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OK! ガイド版☆ハリー王子とメーガンの結婚式(前編)
ブライズメイズから新しい王位、そしてロイヤルウェディング・ドレスを含めて2人の結婚式をOK!がガイドします。

news 2018.01.15

OKJPrince Harry and Meghan Markle2017.12.22.1.jpg
Photo © Alexi Lubomirski / Photoshot / Zeta Image
ウインザーのフロッグモア・ハウスにてアレクシー・ルボミルスキー(Alexi Lubomirski)によって撮影された、ハリー王子(写真左)とメーガン・マークルの公式婚約写真。


現地時間の2018年5月19日、イギリスのウィンザー城(Windsor Castle)の聖ジョージ礼拝堂(St. George's Chapel)で予定されている英国のヘンリー・オブ・ウェールズ王子(Prince Henry of Wales, Henry Charles Albert David)(英語圏での通称:ハリー王子(Prince Harry)とメーガン・マークル(Meghan Markle)の結婚式。
世界が注目する2人の結婚式についてOK! がガイドします。


ブライズメイズ(Bridesmaids)

ブライズメイズ(花嫁の付き添い人として、結婚式で花嫁の側に立つ女性達のこと)を選ぶのは、勿論メーガンの役割となる。まずマトロン・オブ・オナー(Matron of Honour:花嫁介添役の既婚夫人)として、第一候補に考えられるのは、親友でメーガンのスタイリストを務めるジェシカ・マルローニー(Jessica Mulroney)。
更に、テニス・チャンピオンのセリーナ・ウィリアムズ(Serena Williams)も考えられる。2014年に開催されたチャリティ・フットボールで結婚間近のセリーナに会ったメーガンは互いに“限りない夢”を持つ女性同士として絆を深める仲になったと言う。
又、15年来の友達で、ごく最近メーガンとのセルフィーを披露している、女優のジャニーナ・ガヴァンカー (Janina Gavankar)や、ジム通いの友人でフィットネス・グル(指導者)のヘザー・ドラク(Heather Dorak)、更に大学時代からの友人でTVプロデューサーのリンゼイ・ロス(Lindsay Roth)も候補として挙げられる。ちなみに、メーガンは、2016年8月リンゼイのウェディングで介添役(Maid of honour)を務めている。


シャーロット王女

今年5月のピッパ・ミドルトン(Pippa Middleton)とジェームズ・マシューズ(James Matthews)の挙式の際、完璧なフラワーガール役を務めた、来年5月2日に3歳になるシャーロット王女(シャーロット・エリザベス・ダイアナ・オブ・ケンブリッジ王女:Charlotte Elizabeth Diana)が、叔父のハリー王子の挙式でも重責を務める可能性が高い。
又、その時母のキャサリン妃(ケンブリッジ公爵夫人キャサリン:Catherine, Duchess of Cambridge)にオイタをしてちょっと叱られた、ジョージ王子(ジョージ・アレクサンダー・ルイ・オブ・ケンブリッジ王子:Prince George Alexander Louis of Cambridge)(4歳)もおそらくページボーイとして参加する事になるのではないかと思われる。ちなみに、ハリー王子は、甥のジョージ王子と姪のシャーロット王女を目の中に入れても痛くない程可愛がっていると言う。


ダイアナ妃

ウィリアム王子(ケンブリッジ公ウィリアム王子:Prince William, Duke of Cambridge)が亡き母(プリンセス・ダイアナ(Princess Diana:ウェールズ公妃ダイアナ(Diana, Princess of Wales))の形見“ブルー・サファイアの婚約指輪”をキャサリン妃に贈った事は有名な話であるが、ハリー王子も又、プリンセス・ダイアナの形見となる2石のダイヤモンドを埋め込んだ婚約指輪をメーガンに贈っている。


アーデム(Erdem)

夢のウェディングドレスについて、かつてメーガンは「個人的にはフワフワと広がった、ちょっとロマンティックなドレスが好きなの。」と述べている。ちなみに、メーガンのお気に入りファッション・デザイナーはカナディアンターキッシュのアーデム・モラリオグル(Erdem Moralioglu)で、彼女はここ数年アーデム・ブランドの装いをしばしば披露している。アンティーク・レースとファンシーなフリルの組み合わせで、モダンなひねりを施したデザインが特徴のアーデムのドレスは将にウェディングガウンにピッタリ!
その他の候補としては、英国デザイナー、ジェニー・パッカム(Jenny Packham)のクラシック・デザイン、エリー・サーブ(Elie Saab)の花をモチーフにしたロマンティックなドレス、まるでおとぎ話にでも出て来そうな、オスカー・デ・ラ・レンタ(Oscar de la Renta)のドレス等が挙げられる。


フェイシャル

メーガンは、既に美しい素肌の持ち主ではあるが、世紀のウェディングに向けて“お肌の準備”を怠らないのは当然の事。イギリスに到着したメーガンは、既にチェルシー・クリニック・スキンシス(Chelsea Clinic Skinesis)を訪れ、サラ・チャップマン(Sarah Chapman)から更なるスキンケアの手ほどきを受けていると言う。
ちなみに、母のドリア(Doria)から美しい素肌を保つ事大切さを教えられたメーガンは、13歳の頃から自宅でマッサージをしたり、インフラ・レッド・サウナ(Infra-red saunas: 赤外線サウナ)を試してみたりしていたと言う。又、1日2リットルのお水を飲む事、クラランス(Clarins)のセラムとモイスチャ―・クリームで毎日欠かさずお手入れをする事が日々繰り返すビューティーケアと語るメーガン!


二匹のペット

「キュートなビーグル犬のガイ(Guy)と、その友達のラブラドール・シェパード、ボガート(Bogart)をこよなく愛している。」と語るメーガンだが、一匹は親しい友人に預け、後の一匹はメーガンと一緒に暫くイギリスに滞在すると言う。メーガンと一緒に写る犬の写真がソーシャル・メディアを通してしばしば紹介されているが、ドッギー・リング・ベアラー(Doggie ring bearers)としてウェディングの日に登場するかどうかは又別の話!


メーガンの家族

メーガンの家族の中でハリー王子に会った事があるのは唯一母のドリアだけ! 今年9月25日、トロント(Toronto)で開催されたインヴィクタス・ゲーム(Invictus Games)で二人の横に座っていたドリアは、ロイヤル・ファミリー・メンバーがクリスマスを祝うサンドリンガム(Sandringham)に招待され、その宿泊先にはアンマー・ホール(Anmer Hall)が提供されていると言う。
ちなみに、メーガンの父親、トーマス・マークル(Thomas Markle)とドリアは既に離婚しているが、今でも友人付き合いはしているとの事。又、メーガンには半分血のつながった、トム・マークル・ジュニア(Tom Markle Jnr)と、MS(多発性硬化症)を患っていると言われている妹、サマンサ・グラント(Samantha Grant)がいるが、この二人がウェディングに列席するかどうかはまだ定かではない。


招待客(Invitation )

招待状は、能筆家(達筆な人)で知られるメーガンが自ら筆を執る事になるかもしれない。招待客の筆頭に名を連ねるセレブは、2011年、ウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤル・ウェディングに列席したヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)! もしかすると、ヴィクトリアのドレスが大のお気に入りのメーガンがドレスのデサインをお願いする可能性も!
その他、メ―ガンが出演したアメリカのTVドラマ『SUITS/スーツ』(原題:Suits)の中で恋人役を演じ、互いを兄妹のような存在と語る、俳優のパトリック・J・アダムス(Patrick J. Adams)、カップル共通の友人でビジネスマンのマーカス・アンダーソン(Markus Anderson)、更にイギリスのTV番組「メイド・イン・チェルシー(Made in Chelsea)」のミリー・マッキントッシュ(Millie Mackintosh)、アメリカ社交界のスター、オリヴィア・パレルモ(Olivia Palermo)、女優のジム・ピンクニー(Gem Pinkney)、プリヤンカー・チョープラー(Priyanka Chopra)等々、将に豪華な顔ぶれ!
そして、花婿のゲストとしてはドミニク・ウェスト(Dominic West)、バラク&ミシェル・オバマ元大統領夫妻(Barack and Michelle Obama)、歌手のジョス・ストーン(Joss Stone)、更に、旧友のガイ・ペリー(Guy Pelly)等が考えられる。


ジャスティン・ウェルビー(Justin Welby)

教会でのウェディングを執りしきるのは、カンタベリー大司教のジャスティン・ウェルビー! そのウェルビーは、二人の婚約に際し、Twitterを通して次のような祝辞を贈っている。
「ハリー王子とメーガン・マークルの婚約を心から祝福します。神のご加護の下、お二人が生涯を通して愛を貫き、満ち足りた人生を送られる事を切に願っています。」
ちなみに、ウェルビー大司教はジョージ王子とシャーロット王女の洗礼式も執りしきっている。


REPORT © MICHELLE GARNETT, KATIE LANGFORD-FOSTER, JOEL COOPER AND JOISE COPSON / OK! Magazine
Photo © Alexi Lubomirski / Photoshot / Zeta Image

後編へ続く・・・。
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