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OK! レポート☆2018年最注目のロイヤルウェディング~イブニング・レセプション~(後編)
新婚夫婦の「内輪」の200人が招待されたプライベート・イブニング・レセプション。

news 2018.05.26

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現地時間5月19日、プライベート・イブニング・レセプションに向かう為ウィンザー城を後にする、サセックス公爵ヘンリー王子(Prince Henry, Duke of Sussex)(写真右)とサセックス公爵夫人メーガン(Meghan, Duchess of Sussex)。


そのゴールデンチケットを入手する事が出来た幸運な人達は、イギリス人ラッパーのストームジー(Stormzy)のパフォーマンスを楽しんだ。サー・ロッド・スチュアート(Sir Rod Stewart)、ユマ・サーマン(Uma Thurman)、モナコのアルベール王子(Prince Albert of Monaco)のパーティーでもプレーしたことがあるDJサム・トトリ(DJ Sam Totolee)も、この夜音楽を提供した。コメディアンのジェームズ・ゴードン(James Gordon)がレセプションのホストとエンターテイナーの役割を果たした。

パーティー好きのカップルは、ティキ(Tki)をテーマにしたバーをリクエストしたようだ。それは、ハリーのお気に入りのロンドンのバー、マヒキ(Mahiki)を参考に作られ、お祭りをテーマにした夜の演出に一役買った。

伝えられるところによると、招待客はスチールバンドで迎えられ、南アフリカ産のビーフステーキをメインにした料理に舌鼓を打った。飲み物としては、氷でよく冷やされたビールやシャンパン、そして後に氷で作られた容器に入れられたウォッカが用意された。

結婚式で案内役(アッシャー)を務めたハリーの7人の友人、トム・インスキップ(Tom Inskip)、チャーリー・ヴァン・ストラウベンジー(Charlie van Straubenzee)、トム・ヴァン・ストラウベンジー(Tom van Straubenzee)、アダム・ビドウェル(Adam Bidwell)、アーサー・ランドン(Arthur Landon)、ウィリアム・ヴァン・カトセン (William van Cutsem)、そしてマーク・ダイアー(Mark Dyer) がバーテンダーとなって、様々なカクテルを提供したそうで、その中には、フローズン・ストロベリー・スパークルズ(Frozen Strawberry Sparkles)やハリーがかつて操縦していた英国陸軍のヘリコプターから名付けられたアパッチ・シューターズ(Apache Shooters)といったものもあったようだ。

メーガンは王室の慣習を破ってスピーチすることを決断して、ハリーの家族が彼女を王室の一員として暖かく向かい入れてくれたことに感謝の意を伝えた模様。

午前3時に終了した2011年のウィリアム王子とキャサリン妃の豪華なイブニング・レセプションと同様、彼らのお祝いの宴も早朝近くまで続いたようだ。

REPORT © LAURA HILLS AND LISA MARKS
ADDITIONAL REPORTING BY KIRSTY HATCHER AND CHRISSIE REEVES / OK! MAGAZINE
PHOTO © Michael Dunlea / Express Syndication


END.
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