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☆ キアヌ・リーブスが新作映画のプロモーションで1年9ヶ月ぶりに来日!
『ジョン・ウィック:チャプター2』(7月7日(金)、日本公開)で、チャド・スタエルスキ監督と来日、ジャパンプレミアに登場したキアヌ・リーブス。

news 2017.07.05

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キアヌ・リーブスが新作主演映画『ジョン・ウィック:チャプター2』のプロモーションで、チャド・スタエルスキ監督とともに来日しました。プライベートでも何度も来日し、ラーメン好きとしても知られているキアヌは大の親日家。2015年には映画のプロモーション以外でも来日して、自身のプロデュースするバイクで鈴鹿サーキットを走るなど、話題に事欠きません。1年9ヶ月ぶりの来日となる今回、都内で行われたジャパンプレミアに登場して、詰めかけた大勢のファンの声援に応えてくれました。

伝説の殺し屋の復讐劇を描いた『ジョン・ウィック』(2015年日本公開)の続編で、さらにパワーアップした本作。イタリアン・マフィアをはじめ最強の殺し屋軍団から追われ、戦う男を熱演したキアヌは、映画の中から抜け出たようなスーツ&ネクタイ姿でクールに登場。舞台挨拶では開口一番「コンニチハ」と、日本語でにこやかにスピーチを始めました。
まず映画の魅力について、「最高のアクションと、他の映画とは違う独特な世界観があるんだ。それにユーモアもソウルフルな面も含まれている。すべてが詰まっている作品だから、本当に楽しいよ」と語ります。

前作よりさらにキレのいいアクションが展開する本作。キアヌはトレーニングに全力を尽くして取り組んだことを、スタエルスキ監督が明かしました。「今回ジョン・ウィックをレベルアップするために、キアヌ自身もレベルアップする必要があったんだ。だから役作りとして撮影の5ヶ月位前から柔術、柔道、カンフー、サンボなど様々な格闘技を学んでアクションの訓練をしてもらった。でもまだ生きているよ。強靭だね(笑)」。さらにキアヌは、3種類の銃を使う訓練にも、3ヶ月間かけて取り組みました。しかも実弾を使って、週に4〜5回のペースで射撃の練習に励んだという、渾身の役作りです。
「とにかく、この作品が大好き」というキアヌは、お気に入りのシーンは?との質問に対して、
「どのシーンも気に入っているけど、しいて言えば、廃墟のような場所でショットガンを撃つシーンかな」と、訓練を積んだ銃を持つシーンをあげてくれました。



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本作では、ローレンス・フィッシュバーンと久々に共演を果たしています。「ローレンスは、『マトリックス』以来、ずっと友情で結ばれているんだ」というキアヌ。彼から「ジョン・ウィック、すごくよかったよ」と言われ、「チャプター2に出ない?」と声をかけたことですぐに実現したそう。「彼は役者としても人間的にも素晴らしい。だから再共演できたのは、特別なことなんだ」と賛辞を送ります。

『マトリックス』のスタッフ皆にハーレーダビッドソンをプレゼントしたというキアヌ伝説は本当?と聞かれると、照れくさそうに「そういうチャンスがあったから、スタントマン13人にプレゼントしたけれど…。何ヶ月もかけて大掛かりなアクションを撮ったので、支えてくれたみんなのおかげという感謝の気持ちからなんだ」と、に答えていました。キアヌはギャラの多くを寄付するなど、チャリティ活動に積極的に取り組んでいることでも知られています。地下鉄を利用することも多く、暮らしぶりは至って質素。お金やモノに執着することなく、シンプルに暮らすライフスタイルを貫いています。

上映前に、「今日は、本当にありがとう。みんながこの映画を気に入ってくれたら、続編も作れる。また新作で日本に帰ってきて、みんなと再会できることを楽しみにしているよ」と笑顔で挨拶を終えました。



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ジョン・ウィック:チャプター2
7月7日(金)TOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー
©2017 Summit Entertainment,LLC. All Rights Reserved.
配給:ポニーキャニオン

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