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ロイヤル・ウェディング・ニュース: ヘンリー王子とメーガンの記念すべき日(前編)
結婚式を目前に控え、彼らの両親が果す役割を含めて、新しい詳細が明らかに。

news 2018.05.15

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現地時間2018年4月21日、オーストラリアの高等弁務官と会い、インヴィクタス・ゲームをリードする為にイギリス・ロンドンのオーストラリア・ハウスに到着した、ヘンリー王子(写真左)とメーガン・マークル。


ヘンリー・オブ・ウェールズ王子(Prince Henry of Wales, Henry Charles Albert David)(英語圏での通称:ハリー王子(Prince Harry)とメーガン・マークル(Meghan Markle)の結婚式について、彼らの両親が果す役割を含めて、新しい詳細が明らかになった。

5月19日土曜日のヘンリー王子とメーガン・マークルの結婚式を目前に控えて、OK! は世界のメディアを対象にした内密な説明会に出席して、結婚式の内密な詳細情報を得た。

結婚式の数日前に、メーガンの離婚した両親、ヨガ教師兼介護士のドリア・ラグランド(Doria Ragland)と元ライティング・ディレクターのトーマス・マークル(Thomas Markle)は、米・カリフォルニア州ロサンゼルス(Los Angeles, California)とメキシコ・ロサリト(Rosarito, Mexico)の自宅から英国に飛行機で向かう事になっている。
彼らは、英国に到着した後、エリザベス女王(The Queen Elizabeth II)、エディンバラ公フィリップ王配(Prince Philip, Duke of Edinburgh)、チャールズ皇太子 (Prince Charles)、コーンウォール公爵夫人カミラ(Camilla, Duchess of Cornwall)、そしてウィリアム王子(Prince William, Duke of Cambridge)とキャサリン妃(the Duke and Duchess of Cambridge)に紹介される。トーマス・マークルは、彼の娘の将来の夫と初めて会う事になっている。

ケンジントン宮殿(Kensington Palace)の広報担当者は、「ヘンリー王子とマークルさんは、マークルさんのご両親を結婚式でウィンザー城(Windsor)にお迎えするのを非常に楽しみにしておられます。トーマス・マークル氏とドリア・ラグランド女史は、結婚式が行われる週に英国に到着されますので、結婚式前にヘンリー王子のご家族が彼らと過ごす時間を持てます。」

花嫁の両親とエリザベス女王とウィリアム王子は、結婚式で役割を果す予定だが、股関節手術から回復しつつある96歳のエディンバラ公は、このイベントを全て欠席する可能性がある。補佐官は、二人はエディンバラ公が出席されることを「とても望んでいます。」と語った。

メーガン(36歳)は、結婚式に彼女の両親が関わるのを望んでいる。彼女は結婚式の前夜、独身女性として最後の夜を謎の場所で過ごす事になっている。そして、翌朝彼女は母親と女友達と結婚式の準備をする。

メーガンとドリアは伝統を破って、彼女の父親が聖ジョージ礼拝堂(St. George's Chapel)のバージンロードを娘と歩く前に、ウィンザー城に一緒に行く事になっている。広報担当者は「マークルさんは、この重要で幸せな機会に彼女の両親が彼女の両側にいることを、喜ばしく思っています。」と話した。

メーガンは、付き添い人を付けることを望んでいない。消息筋は「彼女は非常に親しい友人のグループを持っていて、その中から一人だけを選びたくなかったのです。彼女達は、結婚式の準備を手伝うのに積極的に関わってきました。そして結婚式の前日にロンドンに到着して、彼女と一緒にいることになっています。彼女は、結婚式の日に彼女達のサポートを受けることを喜ぶでしょうが、公式な役割はありません。」と述べた。

その代わり、フラワーガール (結婚式で花を持って花嫁に付き添う少女)とページボーイ(新婦を先導して、聖書を運ぶ男の子)は、子供達が努めることになるが、その中にはジョージ王子(Prince George)と今月2日に3歳になったばかりのシャーロット王女(Princess Charlotte)も含まれているものと思われる。先日誕生した彼らの弟のルイ王子(Prince Louis)は結婚式には出席しない。

Compiled © Chrissie Reeves & Katie Langford-Foster / OK! magazine
PHOTO © John Rainford / WENN.com / Zeta Image


後編へ続く・・・。
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