールヘアで登場しました。

「新しいことに挑戦するのが大好きです。」と彼女は言います。「ブロンドに戻ったのが私にとっての幸せ。でも、しばらくは赤毛だったんです。マイケル・セラ(Michael Cera)と共演した映画のために髪の色を変えたんですが、ブロンドに戻って嬉しいです。すごく良い気分です。」

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パメラの今後の出演作スケジュールをざっと見てみると、『原題:ラスト・ショーガール』以降、彼女がキャリアを順調に進めていることが分かります。

今後の出演作には、リーアム・ニーソン(Liam Neeson)と再び共演する『原題:Love Is Not The Answer』、エル・ファニング(Elle Fanning)とカラム・ターナー(Callum Turner)が共演する家族ドラマの映画『原題:Rosesbush Pruning』、ガイ・ピアース(Guy Pearce)と共演するクライム・コメディー『原題:Queen Of The Falls』。

批評家から酷評された1996年の映画『バーブ・ワイヤー/ブロンド美女戦記』(原題:Barb Wire)をテレビシリーズ化する計画さえあります。

「映画『バーブ・ワイヤー/ブロンド美女戦記』から30年が経ちました。今こそ償いをするべきときだと感じています。」と彼女は言います。「息子たちがそうしてくれているんです。私の過去の断片をすべて取り上げて、より良いものにしてくれているように感じます。」

多忙なスケジュールの中、パメラが自身の成長著しいビューティーブランド「Sonsie」に割く時間があるのは驚きです。

彼女はSonsieを小さな家族経営だと表現します。「ずっと前からやりたかったことで、本当に愛情を込めて取り組んでいます。皆さんと分かち合えるのが本当に楽しみです。」と彼女は語ります。

2022年に4人目の夫で元ボディガードのダン・ヘイハースト(Dan Hayhurst)と離婚したこの女優は、「興味深い年齢を重ねた顔」に美しさを感じる一方で、自分の容姿に必ずしも満足しているわけではないと語ります。

「自分の写真を見て、アングルが悪かったり、照明があまり良くなかったりして、ちょっとびっくりすることがあるんです。」と彼女は言います。「でも、そういう自分に気付いて、『大丈夫、大丈夫。これが私の見た目。それでいいの』って思うんです。」

では、彼女はメイクを完全にやめたのでしょうか? もちろんそんなことはありません。ただし、彼女は素顔になったことで女優としてのキャリアを再開できたと考えています。

「実は、メイクは大好きなんです。今でもメイクをします。特に映画や舞台ではね。」と彼女は言います。

「でも、私生活では役を演じたり、似顔絵みたいに見られたりしたくないんです。メイクをやめたのは、自分が何者なのかをもう一度知るため。そうしたら、周りの人たちが私を違った目で見るようになって、違う役にキャスティングしてくれるようになったんです。」

Words © Helen Morgan and Leo Roberts / OK! Magazine
Photos © Phil Lewis / WENN

END.

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