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OK! レポート☆2018年最注目のロイヤルウェディング~イブニング・レセプション~(前編)
新婚夫婦の「内輪」の200人が招待されたプライベート・イブニング・レセプション。

news 2018.05.25

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現地時間5月19日、プライベート・イブニング・レセプションに向かう為ウィンザー城を後にする、サセックス公爵ヘンリー王子(写真右)とサセックス公爵夫人メーガン。


レセプションが終わると、サセックス公爵ヘンリー王子(Prince Henry, Duke of Sussex)(通称: ハリー王子(Prince Harry))とサセックス公爵夫人メーガン(Meghan, Duchess of Sussex)は、チャールズ皇太子(Prince Charles)がフロッグモア・ハウス(Frogmore House)で開催したプライベート・イブニング・レセプションに向かった。
そこは昨年二人の婚約肖像写真が撮影された場所として、二人にとっては特別な思い出がある。

現地時間5月19日、午後7時半少し前にハリーとメーガンは、ウィンザー城(Windsor Castle)を出発して、1968年に製造され、その後電力に変換されたシルバー・ブルーのジャガーEタイプ・コンセプト ゼロ(Jaguar E-Type Concept Zero)でレセプションに向かった。礼儀正しい王子は、新しい妻の為に車のドアを開けた。メーガンは、この日二回目のドレスに着替えていた。

魅惑的なリリーホワイトのハイネックドレスは、ステラ・マッカートニー(Stella McCartney)のデザインによるもので、シルククレープで作られていた。メーガンは、靴底がベビーブルーのアクアズーラ(Aquazzura)の靴を履いていた。彼女の髪型は、ヘアスタイリストのジョージ・ノースウッド(George Northwood)によってセットし直されていた。ハリーは、黒の蝶ネクタイにタキシードというインフォーマルな装いだった。

観衆に手を振ったメーガンは、かつてはハリーの母親、亡きダイアナ妃(Diana, Princess of Wales)が所有していた素晴らしいアクアマリンの指輪をしていた。英国王室の伝統として、新郎が母親の宝石のコレクションの中から新婦に宝石を贈る事になっている。

車が発進すると、その車の特別なナンバープレートが見えた。そこにはE190518と彼らの結婚式の日付が盛り込まれていた。レセプション会場には、約5分で到着した。

そのパーティーには、新婚夫婦の「内輪」の200人が招待されたようで、世界の目から逃れて、親愛なる人達と間近で二人を祝福する機会に恵まれた。ハリーの前の恋人のチェルシー・デービー(Chelsy Davy)とキャサリン妃(Catherine, Duchess of Cambridge)の妹のピッパ(Pippa)は、招待客には含まれていなかったようだ。

REPORT © LAURA HILLS AND LISA MARKS
ADDITIONAL REPORTING BY KIRSTY HATCHER AND CHRISSIE REEVES / OK! MAGAZINE
PHOTO © Michael Dunlea / Express Syndication


後編へ続く・・・。
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