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ロイヤル・ウェディング・ニュース: ヘンリー王子とメーガンの記念すべき日(後編)
結婚式を目前に控え、彼らの両親が果す役割を含めて、新しい詳細が明らかに。

news 2018.05.16

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現地時間2018年4月23日、イギリスのテリーザ・メイ首相や他のゲストと共にイギリス・ロンドンにて開催された、スティーブン・ローレンス(Stephen Lawrence)のメモリアル式典に出席した、ヘンリー・オブ・ウェールズ王子(Prince Henry of Wales, Henry Charles Albert David)(英語圏での通称:ハリー王子(Prince Harry)(写真右)とメーガン・マークル(Meghan Markle)。


ヘンリー王子は、母親の故ダイアナ妃(Diana, Princess of Wales)の記憶を讃える手段として、彼女の家族が参列する事を熱望しており、彼女の三人の兄妹、アール・スペンサー (Earl Spencer)、レディ・ジェーン・フェローズ(Lady Jane Fellows)、レディ・セーラ・マッコーコデール(Lady Sarah McCorquodale)が参列することになった。レディ・ジェーンは、途中、聖書の一節を朗読することになっている。広報担当者は、二人はレディ・ジェーンがスペンサー家を代表することを「光栄に思っている。」と語った。

メーガンとハリーは、結婚式の後直ぐに新婚旅行に出発する予定はない。しかし結婚式直後に夫婦として最初の公務を行う。

結論として、広報担当者は、二人が国民からの「支持に対して非常に感謝しており、暖かさ、熱意、そして本当の楽しみの印象を持つ英国を歓迎する。」と語った。この結婚式は、英国、英連邦(the Commonwealth)、アメリカ合衆国、そして世界に「彼らの感謝の気持ちを表明する」手段である。
彼らは、結婚式は伝統によって導かれ、王室の結婚式を特別なものにすることを誰もが祝うことが出来ると同時に、ハリー王子とマークルさんの人格を反映するものである、と付け加えた。

結婚式の日のガイド

5月18日(金)夕方
メーガンと彼女の母親のドリア・ラグランドが宿泊施設に到着する。その場所は明らかにされていない。

5月19日(土)午前9時
ウィンザー城の敷地内に招待された一般市民が到着し始める。

午前9時半~11時
招待客がウィンザー城のラウンドタワーに馬車で到着して、聖ジョージ礼拝堂の南門に歩いて行くのが見られる。

午前11時20分
王室のメンバーが徒歩又は車で到着し始める。そしてガリラヤポーチ(Galilee Porch) を通って教会に入る。

午前11時半
この頃メーガンと彼女の母親が教会に向けて出発する。二人はロングウォーク(Long Walk)経由で城の敷地に入り、ドリアは教会に向かう。メーガンは、付き添い人とページボーイと一緒に教会に向かう。彼女は西階段(West Steps)から教会に入る。一方、ヘンリー王子と彼の兄でベストマン(花婿の付き添い人)を努めるウィリアム王子が恐らく徒歩で、聖ジョージ礼拝堂に到着して、西階段から教会に入る。
ウィンザー城の境内に集まった全ての人々を確認する時間が残される。

午後0時
結婚式が始まり、1時間程続く。

午後1時
結婚式終了後、新郎新婦は教会を出て、回廊に集まったヘンリー王子の慈善団体の200人の代表者と対面する。両家の家族が西階段に集まり、手を振って新婚の二人が通り過ぎるのを見送る。 それにはおおよそ25分かかる。結婚式の参列者は、教会の外の芝生の上から行列の始まりを見る。その後彼らはウィンザー城の聖ジョージホール(St. George's Hall)で行われる結婚披露宴の会場に向かう。全ての招待客が結婚披露宴に出席する。

午後1時半
ヘンリー王子とメーガン・マークルが結婚披露宴会場に到着する。

午後7時頃
第2のガウンに着替えたヘンリー王子とメーガン・マークルが、フロッグモア・ハウス(Frogmore House)で行われるイブニングレセプションに出席する為に出発する。

Compiled © Chrissie Reeves & Katie Langford-Foster / OK! magazine
PHOTO © WENN.com / Zeta Image


END.
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