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2月13日に日本公開される、イギリスのドキュメンタリー映画監督バート・レイトンの緊迫感あふれる強盗スリラー映画『クライム101』で主役の腕利きの窃盗犯マイク・デーヴィス役を演じる、クリス・ヘムズワース(42歳)。

OK! インタビュー☆クリス・ヘムズワース:アクションスリラー『CRIME 101』(前編)

バート・レイトン監督の緊迫感あふれる強盗スリラー映画で泥棒の主役を演じ、骨太な演技を披露するクリス・ヘムズワース。

クリス・ヘムズワース(Chris Hemsworth)は、2月13日に日本やイギリスの映画館で公開される緊迫感あふれる強盗スリラー映画『クライム101』(原題:Crime 101)で泥棒の主役を演じ、キャリアの新たな境地を開拓しました。アクション満載のこの強盗映画で、大柄なオーストラリア人俳優は、ソー(Thor)の分身も誇りに思うような骨太な演技を披露している。

「ロサンゼルスの荒れた街を舞台にしたアクション映画で、70年代、80年代、90年代の映画へのオマージュでもあります。アクションだけでなく、感情の奥深さも感じられます。人生で読んだ脚本の中でも最高の作品の1つです。

古典的なアクション映画でありながら現代的で、子供のころに見た映画を思い出させてくれます。」と、ヘムズワースは、スペインの首都マドリードで、妻で女優のエルサ・パタキー(Elsa Pataky)と共に映画のプロモーション活動中に語りました。エルサはスペインの首都マドリードで育っています。

ヘムズワースは、カリフォルニア州のフリーウェイ101号線沿いを逃走中に大胆な強盗を次々と仕掛ける、腕利きの窃盗犯マイク・デーヴィス(Mike Davis)役を演じています。

ロサンゼルスの刑事ルー・ルベスニック(Lou Lubesnick)(マーク・ラファロ(Mark Ruffalo)演じる)は、強盗のパターンを突き止め、保険ブローカーのシャロン(Sharon)(ハル・ベリー(Halle Berry)演じる)の助けを借りてデーヴィスに迫り始めます。

まさにその時、デーヴィスは最後の大金を狙っています。ヘムズワースは、親友であり、かつて映画『アベンジャーズ』(原題:Marvel’s The Avengers)で共演した俳優(ハルク(Hulk)役を演じたのはラファロ)をこのプロジェクトに迎え入れました。

「私が先に映画に出演する契約を交わしました。脚本を読んでマークのことを考え、マークにメッセージを送ったら、『オーマイゴッド、これは今まで読んだ中でいちばん素晴らしい作品の1つだ』と言ってくれました。」とヘムズワースは付け加えました。「彼と再び共演できて、彼は本当に素晴らしい人です…夢のようでした。」

42歳のヘムズワースはまた、自分の役作りの過程で、プロの犯罪者の考え方をより深く探る手段として、実際の(おそらく元)窃盗犯数人にインタビューしたことも明かしました。

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写真左から:『クライム101』の共演者のモニカ・バルバロ、ハル・ベリー、クリス・ヘムズワース、バリー・コーガン、マーク・ラファロ。

『クライム101』は、著名なイギリスのドキュメンタリー映画監督バート・レイトン(Bart Layton)(『原題:The Imposter』)が脚本・監督を務め、アメリカの著名な小説家・脚本家ドン・ウィンズロウ(Don Winslow)(『野蛮なやつら/SAVAGES』(原題:Savages))による2020年の同名中編小説を原作としています。

キャストにはモニカ・バルバロ(Monica Barbaro)、ニック・ノルティ(Nick Nolte)、バリー・コーガン(Barry Keoghan)も名を連ねています。

ヘムズワースは、妻のエルサ・パタキー (『ワイルド・スピード MEGA MAX』(原題:Fast Five)、『ワイルド・スピード EURO MISSION』(原題:Fast & Furious 6)に出演)と共に、母国オーストラリアのバイロンベイ(Byron Bay)にある3000万ドル(約47億円)の広大な邸宅に住んでいます。13歳の娘インディア(India)と、11歳の双子の息子トリスタン(Tristan)とサーシャ(Sasha)の3人の子供の親です。

━━この映画は、ドキュメンタリー映画監督として名を馳せたバート・レイトンが監督を務め、物語の展開にさらなるリアリティーをもたらしているのですか?

それが私がこのプロジェクトに参加したいと思った理由の1つです。この映画は厳密には実話ではありませんが、登場人物は実在の人物をモデルにしており、彼らは非常に複雑な人生を歩んできました。

私は俳優として常に演技をしています。私たちは皆、特定の環境に適応しようとして演技をすることがあると思います。子供のころは学校でそうしますし、大人になってからも、特定の状況に適応するために、自分自身の別のバージョンを演じます。

実生活では、私がソーのようなスーパーヒーローを演じている姿から想像される以上に、ずっと不安を抱えています。だからこそ、この映画の役柄に深く共感しました。おかげで、デーヴィスというキャラクターに様々な側面を加え、観客にとってより共感しやすいキャラクターに仕上げることができました。

Words © Jan Janssen / WENN
Photos © Phil Lewis / WENN

後編へ続く・・・。

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