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ドリュー・バリモア:「もう2度と結婚するつもりはないわ!」(前編)
『E.T.』から『50回目のファースト・キス』まで、かつてのハリウッド子役スターのキャリアを祝って!

limited 2020.10.20

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『E.T.』から『50回目のファースト・キス』まで、かつてのハリウッド子役スター、ドリュー・バリモアのキャリアを祝って!


ドリュー・バリモア(Drew Barrymore)の最初の子役としてのデビュー映画が『E.T.』(原題;E.T. The Extra-Terrestrial)なんて、信じられない!
その彼女も今や45歳となり、今ではゴールデングローブ賞(Golden Globe Awards)、映画俳優組合(The Screen Actors Guild:SAG)、さらに英国アカデミー賞(British Academy Film Awards: BAFTA)などの賞を総なめにする、堂々とした女優に成長している。

1984年にはかつてのアメリカ合衆国大統領、ロナルド・レーガン(Ronald Reagan)の隣に陣取って写真ポーズをとり、1995年にはデイヴィッド・レターマン(David Letterman)とのインタビューの際にテーブルの上でダンスを踊り、喧喧囂囂(けんけんごうごう)のシーンを披露した、俳優ジョン・バリモア(John Barrymore)の孫、ドリューの人生は自身が出演した映画同様、波乱万丈そのものである。

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生まれながらの名子役として誰からも認められる存在だったドリューは、麻薬とアルコール中毒に冒され、13歳という若さでリハビリ生活を余儀なくされ、その話題は当時のタブロイド誌のゴシップページを一段と賑わしたものである。

そして、波乱に満ちた今までの人生を振り返り、1990年に発表された自叙伝『リトル・ガール・ロスト』(Little Girl Lost)の中で、ドリューはその本の中で自身の心境を次のように述べている。
「今までの人生の中で、羽目を外し過ぎてさまざまな失敗を重ねてきたけれど、でも無理を承知の上で限界に挑戦することができて、それはそれでとても幸運だと思っているわ。」

50件以上にのぼるTVショーや映画出演の経歴を持つドリューは、その独特のコメントと性格で常にサイトを賑わし、ファンを惹き付ける存在でもある。
しかし、大方の予想に反し、ドリューは1996年には典型的なホラー映画『スクリーム』(原題:Scream)に出演し、カルト映画女優として、その地位を固めることになる。

ちなみに、彼女はそれ以前にはシンデレラ物語を脚色した映画『エバー・アフター』(原題:Ever After)やアダム・サンドラー(Adam Sandlerled)を主演に迎えて大ヒットした映画『ウェディング・シンガー』(原題:The Wedding Singer)などの数多くの話題作に出演している。

Words © William J Connolly / OK! Magazine
Photo © Apega / WENN.com
Photo © FayesVision / WENN.com

後編へ続く・・・。
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