
この春から、ふとしたきっかけで涙目のインプレッサ(GDB)を探していたところ、カーセンサーの公式YouTubeで、元SUBARU/STIでテストドライバー、車両開発エンジニア、スーパーGTやニュルブルクリンク24時間の監督を務めた辰己英治さんとご一緒することになり、なんと初のロケが歴代インプレッサの比較試乗@箱根ターンパイクでした。
2007年からGAZOO Racingの仕事でニュルブルクリンクへ通っていたのですが、2008年にSUBARU/STIも参戦を開始、その戦いぶりを6年に渡って間近に見る中で辰己監督の情熱、プロ意識に尊敬の念を頂きました。


辰己さんのドライブで当時開発を担当されたインプレッサ(GDB)の魅力を改めて認識していたところ、2004年に555台限定で発売されたSTI インプレッサ S203との出会いがありました。前オーナーが大事にされてきたS203は内装も外装もまるで新車の様で、エンジン、トランスミッションも完調です。


ここまでの流れも運命的なものですが、先日、カーセンサー公式YouTubeのロケの際、辰己さんにS203を見て頂くことが叶い、ダッシュボードにサインを入れて下さいました。
まさに奇跡。クルマが紡ぐ、ご縁や出会いに感謝してやみません。

- レーサー鹿島
Racer Kashima
BLOGGER PROFILE - 投稿アーカイブ

TOKYO FM他の局アナ、プロデューサーを経てマルチプロデューサーとして活動中。有名企業やブランドのプロデューサーとしては主に新規プロジェクト(new business development)を担当。持続可能で社会貢献度の高いビジネスモデルの構築がライフワーク。
幼少のころからクルマやレースに親しみ、大学在学中にレースデビュー。レーシングカートチャンピオン、フォーミュラトヨタ、F3などを経て、2001年からは米国ロサンゼルスを拠点にINDYライツなどに挑戦。参戦中の全日本EV(電気自動車)GPでは5度のタイトルを獲得。クルマ、オートバイ、レース文化の訴求もライフワークのひとつ。
プロデューサーを務めるフルオーケストラ「ORCHESTRA POSSIBLE」は、医療に従事する方々への思いを込めて、医療ドラマの名曲公演“音楽は心のくすり”を公式YouTubeで無料配信中。
タイトルのDOUBLE TIMERは、日本と世界、オンとオフ、右脳と左脳・・・ふたつのタイマーを有効的に使い分け人生を謳歌しよう!という自身のライフスタイルのテーマから。
◆『FMドライバーズミーティング』
~1999年スタート、著名人やセレブをゲストにカー&オートバイライフをトーク~
〇TJS@ロサンゼルス 土曜19:00~/日本時間日曜11:00~
(TJS公式サイト経由で、世界中で聴いて頂けます!)
〇K-MIX/FM山口/radiko.jp 日曜18:00~
〇radiko.jp(日曜18:00~)
◆愛車:PORSCHE 911T, LOTUS ELAN SPRINT, STI IMPREZA S203, BMW R60/2,
DUCATI 900 MHR NCR, SUZUKI GSX1000S KATANA,
SUZUKI GSX-R750R LIMITED EDITION,YAMAHA SR500
◆1968年12月16日生/RH+A/176cm

































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