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多くが見守るロイヤルベビー☆明らかになったメーガン妃の出産の秘密(前編)
新たなロイヤルベビーの誕生が間近に迫った今、出産前の最終準備で大忙し!

news 2019.04.24

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新たなロイヤルベビーの誕生が間近に迫った今、出産前の最終準備で大忙しなメーガン妃!


サセックス公爵ヘンリー王子(Prince Henry, Duke of Sussex)(通称:ハリー王子(Prince Harry)とサセックス公爵夫人メーガン(Meghan, Duchess of Sussex)が初めて両親となるまで、残り数週間となりました。私たちが生まれてくる男の子もしくは女の子の姿を目にするその時を待つ間、赤ちゃんの誕生までに最終準備が整えられています。

伝統にとらわれないハリー王子とメーガン妃は、「新たな家族としてプライベートにお祝いする。」機会があるまで、出産の詳細については公にしないという決定をしたことが明らかにされました。メーガン妃は、出産を待つ間、義理の姉であるケンブリッジ公爵夫人キャサリン(Catherine, Duchess of Cambridge)や母親のドリア・ラグランド(Doria Ragland)など、親しい家族と共に英国で2回目のベビーシャワーを開催予定だと報道されており、彼女の母親はジェット機でLAから参加予定だとされています。“5人もしくは6人ほどの小さな集まり”とされるこの会は、2月にニューヨークで開催されたベビーシャワーよりもさらに親密な会になるでしょう。

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写真左から:ハリー王子(サセックス公爵ヘンリー王子)とメ―ガン妃。


専門家たちは、キャサリン妃が母親業について“非常に貴重な”アドバイスを尽くすであろうと予想する一方で、メーガン妃の出産は、パディントンにあるセント・メアリー病院(St Mary's Hospital)の特別病棟リンド・ウイング(Lindo Wing)で出産したキャサリン妃の出産経験とは全く異なるものになる可能性もあります。
先日出てきた噂では、37歳のメーガン妃は、自宅で出産することを検討しており、関係者は「それが彼女のお気に入りの選択肢です。」と話しているとされていました。しかし、彼女がもしも病院で出産する場合、彼女は自分の医療チームを雇うことによって王室の伝統の廃止を計画していると信じられています。正式に彼女の出産予定日までのカウントダウンが始まる中、OK! に寄せられた情報によればメーガン妃は赤ちゃんの誕生に備えて全てが順調にいくよう、最終確認に忙しくしているとのこと。

OK! では、メーガン妃の出産準備キットから注目を集める子供の名前についてなど出産の裏側に迫ります…。

関係者は、メーガン妃はホリスティック医療のファンで、出来る限り自然な分娩を計画しているとOK! に語ります。「今回はメーガン妃にとって初の出産で、彼女は出来る限り和やかに、穏やかに行いたいと思っています。」また「彼女は友達にも鎮痛剤はできるだけ使いたくないと話しています。」

毎日のヨガの練習はもちろん、メーガン妃はセレブリティーに人気の鍼師ロス・バー(Ross Barr)のもとへ足を運び、妊娠最終期を可能な限り穏やかに過ごせるようにしていました。鍼治療は、つわりを軽減するのと同時に、腰痛を和らげたり、睡眠の質を上げるのに役立ちます。

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またマインドフルネスの熱心な信者として、メーガン妃は自然分娩を奨励するために催眠出産を行うとも信じられています。「“催眠”は分娩のストレスや不安を軽減し、自分の体の出産に対する自信を高めます。」とKG Hypnobirthingの創始者であるキャサリン・グレイヴス(Katharine Graves)は話します。
また王室専門家で、メーガン:ハリウッド・プリンセス(原題:Meghan: A Hollywood Princess)の著者であるアンドリュー・モートン(Andrew Morton)は、「メーガン妃は7歳か8歳頃からヨガを始めています。体は引き締まり、しなやかで、自然分娩には理想的です。」とコメント。

メーガン妃はまた、メディテーションの達人であるライト・ワトキンス(Light Watkins)ともすぐに連絡をとれるようにしており、妊娠中には何度か彼と会ったと報道されています。報道では、メーガン妃は、朝と夕方の1日2回、20分の瞑想を行うとされています。また、新たな時代の象徴として、先月、ロンドンのエナジーヒーリング店を訪れるメーガン妃とハリー王子の姿が目撃されており、疲労とストレスに対抗するための“体にあった治療成分を注入した”製品をメーガン妃が購入したと伝えられています。

先日、ハリー王子とメーガン妃は「新たな家族としてプライベートにお祝いする。」機会があるまで、出産の詳細については公にしないという決定をしたことが明らかになりました。
この決定は、キャサリン妃とウィリアム王子とは全く対照的です。2人の場合、世界中のメディアが誕生のニュースを病院の外で待ちわびていました。表明は「サセックス公爵および公爵夫人は、赤ちゃんを迎える準備を整える間に、イギリス中そして世界中の人々から受けた親善に非常に感謝しています。殿下及び妃殿下は赤ちゃんの誕生に関する計画を非公開にするという個人的な決断をしました。」というものでした。

一度発表がなされれば、王室の伝統に従い、出産を告げる名入りの便箋にタイプされた速報がバッキンガム宮殿の前庭に置かれることになります。そしてその速報では赤ちゃんの性別や出産の時刻について触れられます。

FEATURE BY LAURA HILLS
PHOTOS © John Rainford / WENN.com


後編へ続く・・・。
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