― まずは山内さんの活動内容を教えてください。
山内:大学時代に所属していた海外と日本の文化交流サークルの活動や海外旅行を通じて国の違いを肌で感じ、ビジネスでも世界と日本をつなぐ活動をこれまで行ってきました。
それぞれの国によってコミュニケーションの仕方に特徴がありますが、私は学生の頃から海外の方とコミュニケーションをとる機会が多かったので、国に合わせたコミュニケーションをとることができます。
国は違えどビジネスはやはり人と人とのつながりの上で成り立つので、国によって好まれるビジネススタイルも違います。
そのため、日本と海外をつなぐビジネスコンサルタントとして起業し、これまで約20年間様々なジャンルの企業様の海外進出の架け橋になるお手伝いをさせていただいてきました。

山内:最初につまずくところは、日本の常識が通用しないことが多いので日本国内でのビジネスの当たり前が海外相手では当たり前ではなくなるところですね。
そして、いかに意志を強く行動できるか。
海外でビジネスをしたいと思われている方の中には、あまり海外への理解を深めずに、日本企業とビジネスする感覚でチャレンジされる方が多い気がします。日本のビジネススタンダードがそのまま海外で通用すると思われていると最初に大きくつまずいてしまうのです。
今の時代はオンラインなどを通して海外の方と会話ができる機会も増えましたが、国際的なビジネス感覚はやはり実践で学んだ方が良いと思います。そのためには旅行ではなく、現地のトレードショーやコンベンションに行って取引先と話してみることが大切だと思います。





























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