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OK! ガイド版☆ハリー王子とメーガンの結婚式(後編)
ブライズメイズから新しい王位、そしてロイヤルウェディング・ドレスを含めて2人の結婚式をOK!がガイドします。

news 2018.01.18

OKJPrince Harry and Meghan Markle2017.12.22.2.jpg
Photo © Alexi Lubomirski / Photoshot / Zeta Image

ウインザーのフロッグモア・ハウスにてアレクシー・ルボミルスキー(Alexi Lubomirski)によって撮影された、ヘンリー・オブ・ウェールズ王子(Prince Henry of Wales, Henry Charles Albert David)(英語圏での通称:ハリー王子(Prince Harry)(写真右)とメーガン・マークル(Meghan Markle)の公式婚約写真。


祝辞

二人の婚約ニュースに際し、「心から嬉しく思い、お二人にお祝いのメッセージを贈らせて頂きます。」と、Twitterを通して最初に祝辞を述べたのは、イギリスのテリーザ・メイ首相(Theresa May)!
その他、前首相のデーヴィッド・キャメロン(David Cameron)、ジェレミー・コービン(Jeremy Corbyn)、ファーン・コットン(Fearne Cotton)、ポーラ・ラドクリフ(Paula Radcliffe)達からも二人の婚約に向けてあたたかい祝辞が贈られている。


遠距離恋愛

二人揃って行われた最初のインタビューの中で、遠距離恋愛についてメーガンは「遠距離恋愛の大変さを克服する為、お互いに相当のエネルギーと時間を費やさなければ、ここまで来ることは出来なかったと思っているわ。トロントでの撮影の合間を縫って、ロンドンに行くのはスケジュール的にもかなりきつかったけれど、でも2週間以上会わないような事はしなかったの。」と語るメーガンに付け加えるように、ハリー王子も又「確かに、二つの大陸にまたがる時差と、5時間の飛行時間を克服しての交際は、かなりエネルギーを要したけれど、でも二人の努力があって今ここにいるのだと思う。」と語っている。


音楽

ゲスト・シンガーとしてエリー・ゴールディング(Ellie Goulding)を迎えたウィリアム王子とキャサリン妃だが、メーガンはまだ歌手の選択に迷っているかもしれない。メーガンはカナダ人歌手、マーティナ・ソアバーラ(Martina Sorbara)と親しい友達関係にあるが、今年初め、自身のブログの中でマーティナが率いるバンドのドラゴネット(Dragonette)がお気に入りと語っている。
又、今年夏にハイド・パークで開催された、ザ・キラーズ(The Killers)のコンサートに出没するハリー王子の姿が見られる事から、もしかするとラスベガスのロックバンドがロイヤル・ウェディングに登場する事も考えられる。その他候補に挙げられているのは、ハリー王子がメーガンと共に観戦したインヴィクタス・ゲームのオフィシャルソング、インヴィンシブル(Invincible)の作曲者で、オペラ歌手のローラ・ライト(Laura Wright)と候補者の選択の余地はかなり広いようだ。


ノッティンガム・コテージ(Nottingham Cottage)

婚約ホヤホヤの二人は、ウィリアム王子とキャサリン妃が住む邸宅“アパートメント1A”と目と鼻にある、ケンジントン・パレス敷地内にある、ノッティンガム・コテージに居を構える事になる。ここはウィリアム王子とキャサリン妃が新婚生活を送った建物で、ハリー王子はこのノッティンガム・コテージに4年前から住んでいる。17世紀に建てられた最も小さな王室邸宅と呼ばれるノッティングガム・コテージは、サー・クリストファー・ウレン(Sir Christopher Wren)によってデザインされ、二つのレセプションルーム(ゲストを迎える大広間)と小さな庭が有る瀟洒な建物!
メーガンはここでキャサリン妃と同じように新婚生活を送る事になる。


賭け事

ベットウェイ(Betway)の報道によると、ウィリアム王子がベストマンになる予想確率が4分の1、更にカップルの間に2018年に子供が生まれるであろうと言う予測が7分の4との事!


お引っ越し

今年の11月末、トロントの借家から家具を倉庫に運び出すメーガンの姿が目撃されている。 シートン・ビレッジ(Seaton Village)の静かな住宅街にあるこの借家はケビン・オニール(Kevin O’Neil)と妻のリズ・カブラル(Liz Cabral)の持ち物だと言う。


エリザベス女王

今年10月半ば頃から祖母に当たるエリザベス女王(エリザベス2世(Elizabeth II))の結婚承諾を模索していたと言うハリー王子だが、メーガンのバッキンガム宮殿(Buckingham Palace)でのエリザベス女王との最初の謁見は、かなりの時間を皆でお茶を楽しむ、のどかな雰囲気で終わったと言う。
ちなみに、ハリー王子は自らの結婚に際し、女王の許可を得る為“王室経典2013(The Crown Act 2013)” に従って王位継承者7人からの承認を必要とするとの事である。


王族の掟(Royal Duties)

結婚後、メーガンは王室メンバーの一員として、様々な義務を背負う事になり、キャサリン妃の時と同様に現在の仕事を辞職し、その準備に対応しなければならない。メーガンの場合は『SUITS/スーツ』第7シーズンへの出演を取りやめ、女優を辞める事となる。
ちなみに、2016年にウィリアム王子とキャサリン妃が携わった王室行事は485件に上ると言われ、メーガンも又、結婚後間もなく王室メンバーとしてその重責を果たさなければならない。


サセックス(Sussex)

一部では結婚と同時にプリンセスの称号が与えられると思っている人がいるかもしれないが、王室の称号はロイヤルファミリーのみに与えられるもので、実際はそのように簡単なものではない。
ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚後、エリザベス女王が正式にケンブリッジ公爵夫妻の称号を与えたのと同様、女王がハリー王子とメーガンの結婚直後にサセックスの公爵領を与え、二人は初めてサセックス公爵夫妻となる。尚、サセックス公爵は、キング・ジョージ3世(King George III)の息子、オーガスタス・フレデリック大公 (Prince Augustus Frederick)が、1843年に亡くなって以来初めて復活する称号だと言う。


王位継承権

王室メンバーと結婚する事になったメーガンだが、ハリー王子は王位継承権6位となる事から将来彼女が“女王”の称号を手に入れる確率はかなり低いものと思われる。
尚、2018年4月にウィリアム王子とキャサリン妃の間に生まれる第3子がハリー王子に代わって王位継承権第5位となる。


Ushers(先導役)

今年初め、トム・'スキッピー'・インスキップ(Tom 'Skippy' Inskip)とララ・ヒューズ・ヤング(Lala Hughes -Young)のジャマイカでの結婚式にメーガンと共に参列し、アッシャー役を務めたハリー王子だが、王子はその他にもトーマス・バン・ストラウベンジー(Thomas van Straubenzee)をはじめ、数多くの友人達のアッシャー役を務めていて、その内の一人がお返しとしてハリー王子のアッシャー役を務めるのではないかと思われる。
勿論、ベストマンは、2011年のロイヤル・ウェディングの際ウィリアム王子のベストマンを務めたハリー王子へのお返しとして、ウィリアム王子がその重責を担うのは当然の事!


雑誌ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)

ヴァニティ・フェア誌のインタビューの際、ハリー王子の事を“ボーイフレンド”と呼びながら、メーガンは「私達は、心の底から愛し合っているし、今は二人でいる時が一番幸せだと思っているの。」と自身の心境を赤裸々に語っている。そして様々な困難を乗り越え、遂に婚約を発表したメーガンは更に「いつかきっと二人の恋の経緯についてお話しする機会があると思うわ。」と述べている。


元の交際相手

クレシダ・ボナス(Cressida Bonas)、ジェナ・コールマン(Jenna Coleman)、エリー・ゴールディングをはじめ、数多くの美女達と浮名を流したハリー王子! 一時は長年の恋人、チェルシー・デービー(Chelsy Davy)と婚約かと思われたが、二人の関係は2010年に終わりを迎えている。7年間に渡り交際を続け、今でも親しい友人関係を続けていると言われるチェルシーは、ウィリアム王子とキャサリン妃の挙式にも参列している。しかし、当然の事ながら、メーガンの別れた夫、トレヴァー・エンゲルソン(Trevor Engelson)が式に参列する可能性は皆無に等しい!


ヨガ

ヨガが大好きと語るメーガンだが、挙式に向けて“ベストな体形”を披露しようと、準備に余念の無い彼女はきっと毎日定期的にヨガ体操に励むはず! そんなメーガン曰く「母がヨガのインストラクターをしていたせいで、私は7歳の頃から母からヨガの伝授を受けているの。そして、大学に入ってからは、もっとヨガに親しむ生活をするようになったわ。」


ザンビア共和国

ボツワナ共和国(Republic of Botswana)と隣接するザンビア共和国(Republic of Zambia)はメーガンの婚約指輪の産地であり、今年の夏、二人が3週間を共にし、メーガンの36歳のバースデイを祝った思い出深い土地でもある。そうした経緯から、二人の新婚旅行はザンビアの可能性が高いのではと言われている。又、ハリー王子が最初にアフリカを訪れたのは1997年の母親の死の直後の事で、チャールズ皇太子(ウェールズ公チャールズ:Prince Charles, The Prince of Wales)が悲しみからの逃避行として二人の息子を誘って出かけた旅だったと言う。そして彼は、アフリカへの深い憧憬について「僕にとってアフリカは、世界のどこよりも僕が僕らしくいる事が出来る“癒しの地”! この土地は何故か僕に“完璧な”安息を与えてくれる唯一の場所なんだ!」と語っている。


REPORT © MICHELLE GARNETT, KATIE LANGFORD-FOSTER, JOEL COOPER AND JOISE COPSON / OK! Magazine
Photo © Alexi Lubomirski / Photoshot / Zeta Image

END.
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