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結婚20周年アニバーサリーを祝った往年のハリウッド女優のジョーン(写真右)と、最愛の夫であるパーシー(写真左)のカップル!

OK! 独占結婚20周年オメデタ特集!☆デイム・ジョーン・コリンズ:「喜びに満ち溢れた完璧な一夜だったわ!」Vol.1

ハリウッドのアイコンやロイヤルファミリーをゲストに迎えたジョーンとパーシーが主催する結婚20周年祝賀パーティーをOK! がご紹介!

今年はまさに、数多くのスターのセレブレーションイヤー! ロンドンでも随一のホテルと言われるクラリッジズ(Claridge’s)で結婚20周年を祝うパーティーを開いた、デイム・ジョーン・コリンズ(Dame Joan Collins)とパーシー・ギブソン(Percy Gibson)。

その豪華な顔ぶれのパーティーに招待されたOK! が読者にお届けするOK!オメデタ特集です!

20年前、同じクラリッジズでの2人の挙式の模様を独占取材したOK! そして、2人の歴史が始まった同じ会場で、結婚20周年アニバーサリーを祝った往年のハリウッド女優のジョーンと、最愛の夫であるパーシーのカップル! ちなみに、当日のゲストの多くは20年前のウエディングにも参列した同じ“顔ぶれ”である。

現地時間2022年2月17日、往年のハリウッドの輝きに敬意を表しアールデコ調の祝賀パーティーを仕切ったカップルだがその華麗なパーティーの数日後、会場の様子を振り返りながら「とにかく、感動的で素晴らしいパーティーだったわ。」と、懐かしそうに語るジョーン!

写真左から:ジョーン、ダミアン・ハーレー、エリザベス・ハーレー。

デイム・グランド・クロス(Damehood Grand Cross:女性に与えられる大英勲章)を胸に飾ったジェニー・パッカム(Jenny Packham)デザインのシルバーのイブニングドレスに身を包んだジョーンは輝くばかりに美しく、当日のゲストたちは皆カップルを尊敬のまなざしで見つめていた。

当日、一堂に会したゲストの名は、2002年のウエディングにも参列した長年の良き友、クリストファー・ビギンズ(Christopher Biggins)、デルヴィーニュ(The Delevingne)ファミリー、ジュエリーデザイナーのテオ・フェネル(Theo Fennell)、ルイーズ(Louise)婦人と令嬢、さらにオスカー受賞脚本家のエメラルド(Emerald)といった豪華な顔ぶれ!

写真左から:ジョーン、サイモン・コーウェル、メンバー・カレン・シュガーマン(Karen Sugarman MBE)、ローレン・シルバーマン。

さらに、ウエディングには参加しなかったが、今回は20周年祝賀パーティーのために駆けつけてくれたという、エリザベス&ダミアン・ハーレイ(Elizabeth and Damian Hurley)、ポップ音楽業界の大御所であるサイモン・コーウェル(Simon Cowell)とパートナーのローレン・シルバーマン(Lauren Silverman)、歌手のジェイムス・ブラント(James Blunt)、デュラン・デュラン(Duran Duran)のフロントマンであるサイモン・ル・ボン(Simon Le Bon)と妻のヤスミン(Yasmin)!

そして、その他の重鎮ゲストとして名を連ねているのは、ヨーク(York)公爵夫人、グロリア・ハニフォード(Gloria Hunniford)、さらにジョーンの『ダイナスティ』(Dynasty)の共演女優、エマ・サムズ(Emma Samms)とステファニー・ビーチャム(Stephanie Beacham)など、会場は豪華なゲストで埋め尽くされていた。

写真左から:サイモン・ル・ボン、ヤスミン、ジョーン、パーシー。

ホテルのボールルームに案内される前に、シャンパンとカナッペを楽しんだゲストたち! ちなみにカナッペのメニューは“小さなポテトの上に飾られたキャビア”や“イギリスの伝統的な料理のマッシュポテトとソーセージ”などを含む豪華な内容!

ボールルームに入ると、往年のハリウッドスターの名前が付けられたそれぞれのテーブルには、ワイルドアバウト・フラワーズ(Wildabout Flowers)から届けられた豪華な花束が飾られ、その夜の20周年祝賀パーティーは優雅で落ち着いた雰囲気の中でスタートを切った。

全てのテーブルには、キャサリンヘプバーン(Katharine Hepburn)、クラーク・ゲーブル(Clark Gable)、フランク・シナトラ(Frank Sinatra)をはじめ、数多くの懐かしいハリウッドスターの名前が並ぶという粋なおもてなし! そしてカップルはシナトラの落ち着いた低音のバラードの大ファンだったというジョーンの願いで“シナトラ”の名が付いたテーブルに着席した。

メイン料理のビーフテンダーロインに続くデザートのアイスクリーム付きタルトを楽しんだゲストたちは、その後ジョー・ペティットとエルピースウィング・オーケストラ(Joe Pettitt and his LP Swing Orchestra)が奏でる数々の懐かしいヒットミュージックに耳を傾け、その演奏を皮切りにその日の余興がスタートした。

ちなみに、その会場に流れる音楽の中には“結婚生活の皮肉を面白おかしく歌う”シナトラのヒット曲『ラブ・アンド・マリッジ』(Love And Marriage)も含まれていた。

WORDS © SARAH MORTON
PHOTOS ©  BRIAN ARIS, JEM RIGBY and GLEN ARADIEFF

Vol.2へ続く・・・。

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