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日本の「匠の技」によって生まれたSOLARISが2017年4月Japan Design Week in Milano-Salone del Mobile.Milanoに出展し、世界に向けてデビューを果たす!

  2017.05.01
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20年後にも残る真の価値あるモノづくりを応援するプロジェクト「tasca4D」がシリーズ第一弾として世界におくる、20年後の未来からきた椅子「SOLARIS」

20年後にも残る真に価値あるモノづくりを応援するプロジェクト「tasca4D」が世に送り出す第一弾作品「SOLARIS」が2017年4月4日~9日に渡りミラノで 開催された「JAPAN DESIGN WEEK in MILANO2017 - Salone del Mobile. Milano」に出展し、見事世界デビューを果たした。出展会場「Triennale Design Museum」 にはヨーロッパをはじめ、アジア、アメリカ、オーストラリア、中東など、世界各国から様々なジャンルで働く数多くの来訪者が会場を賑わしていた。ブースに 訪れた人達の一人一人に椅子に腰かけることを勧め、座り心地を聞いてみると、皆一様に一枚板に座った時の感覚と異なり、その柔らかい心地の良さに驚いていた。 まさにこれこそが日本の匠の技が成す、計算された美の感性!まるで宙に浮いているような、美しく軽やかな椅子「SOLARIS」の座面は全体の色のバランスを考慮し ながら選ばれた、世界的にも希少なブラジリアンローズや黒檀、パリ・シャンゼリゼ通りに植えられていたプラタナス、新潟の県木で肌目の美しいユキツバキなど、 49種類の存在感とストーリー性溢れる木材で作られている。更に本体は座面の美しさを引き立てる50mm厚の無垢のアクリル、背面には無垢のステンレスを使用して、 20年後の未来を表現している。

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「未来から」更に「未来への」メッセージを込めた椅子「SOLARIS」は日本初のモデラーとして国内外トップブランドの椅子制作に 携わる宮本茂紀及び、家具・照明プロダクトデザイナーとして活躍する安田喬とのコラボレーション制作によって生まれたミュージアム・コレクションとも言える 類い稀なる逸品です。大量生産、低価格競争といった現代のマーケティングに囚われてしまいがちな社会の中で、全国各地の職人やアーティストと共に、価格に 縛られない理想的なモノづくりを追求し続ける「tasca4D」シリーズ!その第一弾作品「SOLARIS」が提供する、醍醐味溢れる真のアートの世界をご期待ください。

●お問い合わせ 
アステージ株式会社

●お問い合わせ先お電話番号
0256-62-3130

●リンク先アドレス
http://www.tasca4d.com/

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