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ハリー王子の新年
ハリー王子とメーガン・マークルがモンテカルロでリッチなセレブレーションを満喫。

news 2018.01.18

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新年の休暇をモンテカルロで過ごしたハリー王子(写真右)とメーガン・マークル。

英国のヘンリー・オブ・ウェールズ王子(Prince Henry of Wales, Henry Charles Albert David)(英語圏での通称:ハリー王子(Prince Harry)とメーガン・マークル(Meghan Markle)は結婚を控えて、彼らにとって特別な年の幕開けとなった。
クリスマスの時期を共に過ごした二人は、モンテカルロ(Monte Carlo)に旅立った。モンテカルロで二人は、モナコ王室の中心人物であるアルベール大公(アルベール2世(Albert II de Monaco))とシャルレーヌ公妃(シャルレーヌ・ド・モナコ(Charlène de Monaco))夫妻を含む友人達とお祝いをした、とされている。

事情通は「ハリーとメーガンは、非常にプライベートかつ高額な場所にいました。」と証言している。更に「モンテカルロは、この時期パーティーの中心地で、英国王室の二人もとても楽しんでいました。ハリー王子の親友のアルベール大公が楽しい雰囲気作りに一役買ったようです。確かな事は、元日の彼らはまるで大物のようでした。モナコを取り巻く楽しさは、いつでも派手で、いつもとてもお金がかかっています。」と明かした。

ハリー王子とメーガンは、フランスの都市経由の英国航空便のエコノミー席でモナコに到着し二人は他の乗客に気付かれないように帽子を被り、トイレに近い後ろの方の席に座っていた、と伝えられている。ニース(Nice)に着くと、利用料金が約£500(約76,000円)のヘリコプターに乗り換えて、モナコに向かった。

恐らくメーガンは、後に控えたモナコへの旅に触発されて、ハリー王子や他の英国王室のメンバーと共に過ごしたクリスマスの日に、約£350(約53,000円)のカナダ発のブランド、Club Monaco(クラブ・モナコ)のワインレッドのベルベットのドレスを着用した様子。

新年の休暇は、33歳のハリー王子と36歳のメーガンにとって休息とリラックスの良い機会になったに違いない。
関係者に拠ると、結婚式の準備は着々と進んでいるとの事で二人は、夜会の料理の為に、2011年に行われたウィリアム王子(ケンブリッジ公ウィリアム王子:Prince William, Duke of Cambridge)とキャサリン妃(ケンブリッジ公爵夫人キャサリン:Catherine, Duchess of Cambridge)の結婚式や、昨年のピッパ・ミドルトン(Pippa Middleton)とジェームズ・マシューズ(James Matthews)の結婚式でも雇われたテーブル・トーク(Table Talk)というケータリング会社を雇った模様。

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二人がモナコに向かう前に、ハリー王子が、英国王室は「彼女が一度も持つ事が出来なかった家族」だ、と発言して、メーガン・マークルの親戚を驚かせた。
ハリー王子がラジオ4で、この発言について言及した事について、メーガン・マークルの異母兄のトーマス・マークル・ジュニア(Thomas Markle Jr)氏は、彼らの父親はこの発言に大変傷付いただろう、と述べ、「彼女はとても良い家族を持っていました。私達は、この上なく近しく、家族の絆はとても強固なものでした。私達はそうした家族なのです。父は彼の殆ど全ての時間を家族の為に捧げ、その全てを彼女の為に捧げました。父は、彼女が成功する為に必要な全ての物を手にし、現在の位置にたどり着いたと確信しています。」と話した。

メーガンとは疎遠の異母姉のサマンサ・グラント(Samantha Grant)も発言し「実は、彼女は大家族の一員で、彼らはいつも彼女と一緒で、彼女の為にいました。」と強調している。

モナコへの旅から帰国すると、二人は王室の一員として務めに戻り、ロンドンのブリクストンにある、レプリゼント107.3 FM(Reprezent 107.3)というラジオ局を訪れて、ラジオと放送の仕事の訓練を通じて若者を支援する取り組みについて、話を聞く事になっていた。

一方、ハリー王子と婚約する前に、アメリカのTVドラマ『SUITS/スーツ』(原題:Suits)に出演していたメーガンがボンドガールになる予定だった、と伝えられている。情報筋に拠れば、007シリーズの次回作でダニエル・クレイグ(Daniel Craig)と共演する女優として、最終選考の5人の内の一人に選ばれていたようで情報筋は、「この役は、近年明日のスターへの登竜門のような存在で、彼女もハリー王子との関係が公になる前は、そうなるに違いない、と見られていました。」と話している。

また、彼女が13歳の時にロサンゼルスの貧困地区のスキッド・ロウ(Skid Row)でホームレスへの炊き出しのボランティア活動を行っていた事が明らかになった。彼女はその時の経験について、次の様に記している。「私が若かった時の事です。そこは粗野な雰囲気の町でした。それでも、立派なボランティアグループの一員として、ただ圧倒されていました。」

Text : Report by Laura Hills © OK! Magazine
Images : © N&S Syndication

END.
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