家族仲が非常に良いので、ローラによれば、子供たち(元夫との子供、12歳の息子ロッコ(Rocco)と11歳の娘タリア(Tahlia))は「文字通り何でも私に話してくれる。」と言います。
しかし、他の親と同じように、彼女もソーシャルメディアの影響を心配しています。「スナップチャットみたいな特定のアプリには使ってほしくありません。」とローラは言います。
「とにかく好きじゃないの。タリアに何を見てるのか聞くと、『馬とメイクを見てるだけ』って言います。確認してみると本当だし。ロッコは『サッカーだけだよ。たまに胸が見えることもあるけど、まあ…』って言います。」
ローラが不動産業界でキャリアをスタートさせたのは20年以上前で、19歳から住宅のリフォームを手掛けています。
「私はアパートや戸建て住宅を開発してきました。古い家をエコ住宅に改築したこともあります。その過程で多くのことを学び、今も学び続けています。私は、荒廃した建物を素敵なものに変えることへの情熱を持っているんです。」と彼女は言います。
現在、マヨルカ島で改装工事が進行中です。「私はずっとあの島が大好きだったんです。タリアが生後3週間のときに初めて連れて行った場所がマヨルカ島でした。」と彼女は語ります。
しかし、彼女の心は依然としてイギリスにあります。「ここで本当に大きなことを言っておきます。今私が住んでいるサリー(Surrey)は、私の永遠の家です。」と彼女は断言します。
「人間関係であれ、不動産であれ、何であれ、永遠なんてないと言うことはできます。でも、私はここから引っ越したくないんです。学校にも空港にも便利だし、広々とした空間とプライバシーが気に入っています。」
ローラは最近44歳になったばかりですが、驚くほど若々しく見え、年齢を気にする様子は全くありません。「私は(年齢を)気にしていません。」と彼女は言います。
「どうしようもないことですから。年を重ねることは光栄なことです。でも、年を取るにつれて、歳月がどんどん早く過ぎ去っていくように感じます。」
彼女は最近はお酒を飲みすぎないように心掛けています。「二日酔いや翌日の体調不良は私には合いません。毎日きちんと仕事をしなくてはならないから。」と彼女は言います。
「子供たちも最近はよく観察しています。私がワインを1杯飲んでいると、『ママ、飲みすぎじゃないよね?』って聞いてきます。私はそもそもあまりお酒を飲まないんですけど、子供たちは2人とも学校でスポーツ奨学金をもらっていて、とても健康で元気です。」

ローラは全体的に今の生活にとても満足しています。
「以前は他人の目を気にしすぎてばかりいました。でも年を重ねるにつれて、周りの雑音や『そんなに旅行ばかりするべきじゃない。生活が安定しない。家はどこにあるの?』といった声は気にしなくなりました。以前はそういう意見に耳を傾けていましたが、今はもう聞きません。みんなが幸せなら、私も幸せです。」
実際、彼女によると、最近は家族はとても幸せそうだといいます。イースター休暇にスリランカへ旅行する計画は、治安の悪化を理由に中止し、代わりにナッシュビル(Nashville)、マイアミ、バハマを巡る複数都市周遊旅行を選んだそうです。
「ナッシュビルに行くのはずっと私の夢でした。」と彼女は言います。
「タリアは馬と音楽が大好きだし、私も音楽が好きだし、ロッコはアメリカが大好き。ナッシュビルからチャタヌーガ(Chattanooga)までロデオを見に行きましたが、最高でした。最前列に座って、馬が走るのをじっくり見ていたの。スタートのときには、カウボーイの衣装を着た小さな子供たちが羊に乗って、観客を盛り上げていました!」
バハマでは、ネコザメや、島で有名な野生のイノシシと一緒に泳ぎました。「子供たちは野生動物が大好きなんです。」とローラは言います。
「ロッコはアッテンボロー(Attenborough)の番組を見るのが大好き。もしかしたら、長生きの秘訣は旅行と冒険なのかもしれませんね。」
彼女は今年初め、かつて『ダンシング・オン・アイス』(Dancing on Ice)でパートナーを組んだコリン・ラトゥシュニアク(Colin Ratushniak)と共にフランスへスキー旅行に出かけ、大いに楽しんだようです。
「アイススケートではなくスキーブーツでロールアップをしたんだけど、同じくらいすごかったわ。本当に楽しかった。夜は料理をしたり、トランプをしたり、音楽を聴いたりして過ごしました。」と彼女は語ります。
「来年2月にコリンとカナダにスキーに行くんです。私は一度も行ったことがないし、彼はずっと前から『ぜひ一緒に行こうよ。』って誘ってくれていたんです。彼は今、エア・カナダのパイロットをしているので、もしかしたら彼が私をカナダまで連れて行ってくれるかもしれません!」
Words © Shelley Spadoni / OK! Magazine
Photos © Laura Hamilton / OK! Magazine
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