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多くが見守るロイヤルベビー☆明らかになったメーガン妃の出産の秘密(後編)
新たなロイヤルベビーの誕生が間近に迫った今、出産前の最終準備で大忙し!

news 2019.04.25

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新たなロイヤルベビーの誕生が間近に迫った今、出産前の最終準備で大忙しなメーガン妃(サセックス公爵夫人メーガン(Meghan, Duchess of Sussex))!


メーガン妃の出産場所

メーガン妃がどこで出産をするのかについては、まだ最終確認がされていないものの、先日、自宅での出産を検討中であるとの報道がありました。情報によると、自宅での出産はメーガン妃の“お気に入りの選択肢”で、“ただしその時の状況による”とのこと。

万が一メーガン妃が本当にフロッグモア・コテージ(Frogmore Cottage)の自宅で出産するとなれば、バッキンガム宮殿とクラレンス・ハウス(Clarence House)で4人の子供産んだ女王陛下の足跡をたどることになります。しかし、関係者によれば、メーガン妃は現段階では全ての選択肢を検討中とのこと。

もしも病院での出産となれば、赤ちゃんはサリー(Surrey)州キャンバリー(Camberley)にあるフリムリー・パーク病院(Frimley Park Hospital)で誕生することになると広く信じられています。ロンドンの西部、パディントン(Paddington)にあるセント・メアリー病院のリンド・ウィングで出産したキャサリン妃(ケンブリッジ公爵夫人キャサリン(Catherine, Duchess of Cambridge))や故ダイアナ妃(Diana, Princess of Wales)といったロイヤルマザーとは違い、関係者はメーガン妃は王室の伝統を避けようとしていると話します。ウィンザー(Windsor)に引っ越した後、彼女は自宅近くで出産することを強く願っており、フリムリー・パークはわずか15マイル(約24km)の距離です。

ハリー王子(サセックス公爵ヘンリー王子(Prince Henry, Duke of Sussex))とメーガン妃は世間の注目度の高さを理解していますが、赤ちゃんは直接王位を継承するわけではなく、出産をできる限りプライベートなものにしたいと思っています。」と関係者は話します。1泊7,500ポンド(約110万円)というリンド・ウィングはプライベートシェフや豪華な施設を備える一方で、英国の国民健康保健制度で運営されているフリムリー・パークはずっと堅実なオプションです。

フリムリー・パークを選ぶことで、メーガン妃は、ウェセックス伯爵夫人(Countess of Wessex)ソフィー(Sophie)の足跡をたどることになります。ウェセックス伯爵夫人は2人の子供を同病院で産み、さらに2003年に予定より1ヶ月早くルイーズ令嬢(Lady Louise)を出産した際には2人の子供がその手助けをしたことを称賛しました。

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写真左から:ハリー王子とメ―ガン妃


子供の名前

キャサリン妃とウィリアム王子(ケンブリッジ公ウィリアム王子(Prince William, Duke of Cambridge)の3人の子供を含め、これまでのどのロイヤルベビー以上に赤ん坊赤ちゃんの名前に対して熱狂的な賭けが行われました。

女の子であれば、ハリー王子の亡き母に敬意を表し、多くの人がダイアナは明らかに選択肢の1つである信じています。しかし、ここ数週間、賭けを行うブックメーカーたちの間ではエリザベス(Elizabeth)のオッズが6倍となっています。

これは赤ちゃんの誕生が情報陛下の誕生日であるイースター(Easter:復活祭)の日曜日と重なる可能性があるとされていたからで、2番目のダイアナとヴィクトリア(Victoria)のオッズが8倍、次にアリス(Alice)が14倍、そしてグレース(Grace)が20倍となっています。
もしもメーガン妃が男の子を生んだ場合、アルバート(Albert)がトップで12倍、また祖父に敬意を払ったフィリップも同様に12倍、そしてアーサー(Arthur)が3番目に人気で16倍となっています。

しかし、リチャード・フィッツウィリアム(Richard Fitzwilliam)は、2人はアメリカ人の名前を付けて周囲を驚かせる可能性もあるとOK! に話します。「2人が少し変わった名前をつける可能性は十分にあり得ると思います。」

赤ちゃんの名前予想オッズ
エリザベス 6-1
ダイアナ 8-1
ヴィクトリア 8-1
アルバート 12-1
フィリップ 12-1
アリス 14-1
アーサー 16-1
グレース 20-1

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サセックス・ベビーの新居

400エーカーの敷地にあるフロッグモア・コテージ(Frogmore Cottage)は、ハリー王子とメーガン妃が新生児を育てるのに最適な場所です。ウィンザー・エステート(Windsor Estate)にあるグレードIIの物件では、最近300万ポンド(約4億3600万)の改装工事が行われ、カップルは今月初めに入居しました。かつてはスタッフのアパートだった物件は、セキュリティの優先された、近代的なファミリーホームへと改装されました。

「子供のプライバシーはハリー王子とメーガン妃にとって最も重要なことです。赤ちゃんが大衆の目を避けられ、安全に暮らすことができるようにするために費用は惜しみません。」とダンカン・ラーコム(Duncan Larcombe)は話します。2人はハイテクなカメラを備えた安全な部屋で暮らすと伝えらえていて、装飾に関しては、メーガン妃の親友であるヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)の助けを借りると思われています。

子供部屋は、報道によると、白やグレーなど性別を問わないカラーが使われており、最先端のサウンドシステムを備えているとされています。また、食通のメーガン妃とハリー王子は、新たに作られた庭園に有機野菜畑を作り、そこでハーブや果物、野菜を育てるとも伝えられています。

メーガン妃の出産準備キット

情報筋によると、真面目なメーガン妃は既に入院用のカバンを準備し、いつでも出産ができるように準備を整えているとのこと。彼女が持参するアイテムは分娩室でリラックスするためのアイテムで、関係者は「メーガン妃はデート中に彼女がボツワナで撮影したハリー王子の写真も荷物に入っています。
その写真はハリー王子が火を起こそうとしているもので、彼がどれだけ勤労かが分かり、彼女が彼と恋に落ちた瞬間でもあるため、メーガン妃のお気に入りの写真なのです。」と話しています。

また、メーガン妃はエナジーレベルを保つために甘いお菓子も詰めたと言われており、その他にはハリー王子からのプレゼントである英国製のシルバーのヘアブラシも持参するとのこと。
さらに、情報筋によれば、メーガン妃はウィリアム王子とキャサリン妃から贈られたハンドメイドの赤ちゃん用のショールと友人からプレゼントされたシルクのパジャマ6セットを準備しているようです。

FEATURE BY LAURA HILLS
PHOTOS © John Rainford / WENN.com

END.
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