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高級日本料理店でテイクアウトできる至高のデザート「よし邑プリン」
口福を呼ぶ料亭の甘味をお茶の間で。

recommend 2019.10.12
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訪れた人にだけ得られる甘い特権。
知る人ぞ知る最上級の手土産スイーツをご紹介いたします。

令和元年10月に創業50周年を迎えた老舗日本料理店「よし邑(よしむら)」。
敷地一千坪の広大な土地を有し、日本庭園を眺めながら四季折々の会席料理や握りたてのお寿司など和食の真髄を味わえる都内屈指の名店です。

格調高い大きな扉を開けると、都会の喧騒から離れ、一瞬にして別世界へ。

まるで異空間に誘われたような落ち着きと寛ぎを併せ持つ“よし邑”の世界感はドラマのロケ地としても有名で、重厚な料亭のシーンに数多く登場しています。



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樹齢300年、長さ6.2mの檜の一枚カウンターが見事な寿司コーナー。
メインダイニングも個室も広々と開放的。大きなガラス窓から庭園を眺めながら優雅なひとときを過ごせます。

私は親族との会食で時折訪れるのですが、日本料理界を代表する冨澤総料理長が腕を奮う伝統と洗練が調和したお料理は、先付から甘味まで全て素晴らしく、美味しい!の一言。
甘党の私は特に〆のデザートが楽しみで、シンプルで滋味深き甘味に心動かされました。



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よし邑プリン 500円(税込550円)
白い陶器に入ったプリンは、すっきりとしたデザインで気品に満ちています。

コース料理のデザートで絶賛される『よし邑プリン』。
とくにインフォメーションはしていませんが、じつはテイクアウトできるのです。お食事後のお土産に、またはプリンのみ購入するための来店も可能。賞味期限は2日間なので、いくつか買って翌朝も楽しみたいですね。



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口どけは驚くほどなめらかで、すっととろける「よし邑プリン」。

総料理長が厳選したこだわりの卵、牛乳、シロップ、そして数種類の粉ゼラチンを使用し、火にかけず匠の技でなめらかに仕上げた極上のプリンです。
別添えのカラメルソースは沖縄産のこだわりの黒糖を使用。ほどよくビターで黒糖ならではのコクと深い味わいと香りが広がり、プリンのまろやかな甘みを風味良く引き締めます。

一瞬で虜になる優雅な口当たりと、うっとりする黒糖カラメルの余韻。
知る人ぞ知る通な手土産として、しっかり覚えておきたいセンス良き逸品です。


よし邑
住所:東京都板橋区蓮根2-19-12
TEL:03-3968-1301
営業時間(月~金)11:30~14:30、17:00~22:00 (土・日・祝)11:30~21:30
都営三田線蓮根駅から徒歩2分
※プリンは常時購入できるそうですが、ご心配の方は電話予約がおすすめです。


<甘味婦人のお菓子な寄り道~おしながきの甘味~>
会席料理店のおしながきに表記される「水菓子」と「甘味」。水菓子は主に果物(シャーベットなど水分を多く含んでいる氷菓も)、甘味はお茶とともに出される季節感あるお菓子のことと大別されていますが、最近は水羊羹・わらび餅・ゼリーなどの涼菓も「水菓子」として表記され、お店によっては甘味も含め「デザート」としてわかりやすく統一されていることも。おしながきに込められた店主の想いを受け止めて、しっかり味わいたいですね。

text 甘味婦人

よし邑
住所:東京都板橋区蓮根2-19-12
TEL:03-3968-1301
営業時間
(月~金)11:30~14:30、17:00~22:00
(土・日・祝)11:30~21:30
都営三田線蓮根駅から徒歩2分
※プリンは常時購入できるそうですが、ご心配の方は電話予約がおすすめです。


<甘味婦人のお菓子な寄り道~おしながきの甘味~>
会席料理店のおしながきに表記される「水菓子」と「甘味」。水菓子は主に果物(シャーベットなど水分を多く含んでいる氷菓も)、甘味はお茶とともに出される季節感あるお菓子のことと大別されていますが、最近は水羊羹・わらび餅・ゼリーなどの涼菓も「水菓子」として表記され、お店によっては甘味も含め「デザート」としてわかりやすく統一されていることも。おしながきに込められた店主の想いを受け止めて、しっかり味わいたいですね。

text 甘味婦人

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