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マーゴット・ロビー:「サーフィンをしているときと牧場にいるときが一番幸せ」(後編)
映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』出演女優、マーゴット・ロビーがスーパースターになるまでの道のりをOK!が振り返ります。

limited 2019.08.27

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クエンティン・タランティーノ監督の話題の最新映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(日本公開8月30日)出演女優、ハリウッドで最も注目を浴びる女優となったマーゴット・ロビー(Margot Robbie)。


スクリーン上では数々の美しいヒロインを演じてきた一方でマーゴットは「私は、部屋に入ったとたんにレコードが止まって、皆が振り向くような女性じゃないの。そんなこと起こらないわ。」と話している。さらに「私のことを知っている人たちが私を一言で表さないといけないとしたら、何になるのかは分からないけれど、セクシーではないでしょうね。」

また、「サーフィンをしているときと、牧場でブタと過ごしたり、パドックで小屋を作ったり、モーターバイクに乗っているときが一番幸せなの。」とも語っている。さらにその美しい体も芸術のためだけに使う彼女は、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でヌードを披露した後に、ヒュー・ヘフナ―(Hugh Hefner)のプレイボーイ(PLAYBOY)から多額のオファーを受けたものの断っている。

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その代わりに、2014年のゴールデングローブ賞に出席した数日後には、彼女はLAを離れ、6人の友人とアパートをシェアするために、比較的顔を知られずに生活のできる南ロンドンにあるクラパム(Clapham)へと移った。

彼女はこのことに対して「きちんとロンドンで生活をするのはそれが初めてで、全部のパブに行ってみたかったの。クラパムでは自分自身と上手くやっていくために自分1人になるから、完璧よ。それに大勢で暮らすのが好きなの。自分が育った家を思い出すわ。」

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マーゴットが最新映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』で共演したブラッド・ピット(Brad Pitt)(写真左)とレオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)(写真右)。


同居人の1人は、彼女が2014年のTVドラマ『フランス組曲』(原題:Suite Francaise)のセットで出会ったイギリス人のアシスタント・ディレクター、トム・アッカーリー(Tom Ackerley)だった。何度かのナイトアウトを経て、2人の関係は、他の同居人も気付かぬうちにロマンティックなものになり、同居人は必ずしもそれを祝福したわけではなかった。
「細かいことは話さないけれど、皆に知れてしまったの。」と話すマーゴット。「私たちの家はそれから「ザ・ジェリー・スプリンガー・ショー」(The Jerry Springer Show:アメリカのトーク番組)みたいになったわ。でもそれからほとぼりが冷めて、全て順調になった。」

それからマーゴットとトムは2年後の2016年にバイロン・ベイ(Bayron Bay)でのプライベートセレモニーで結婚をし、その後でさえもシェアアパートに残った2人。
「2人で家に帰ったらルームメイトに言われたの、“ウェディングを済ませたんだから、自分たちだけで生活しなさい。”って」と語るマーゴット。
「本当に私たちはそんなこと考えもしなかったの。それに初めて家で2人きりになったときは、変な感じだったわ。良かったけれど、周りに人がいなくて寂しかった。」

最終的に2人はマーゴットの星が輝き続けるハリウッドのあるLAへ戻ることを決めた。

FEATURE BY REBECCA GREENOW
PHOTOS © FayesVision / WENN.com


END.
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