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民衆と共に生きる将来のプリンセス、メーガン!(後編)
世界中の人々が注目するヘンリー王子との挙式を目前に控え、準備に余念のない日々を送っていると言う、メーガン・マークル。

news 2018.05.10

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現地時間の2018年4月18日、連邦青年フォーラムの代表達とのレセプションに出席したヘンリー・オブ・ウェールズ王子(Prince Henry of Wales, Henry Charles Albert David)(英語圏での通称:ハリー王子(Prince Harry)(写真右)とアルチュザラのピンストライプ・ドレス姿のメーガン・マークル(Meghan Markle)。


“女性の教育を通して男女平等社会参画を推進すると言う目的を持った会合”の席で、各機関の代表者達と談笑するヘンリー王子とメーガンだが、この活動はメーガンがかつて国連大使として力を注いでいたと言う事からも将に打って付けの役割と言える。

影響力を持つ12の連邦政府団体から成り立つ、若い子女の為の教育推進の活動を通して、全ての少女達が平等に教育の機会を手に入れる事が出来るよう、支援の手を差し伸べるカップルだが、二人はちょうどその一日前の現地時間4月18日にもコモンウェルズ・ヤング・フォーラム(Commonwealth Young Forum)の会場で40名の若手リーダー達と会談している。
ちなみに、その日のメーガンは、ニューヨーク・ブランド、アルチュザラ(Altuzarra)のピンストライプ・ドレス(£1,828: 約275,000円)に、ドレスに合わせた二つのオーストラリア・ブランド、カミラ&マーク(Camilla And Marc)のマーガレット・ジャケット(Marguerite jacket(£383: 約¥58,000)と、オロトン(Oroton)のバッグ(£171: 約26,000)を組み合わせ、お洒落な装いを披露している。

かなりの順応性で既に王室メンバーの仲間入りを果たしていると言う評価がある一方で、ヘンリー王子と共に使節団と握手を交わそうとするメーガンの突飛な行動に、王子がそっと端に寄ると言うような動きを見て、まだまだ王室流の礼儀をわきまえていないと言う酷評を受ける事もあるメーガン! しかし、その様子を見ていた観衆の一人はオンライン・メッセージで次のようなコメントを出している。「ヘンリー王子の次が、フィアンセ(婚約者:妻になる)であるメーガンと言う、ロイヤルプロトコールが常識の中で、その掟を破ってメーガンに先を譲る王子のファーストレディー振りが、何とも言えず素敵だった。」

又、会場での談笑中にモーリシャス(Mauritius)から参加しているカルナ・ラナ (Karuna Rana)から国連が推進する、ヒーフォーシー・キャンペーン(HeForShe campaign)にロイヤルファミリー・アンバサダーとして支援の手を差し伸べて欲しいと依頼されたメーガン! そして、その呼びかけにメーガンは「挙式後の5月20日からスタートするわ。」と答えたと言う。

尚、タイム誌(Time magazine)が発表した“2018年に最も影響を与える100名の人物”(the 100 Most Influential People in 2018)リストに名を連ねたメーガンだが、その発行に際し、メーガンの親友、プリヤンカー・チョープラ(Priyanka Chopra)は次のようなコメントを残している。
「輝くような美しい笑顔、そして自立と自由に溢れた魂がプリンスと出会い、恋に落ち、厳しさに満ち溢れた現実の生活に再び“おとぎ話”を信じる気持ちを与えてくれたと思うの。でも、それ以上に彼女には強い意志を持って世界をより住みやすい場所に変える象徴的な存在になって欲しいと願っているわ。ハリー王子と共に手を携えて支援活動に邁進するメーガンの姿に、世界はきっと感動すると思うし、それこそが“民衆と共に生きるプリンセス”なのではないかしら!」

ウエディングでヘンリー王子のベストマンを務めると噂されるウィリアム王子(ケンブリッジ公ウィリアム王子:Prince William, Duke of Cambridge)は、今は亡き母ダイアナ妃(Diana, Princess of Wales)を偲ぶ、特別な一日を企画し、きっと母が喜んでくれるであろうと思われるスピーチ原稿の準備に余念がないと言う。

亡き母の存在を感じる事が出来るよう、ダイアナ妃の親族を招待していると言うヘンリー王子だが、約200名の招待客リストには、ダイアナ王妃の兄、アール・スペンサー(Earl Spencer)、ダイアナ妃の二人の姉妹、そしてその子供達全員の名が並んでいる。
内部の話によると、ヘンリー王子は叔父や叔母達と非常に親しく、既に彼らにも正式にメーガンを紹介しているとの事である。更に、いとこ達が招待されるのは当然の事で、彼らは挙式からレセプションまで全ての行事に出席するゴールデン・チケットを持っていると言う!

メーガンのいとこ、トリッシュ・ギャラップ(Trish Gallup)は、クラレンス・ハウス(Clarence House)を含め、ヘンリー王子にも「何故メーガンサイドの親戚に招待状が送られていないのか?」と言う問い合わせの手紙書き送ったと言う。
メーガンサイドの招待が敬遠されている理由について、ここ数年音信不通と言われる彼女の異母兄、トーマス・マークル・ジュニア(Thomas Markle Jr.)は、先日のインタビューの中で、次のように語っている。「彼女は、明らかに自分のルーツを忘れていると思うよ。そして今回の事で、マークル一家はバラバラの状態に陥っているんだ。メーガンはダイアナ妃のようになりたいと言う甘い考えを持っているようだけれど、ダイアナ妃は世界中の人々から愛され、崇拝を受けるに値する天性の品格を持ち合わせていると思うよ。でも、メーガンがダイアナ妃のような本物の資質を持ち合わせているかと言うと、それには大きな疑問が残ると言うのが僕の偽らざる心境なんだ。」

結婚式の準備もさる事ながら、ヘンリー王子とメーガンは、既にハネムーンの準備に想いを寄せていて、信頼できる筋の話によると、最初はアフリカを考えていたが、安全性の問題で許可が下りず、既に太陽の光が溢れる、どこか静かなプライバシーが保てる場所に予約を入れていると言う。

更に「メーガンがバージンロードを共に歩くのは誰なのか?」と言う質問に関して、内部の事情に詳しい人は「父親のトーマス・マークルがその重責を担う事を拒絶した場合、母親のドリアがその代理を務める事になるのではないか!」と推測している。
ちなみに、先に述べた異母兄のトーマスは「父親はそのような重責に耐える事が出来る心境ではなく、既にその役目を拒絶している。」と言う。勿論、メーガンの願いは父親に付き添われてバージンロードを歩く事! だから今の所、万が一間際になって父親が心変わりをした場合、母親のドリアがスタンバイで待っていると言う方法を探っているようなのだ。

その間、18ヶ月前にインスタグラムを通して掲載され、既に消却されていたと思っていたメーガンのいたずら掛かった写真の存在がここ最近陰で話題に上っている。それは、ゴールデン・ガール(Golden Girl)のジャンパー姿でポーズを取るジンジャーヘアーの男性の写真! その写真の下にはメーガンが「このスウェットシャツを着せた責任は全て私にあるの。でも、どちらにしても、とても似合って素敵だと思わない?」と言うキャプションを残している。そして、その写真に更に光を当てて見てみると、かなりの人達が「ひょっとして、その写真の主はヘンリー王子?」と推測できると言う!

REPORT © LAURA HILLS / OK! MAGAZINE
PHOTO © The Mega Agency / Zeta Image

END.
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