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OK! レポート☆2018年最注目のロイヤルウェディング~結婚式に招待された豪華なゲスト達~Vol.1
ヘンリー王子とメ―ガンを祝福する豪華なゲスト達のファッションチェック。

news 2018.05.28

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女王陛下(エリザベス女王)(写真左)とエディンバラ公フィリップ王配。


サセックス公爵ヘンリー王子(Prince Henry, Duke of Sussex)(通称: ハリー王子(Prince Harry))とサセックス公爵夫人メーガン(Meghan, Duchess of Sussex)が定期的にショービジネスの世界と交流があることから、彼らの結婚式に多くのセレブリティーが参列していたことは驚きではなかった。
伝統的な王室の結婚式というよりも、まるでハリウッドのレッドカーペット・イベントのようで、招待客にはポップスター、俳優、スポーツ界の有名人、そして王室メンバーが含まれていた。

今年行われる結婚式の中で最注目の結婚式に招待された幸運な人々は、午前9時半過ぎから聖ジョージ礼拝堂(St. George's Chapel)の南扉(South Door)に到着し始めた。全ての招待客は、どんなに有名で直ぐに気付かれる人であっても、結婚式場に入る為には、招待状を案内係に見せなければならなかった。

伝統に沿って、女王陛下(Her Majesty the Queen)とエディンバラ公フィリップ王配 (Prince Philip, Duke of Edinburgh)は、花嫁が到着する直前の最後に到着した。エリザベス女王は、ライム、レモン、パープル、グレーのプリントシルクドレスとライムシルクのツイードコートを着ていた。いずれもスチュアート・パービン(Stewart Parvin)のデザインによるものである。彼女の帽子は、同じライムシルクのツイードを使用して、アンジェラ・ケリー(Angela Kelly)がデザインしたもので、彼女のコートには、リッチモンド(Richmond)のダイアモンドブローチが固定されていた。

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チャールズ皇太子(写真左)とカミラ、コーンウォール公爵夫人。


今年初めにハリーにメーガンと結婚することを許可したエリザベス女王は、教会に向かう車の中から何千人もの人々が通りに並んでいるのを見て感動されたに違いない。

エディンバラ公は、股関節置換手術を受けてからまだ6週間しか経っていないのにも関わらず、教会には杖を使わずに入場した。

現地時間5月14日の週の初めに、バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)から、女王の書面による同意書、いわゆる同意文書(Instrument of Consent)が発表された。君主の同意が無ければ、ハリーは、継承のラインから外れてしまう。

ガリラヤポーチ(Galilee Porch)から教会に入ったチャールズ皇太子(Prince of Wales)は、アンダーソン & シェパード(Anderson & Sheppard) によって仕立てられたライトグレーのモーニングコートを着ていた。シャツは、ターンブル & アッサー(Turnbull & Asser)のものであった。彼のボタンのフラワーホールに差した飾り花は、ハイグローヴ(Highgrove)の庭で摘んだものだった。彼の妻のカミラ、コーンウォール公爵夫人(Camilla, the Duchess of Cornwall)は、アンナ・ヴァレンタイン(Anna Valentine)がデザインしたピンクの非対称のシルクのコートドレスを着ていた。彼女の印象的な帽子は、フィリップ・トレーシー(Philip Treacy)のデザインによるものである。

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写真左から:ユージェニー王女、ヨーク公爵アンドルー王子、ベアトリス王女。


今年後半に同じ礼拝堂で結婚する予定のユージェニー王女(Princess Eugenie)は、彼女の婚約者のジャック・ブルックスバンク(Jack Brooksbank)、彼女の妹のベアトリス王女( Princess Beatrice)、そして彼女の父親のヨーク公爵アンドルー王子(Prince Andrew, the Duke of York)と一緒に教会に到着した。
ユージェニーは、オーダーメイドのゲンズブール(Gainsbourg)のドレスをスタイリッシュに着こなしていた。彼女の靴はヴァレンティノ(Valentino)のもので、帽子はフィオナ・グラハム(Fiona Graham)のものだった。一方ベアトリスは、青緑色のシルクのロクサンダ・ヴィオラ(Roksanda Viola)のドレスを着て、ステファン・ジョーンズ(Stephen Jones)の帽子を被り、ジャンヴィト・ロッシ(Gianvito Rossi)の靴を履いていた。

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写真左から:メ―ガンの母・ドリア・ラグランド(Doria Ragland)、チャールズ皇太子、カミラ、コーンウォール公爵夫人、ジョージ王子(Prince George)(ウィリアム王子の後ろに隠れている)、シャーロット王女(Princess Charlotte)、ケンブリッジ公ウィリアム王子(Prince William, Duke of Cambridge)、ケンブリッジ公爵夫人キャサリン(Catherine, Duchess of Cambridge)。


ユージェニーとベアトリスの母親、セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson)(ヨーク公爵夫人セーラ:Sarah, Duchess of York)は先に到着して、教会には一人で歩いて行った。現在妊娠中のザラ・フィリップス(Zara Anne Elizabeth Tindall MBE)は、夫のマイク・ティンダル(Mike Tindall)にエスコートされていた。一方彼女の兄、ピーター・フィリップス(Peter Philips)は妻のオータム(Autumn)と一緒に教会に到着した。

REPORT © LAURA HILLS AND LISA MARKS
ADDITIONAL REPORTING BY KIRSTY HATCHER AND CHRISSIE REEVES / OK! MAGAZINE
PHOTOS © Michael Dunlea / Express Syndication

Vol.2へ続く・・・。
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