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百段雛まつり~近江・美濃・飛騨ひな紀行~ 開催:2018年1月19日~3月11日
高さ約2mの巨大御殿飾りなど西文化“御殿飾り”が多数登場!

recommend 2017.12.25
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第9回目にあたる今回のテーマは「近江・美濃・飛騨地域のお雛さま。」岐阜県と滋賀県の2県9地域より約500体の人形が揃います。
貴重な大名家の姫君の婚礼調度や、近江商人として栄えた旧家に伝わる逸品をはじめ、関東では珍しい西の雛文化である御殿飾りから指先ほどの小さな郷土玩具まで、岐阜と滋賀の地域に息づく百花繚乱のお雛さまたちが東京都指定有形文化財「百段階段」にお目見えします。



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本展の見どころを3つ紹介します。

西の文化“御殿飾り”が多数登場
京都御所を模した、御殿の中に雛人形を飾る“御殿飾り”は西の雛文化の1つとして知られ、関東では見る機会の少ない、絢爛豪華な装飾を施したものなど様々な特徴を持った御殿飾りを8点一挙公開します。

井伊家のお姫様の雛や雛道具を関東初公開
彦根藩主 井伊直弼の七女、砂千代姫の古今雛と雛道具が関東地域で初の特別公開となります。江戸時代のものと伝わる一対の古今雛は現在では長浜城歴史博物館で保管されている貴重なものです。

ギネス登録された郷土人形コレクションの展示を再現
岐阜県郡上市、白鳥町にある日本土鈴館は、日本をはじめ、世界各国の郷土玩具など10万点を超えるコレクションを所有し、ギネスにも登録されている博物館です。
本展では、指先ほどの小さな郷土玩具から、1メートル近い土人形、地域に伝わる土雛など、選りすぐりのコレクションを展示します。

尚、今回は雛展史上初となる一部の部屋のみ写真撮影が可能となりました。
貴重な人形と展示会場である絢爛豪華な文化財とのコラボレーションをお楽しみください。



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●お問い合わせ先
ホテル雅叙園東京

●電話番号
03-5434-3140(10:00~18:00 イベント企画)

●住所
東京都目黒区下目黒1-8-1

●URL
http://www.hotelgajoen-tokyo.com/hinamatsuri/

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