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王室御用達の占星術師が婚約したハリー王子&メーガン・マークルの二人を占う
人気のOK! JAPANの星占いでもお馴染みの占星術師ラッセル・グラントが占う二人の相性と今後・・・

news 2017.12.04
ハリー王子&メーガン・マークルが遂に婚約!

OKJPrince Harry and Meghan Markle1.jpg
現地時間2017年11月27日、英国 ロンドンで婚約を発表した英国のハリー王子(写真左)と米国人女優メーガン・マークル。


ヘンリー・オブ・ウェールズ王子(Prince Henry of Wales, Henry Charles Albert David)(英語圏での通称: ハリー王子(Prince Harry):
1984年9月15日16:20誕生 パディントン(Paddington)UK

メーガン・マークル(Meghan Markle):
1981年8月4日 04:46誕生 カリフォルニア州ロサンゼルス(Los Angeles, California)USA

メーガンの占星術チャートを注意深く見てみると、二つの目立った特徴が浮き彫りになってくる。第一にメーガンの誕生日が現在のエリザベス女王(エリザベス2世(Elizabeth II))の母親であり、ハリー王子にとっては曾祖母にあたるクィーン・エリザベス(Queen Elizabeth)と同じ「獅子座」の8月4日である事!
これは、人によっては理論的な根拠のない繋がりとしてしか見えないかもしれないが、私はそこに「獅子座」と「王室」の深い関連性を感じるのである。更に第二の点はメーガンの「獅子座」の「太陽」が、特に「火星」に与える衝撃的な影響である。

「火星」はパッション、バイタリティー、ダイナミズムを象徴し、とてもセクシーな惑星で、その火星の力がこの二人の関係にあらゆる所で見え隠れしているのが分かる。きっと、目が会った瞬間にお互いが電撃が走ったように惹かれる何かがあったに違いない!
また、ハリー王子の第7宮の位置に「火星」がしっかりと留まっていて、これは将にケイティ・ペリー(Katy Perry)の“Baby, you're a firework”を思い起こさせるような、将にロックな結びつきと言わざるを得ない。
そして、この星の位置関係が伝統的な愛を司るハリー王子の「土星」に大きな影響を及ぼし、どうやらメーガンはただ単にインヴィクタス・ゲームだけではなく、他のチャリティー活動も含め、ハリー王子の人生の目的や計画を支援し続ける宿命を持って生まれてきたようだ!

更に、ハリー王子の「乙女座」の太陽と「火星」が16度の角度で交わり、更にロマンティックな「海王星」と幅広い関連性を持つメーガンの「獅子座」の「太陽」「ショー・ビジネス」と12度で結びつく瞬間、甘い砂糖菓子のような妖精が誘惑の力を発揮して二人の関係を更に親密にしている。

しかし、「火星」は“どのような代償を支払ってでも、自分の信念と道を貫く”と言う頑固な側面も持ち合わせている為、この激しく燃えるような想いを抱えるカップルには常にそれぞれが自分達のやり方で目的を遂げようとすると言う傾向が見られる。つまり二人には時として群衆の目から自分達を切り離し、誰にも干渉されない“広い空間”が必要なのである。どちらにしても、二人にはしっかりとした考えや意思があり、どのような事があっても信念を貫いて生きて抜いていくはずである。

それから最後に「火星」が「金星」に及ぼす宇宙的なネガティブな面について、ちょっと気になる一言を付け加えると、ハリー王子の「金星」が「羊座」の中にあるメーガンの弱点、つまり今までの経歴や世間の見る目とぶつかり合う可能性が見え隠れしている。しかし、どちらにしても、輝く星の下に生まれたハリー王子のわずかな押し返しで、メーガンの「乙女座」の中の「金星」も王子同様“プリンスの輝き”を放つようになる。

まだまだ山ほど付け加えたい事があるが・・・それは二人の結婚式までとっておくことにしよう・・・

※OK! JAPANの星占いでもお馴染みのラッセル・グラント(Russell Grant)は、占星学300年以上の歴史の中で、ロイヤルファミリーに星占いを提供する事を認められている唯一の占星術師であり、プレスからは「Astrologer Royal(王室御用達の占星術師)」と呼ばれている。(占星術師ラッセル・グラントについて)

© Russell Grant
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