NY時間1月25日の約30cmの積雪となった大雪の日から連日、-10度を下回る気温が続き、雪がまったく解けず極寒の日々が続くNYです。外出すると露出しているお肌が痛く本当に寒いです・・・。
NY時間の1月31日、Chelsea(チェルシー)エリアのPier 61、THE LIGHTHOUSEで1月31日~2月2日まで開催されました、美意識と技術力に重点を置いた、厳選されたファインジュエリーデザイナーたちの作品が展示されます、厳選されたパーソナルなファインジュエリーのトレードショー、Melee the Showに行ってまいりました。初めてのMelee the Showです。

2017年、友人同士の2人のジュエリーデザイナーよって設立されたMelee the Showは、展示作品と同じくらい美しい空間でデザイナーとバイヤーを繋ぎたいという思いから生まれました。デザイナーとバイヤーが新しいコレクションを通して有意義な交流を深める場となっています。
今回の出展ブランドは約47、小規模ながらも業界トップクラスの才能と主要ブランドのみを厳選することを約束しているMelee the Show・・・その通り、全てのブランドのブースのファインジュエリーが素晴らしい! 豪華です!
その中でも私が気になった素敵なジュエリーをご紹介いたします! 国際発送可能とのことです。
古き良き時代と場所から伝わるお守りを彷彿とさせる、古代の叡智とヴィンテージへのノスタルジアにインスピレーションを得たコレクションを展開するファインジュエリーブランド、Zahava。
10金ゴールドで制作し、ご希望のダイヤモンドや誕生石でカレンダーを刻印する、1つ1つが完全オーダーメイドの1960年代のチャームにインスパイアされたマルチデートカレンダーペンダント。記念日など特別な日のカレンダー、素敵なアイディアですね。Multiple Date 1960s Calendar Charmのアメリカ国内での希望小売価格は$975.00~(送料・税別)。

完璧な青い、並外れたタヒチアンパール1粒から始まり、オーガニックなタヒチ産&南洋真珠、オーストラリア産オパール、宝石、ダイヤモンドを縁取る、高品質で高カラットの金属にこだわったファインジュエリーブランド、Petite Baleine Jewelry。
厳選された美しい宝石を、細心の注意を払って手作りされた再生金にセットしたデザインのジュエリーには温かみがあります。もうすぐバレンタインデー、可愛いピンクのジュエリーが気になります。Wink 14k Gemstone and Diamond Ringsのアメリカ国内での希望小売価格は$795.00~(送料・税別)。

NYCで手作りされた、色彩とアールデコデザインの不朽の魅力を称える、ウェアラブルアートなデザインが印象的なファインジュエリーブランド、Tamsin Rasor。
14Kイエローゴールドのビーズチェーンにキャンディーのような、虹色のジューシーなカボションサファイアは、一つ一つ爪留めさたジュエリーは見ているだけでもHAPPYな気分にしてくれます。Sapphire Jelly Bean Jumble Necklaceのアメリカ国内での希望小売価格は$12,990(送料・税別)。

18Kゴールドとダイヤモンドを素材に、鮮烈な美しさとミニマルな壮大さを放ち、力強く優雅でありながら野性味にあふれたデザインのファインジュエリーブランド、Mara Labell。
ビーズではなく、ダイヤモンドや天然石をベースに18Kゴールドで作られたネックレスは、優雅でオシャレです。クロムダイオプサイド&18Kゴールド、ブラックダイヤモンドのネックレス、Blossom Necklaceのアメリカ国内での希望小売価格は$1,466.00(送料・税別)。

暖かい会場で流氷が浮かぶハドソン川と美しい宝石を眺めながら時間を過ごします。NY在住の日本人デザイナーの方のブースがあったり、日本からいらっしゃったバイヤーの方とお話したりと、少し日本を会場内で感じることができ、嬉しく思います。
金価格の高騰対策のため、少し銀素材を使ったデザインを取り入れてみたりと、興味深い宝石業界のお話もブランドの方からお伺いしました。これからも予想される金価格の高騰について、今購入した方がいいなと考えるバイヤーの方や、価格は気にしないで気に入れば購入するバイヤーの方など様々です。
コンセプト通り美意識と技術力に重点を置いたMelee the Show、ブランドとバイヤーの絆は深く、会場内は商談で活気がありました。美しい宝石は目の保養になりました。
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12月1日生まれの射手座
東京都浅草出身
ニューヨークと東京を行き来する生活を送る、OK! JAPAN編集長。
アメリカ人の夫と一緒に、NYで生まれた娘と息子、2人の子供の子育てに日々奮闘中。
2006年にサンフランシスコから帰国後、2009年にスタートした「OK! JAPAN」の編集長を務め、2013年の「OK! JAPAN 改訂版」 からは編集、ブログを担当。
そして、2017年の「OK! JAPAN リニューアル」から再び編集長を務めます。
NYでの暮らしで学んだ経験をはじめ、NYが発信するファッション、ジュエリー、ビューティー、エンターテインメントの最新情報から、子育てや学校事情、NYの近況報告まで多岐にわたり、リアルなNYのライフスタイルをお届けいたします。
チームユニフォームを着てジジ・ハディッドとベラ・ハディッドも熱烈観戦していたNYを本拠としているナショナルホッケーリーグ(NHL)所属のニューヨーク・レンジャース(New York Rangers)のファン。

































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