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ヘンリー王子とメーガン妃の間に第1子アーチー誕生!
7番目の王位継承権を持って生まれたサセックス公爵夫妻の第1子アーチーに期待すべきこととは?

news 2019.05.28

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待望の第1子が誕生したヘンリー王子(写真左)とメーガン妃。


王族としての特権階級生活とその貢献。

現地時間、5月6日午前5時26分、サセックス公爵ヘンリー王子(Prince Henry, Duke of Sussex)とサセックス公爵夫人メーガン(Meghan, Duchess of Sussex)の間に約3260gの男児が誕生!
アーチー・ハリソン・マウントバッテン・ウィンザー(Archie Harrison Mountbatten-Windsor)と名づけられました。

生まれた第1子アーチ―に世界中の注目が集まる中、サセックス侯爵家のベイビーの将来は果たしてどのようなものになるのであろう?

7番目の王位継承権を持って生まれてきた、このロイヤルベイビーは、恐らくジョージ王子(Prince George)、シャーロット王女(Princess Charlotte)、ルイ王子(Prince Louis)たちに比べると、より自由な生活を送ることができるのではないかと思われる。

ロイヤル情報に詳しいリチャード・フィッツウィリアム(Richard Fitzwilliam)は、現在の王族事情について次のように語っている。
「ウィリアム王子(Prince William, Duke of Cambridge)とキャサリン妃(Catherine, Duchess of Cambridge)は、子供たちをできる限り公共の注目から遠ざけた生活をさせようと努力していて、今のところ二人の親としての願いは叶っているようだが、それでもジョージ王子の姿は年に何回か定期的に公開されています。

しかし、王位継承権がかなり低いという理由、さらに、折に触れてプリンス・チャールズ皇太子(ウェールズ公チャールズ:Prince Charles, The Prince of Wales)が提唱している王族の数と責任の縮小化という観点からも、ヘンリー王子とメーガン妃はもっと自由な子育てをすることができ、二人の間に生まれてきた第1子アーチ―は、自身の意思次第で将来的には王族の責務から離れて独自のキャリアを積む生活を送ることも可能になるのではないかと思います。

また、亡き母、ダイアナ妃(ウェールズ公妃ダイアナ:Diana, Princess of Wales)の強い影響を受けて育ったヘンリー王子は、ダイアナ妃同様、自身の子供たちが宮殿の壁を越えた人たちの生活を実際に見て、理解することで、自分たちの特権を活かした慈善活動に力を注いでほしいと考えているはずです。」

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また、数多くの親しい友達や家族がアメリカにいるメーガン妃だが、出産後はアメリカへの定期的な里帰りが予想される。大西洋を渡って行き来するロイヤルツアーに、アーチーも同行するのは当然のことで、その他にもヘンリー王子とメーガン妃は、一年のうち数ヶ月間はアフリカに滞在して多岐に渡るチャリティー活動に従事するのではないかといわれている。

どのような人生を送ろうと、生まれてきたベイビー・サセックス、アーチーが幸運と強い支援に包まれて育つのは必至のことで、先に述べたリチャードは「ヘンリー王子とメーガン妃は、自分たちの子供が幅広い社会性と多様性を身につけた人間に育ってほしいと願っているはずです。王室家族の一員として育つことの素晴らしさと特殊な立場を熟知しているケンブリッジ・チルドレンのジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子が、きっと新しく生れてくるロイヤルベイビーの支援役を引き受けてくれるものと思います。」と語っている。

Report by Laura hills
Photos © John Rainford / WENN.com


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