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「家族にようこそ。皆さん、祝福をありがとう」:ウィリアム王子とキャサリン妃の第3子に男児誕生(後編)
ウィリアム王子とキャサリン妃にとって新しい家族の誕生がいかに「とても幸せで喜ばしい」ことかを明かす。

news 2018.05.04

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現地時間4月23日にロンドン市内パディントンのセント・メアリー病院の玄関で、産まれたばかりの男児(ルイ・アーサー・チャールズ王子)を、世界に向けて誇らしげにお披露目した、ウィリアム王子(Prince William, Duke of Cambridge)(写真左)とキャサリン妃(Catherine, Duchess of Cambridge)。


その日の早い時間帯に、92歳のエリザベス女王は、ウィンザー城のグラウンドで、愛馬のカールトンリマ・エマ(Carltonlima Emma)に乗って楽しんでいる様子が確認された。彼女は、馬丁長のテリー・ペニュリー(Terry Penury)を伴っていた。

そして、現在妊娠中のキャサリン妃の妹のピッパ・マシューズ(Pippa Matthews)は、ロンドン市内チェルシー(Chelsea)のジムに向かう際に満面の笑みを浮かべていた。

ウィリアム王子とキャサリン妃の第3子が母子共に健康な状態で産まれた事を発表した後に、ケンジントン宮殿は、ウィリアム王子とキャサリン妃の家族にこの嬉しいニュースが伝えられた事を確認したとの次の様な声明を発表した。
「エリザベス女王、エディンバラ公(The Duke of Edinburgh)、チャールズ皇太子(The Prince of Wales)、コーンウォール公爵(The Duchess of Cornwall)、ヘンリー王子、そして両家の皆様にはお知らせし、その知らせを喜んでおられます。」

午後2時35分に、キャサリン妃の医療チームによって署名され額装された証明書が、バッキンガム宮殿の外のイーゼルに、宮殿の従僕によって置かれた。そこには、次の様に書かれていた。 「ケンブリッジ公爵夫人殿下は、本日午前11時1分に男児を出産されました。母子共に健康です。」
イーゼルは、ジョージ王子とシャーロット王女の誕生直後に使用されたものと同じものである。それは24時間掲示されることになっていて、その後は、その詳細を記録する為に枢密院(Privy Council)に提出された。

ウィリアム王子は、今後数週間で仕事に復帰する予定だが、キャサリン妃は初秋まで公務に復帰しない模様だ。消息筋によれば、彼女は今後数ヶ月は自宅で子供達と過ごす事を望んでいるという。

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一方、テリーザ・メイ(Teresa May)英国首相は、この幸せなニュースに対して喜びを表明した最初の一人だった。彼女はツイッターに次の様に投稿した。
「ケンブリッジ公爵とケンブリッジ公爵夫人に男の子が産まれた事に心よりお祝い申し上げます。ご家族の未来に幸多からん事をお祈り致します。」

サディク・カーン(Sadiq Khan)ロンドン市長もツイッターに、次の様な祝福のメッセージを投稿した。
「ロンドン市民を代表して、ケンブリッジ公爵とケンブリッジ公爵夫人に男児が授かった事に謹んでお祝い致します。」

パディー・マクギネス(Paddy McGuinness)、デニース・バン・アウトン(Denise Van Outen)、リアム・ペイン(Liam Payne)といったセレブリティーもツイッターにお祝いのメッセージを寄せている。
リアムは、次の様にツイートした。「ケンブリッジ公爵夫人殿下、ケンブリッジ公爵ウィリアム王子、男の子のご誕生おめでとうございます。」

ブリテンズ・ゴット・タレント(Britain's Got Talent)の審査員、デヴィッド・ウォリアムス(David Walliams)は、こんなふざけた投稿をした。「ニュース速報。新しいロイヤルベビーの名前がカニエ(Kanye) に決定しました。ヘンリー王子がまた降格しました。」

他方、キャサリン妃の出産のニュースに接したホリー・ウィロビー(Holly Willoughby)は、「私は、誰かが出産しようとしていると聞く度に嫉妬に駆られます。赤ちゃんを初めて抱く時が、人生で最も神秘的な時間です。」と述べた。彼女はインスタグラムに、次の様な投稿をした。「小さな王子様、この世界にようこそ。何て素敵な家族でしょう」

キャサリン妃とウィリアム王子の出会いの場となったセント・アンドルーズ大学(The University Of St. Andrews)もツイッターで二人を祝福した。大学時代の二人の写真と共に、次の様にツイートした。
「ファイフ(Fife)の卒業生にベビー誕生。2005年美術史クラス、キャサリン・ミドルトン(Catharine Middleton)、2005年地理学クラス、ウィリアム、3人目の子供の誕生おめでとう。」

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王室出産の数字あれこれ

この新しい王子、ルイ・アーサー・チャールズ王子は、キャサリン妃が出産した子供の中で最も体重の重い赤ちゃんである。8ポンド7オンス(約3,800グラム)という体重は、兄のジョージ王子よりも1オンス(28.35グラム)重く、誕生時の体重が8ポンド3オンス(約3,714グラム)だった姉のシャーロット王女よりも4オンス(113.4グラム)重い、過去100年間英国王室の王位継承者として生まれたロイヤルベビーの中で最も体重の重い赤ちゃんとなった。

ジョージ王子は、2013年7月22日午後4時24分に、10時間半の陣痛の末誕生した。そのニュースは、僅か4時間余り経った後に発表された。しかしウィリアム王子とキャサリン妃がジョージ王子を伴って病院を後にしたのは、その翌日の事だった。出産日当日にキャサリン妃の両親のマイケル・ミドルトン(Michael Middleton)、キャロル・ミドルトン (Carole Middleton)夫妻、それに続いてチャールズ皇太子と妻のコーンウォール公爵夫人のお見舞いを受けたからである。

シャーロット王女は、2015年5月2日午前8時34分に誕生したが、キャサリン妃が入院してから3時間も経っていなかった。その後彼女の兄のジョージ王子だけが退院前に母親と妹のもとを訪れ、その日の夕方、出産から10時間が経った午後6時11分に、シャーロット王女は両親に伴われて初めて自宅に向かった。キャサリン妃の三度目の出産は、二回目の出産ほどスピーディーではなかった。午前6時頃、陣痛の初期段階でケンジントン宮殿を後にして病院に向かい、午前11時1分に新しい王子が誕生した。その後ジョージ王子とシャーロット王女の訪問を受け、出産から僅か7時間弱経った午後5時53分に、キャサリン妃とウィリアム王子は、リンド・ウィングの玄関前に姿を見せ、新しい王子と共に病院を後にした。

REPORT © KATIE LONGFORD FOSTER AND LAURA HILLS / OK! MAGAZINE
PHOTOS © EXPRESS SYNDICATION


END.
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