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OK! INTERVIEW☆ジェイソン・モモア: 映画『アクアマン』: “僕だけではなく家族の皆も『アクアマン』には絶対に頭が上がらないんだ” Vol.1
ハリウッドで成功する夢を決して捨てなかったジェイソンが今はその努力が報われて、こんなに嬉しいことはないと語る。

limited 2019.01.17

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映画『アクアマン』(原題:Aquaman)(全米公開:2018年12月21日、日本公開: 2019年2月8日)でスーパーヒーローのアクアマン/ アーサー・カリーを演じたジェイソン・モモアがハリウッドで成功する夢を決して捨てず、今はその努力が報われて、こんなに嬉しいことはないと語る。


スーパーヒーローの『アクアマン』(原題:Aquaman)(全米公開:2018年12月21日、日本公開: 2019年2月8日)は、安定した収入がなく、賃金労働者として経済的に苦しい生活を強いられる、全ての俳優たちが夢見る役柄の一つ!
そしてその『アクアマン』をこよなく愛するジェイソン・モモア(Jason Momoa)!

約193cm (6フィート4インチ)という長身のハワイ生まれのジェイソンは、どんなに不遇な時代にもめげることなく、いつかハリウッドで成功する夢を決して捨てなかったという。そしてその信念は『アクアマン』の役と共に報われ、2016年公開のスーパーヒーロー映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(原題:Batman v Superman: Dawn of Justice)に続き、脇役ではあるが、昨年2017年の大作『ジャスティス・リーグ』(原題:Justice League)の出演を果たすことになる。

そして“DCコミックス スーパーヒーロー”超大作の『アクアマン』。モモアはこれから先も『アクアマン』シリーズ映画の主役を約束されている。

このことはモモアにとって映画界での確固とした地位を手に入れるだけではなく、『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』(原題:Ray Donovan)に出演している妻で、女優のリサ・ボネット(Lisa Bonet)にも生涯に渡る生活の安定を約束することになる。
そうした喜ぶべき事実に関して、ジェイソンは次のような感想を述べている。「不遇の時代にもずっと僕を支え続けてくれた彼女に心から感謝しているんだ。現在の成功は、今まで生活のためにがむしゃらに働いてきた僕に、“役柄の選択をする自由”を与えてくれたし、それはこの映画界で働くほとんど全ての俳優が夢見る立場だと思うよ! だから、僕だけではなく家族の皆も『アクアマン』には絶対に頭が上がらないんだ。」

『ワイルド・スピード SKY MISSION』(原題:Furious 7)や『インシディアス』(原題: Insidious)で知られるジェームズ・ワン(James Wan)監督の手によって制作された『アクアマン』は、海底アトランティスの王者として知られるDCコミックのスーパーヒーロー映画で、主人公の『アクアマン』は、水陸両用で活躍することができ、地上ではアーサー・カリー(Arthur Curry:モモアが演じている)と呼ばれている。
地上による海への脅威が増え続けるという混乱を抱える中、アーサーは水中のアトランティス王国の相続人であることを知り、はじめは王座に就くことを好まなかったが、やがて民衆を率いて、世界のヒーローになるために前進し、活躍するというあらすじの映画である。

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写真左から:ジェイソンとジェイソンの妻で、女優のリサ・ボネット。


モモアは驚くような集中力と強靭な肉体を武器として見事に『アクアマン』を演じ切っている。ちなみに、共演者には母親役のニコール・キッドマン(Nicole Kidman)をはじめ、アンバー・ハード(Amber Heard)(アクアマンの妻で、彼と同様に水や海洋生物を操る事のできるメラ(Mera)役)、オーム(Orm)役のパトリック・ウィルソン(Patrick Wilson)、ヴァルコ(Vulko)役にはウィレム・デフォー(Willem Dafoe)など、そうそうたる名前が連ねられている。

2018年 7月、サンディエゴ・コミコンで開催された『アクアマン』プレミア会場で、モモアはストーリー展開の“さわり”を意気揚々とした表情で語っているが、その彼の表情からも『アクアマン』が華々しいヒーロー冒険映画であることがうかがえる。
そして、映画に対する自身の熱い想いと期待を次のように語るモモア!
「つまり僕はついに “真の男”として認められる存在になったと思っているんだ! 豪華な配役、共演陣、そして監督に囲まれて、自分が主役の作品に君臨することができるなんて、本当に夢のような話としかいいようがないよ!」とワクワクした表情で語っている!

今年39歳になるモモアは、妻のリサ・ボネットと二人の間に設けた子供たち、ロラ・イオラニ(Lola Iolani :9歳)、ナコア・ウルフ・マナカオアポ・ナマケイアハ(Nakoa-Wolf Manakauapo Namakaeha :8歳)、さらにボネットの長女で、ロックスターのレニー・クラヴィッツ(Lenny Kravitz)との間に設けた、ゾーイ・クラヴィッツ(Zoë Kravitz)と共にロサンゼルスで幸せな生活を送っている。

『ゲーム・オブ・スローンズ』(原題:Game of Thrones)のドスラク族のリーダーとしてその名を知られるようになったモモアは現在新しいNetflix(ネットフリック)シリーズ『フロンティア』(原題:Frontier)に出演し、今年初めにはスリラー映画『マッドタウン』(原題: The Bad Batch)に登場している。さらに、ケーブルテレビのサンダンス・チャンネル・シリーズ『ザ・レッド・ロード(原題:The Red Road)』では脚本・監督、主演の3役を務め、2005年から2009年にかけては、『スターゲイト アトランティス』(原題:Stargate Atlantis)作品の中でロノン・デックス(Ronon Dex)役を演じている。


━━ジェイソン、『アクアマン』がハリウッドのスーパーヒーロー映画の中で最上位のランクを占めることを知って、今はとてもワクワクとした気持ちでいるのではないですか?

本当に、自分でも驚いているよ! 実はこのニュースを4年間ずっと周囲の人たちに伝えることができなくて、心の中では正式な発表の瞬間を、今か今かと爆発するような想いで待っていたんだ! とにかく、ここにまでくるには、がむしゃらに努力し続けてきたし、今はその努力が報われて、こんなに嬉しいことはないと心から感謝しているよ!

INTERVIEW © WENN
PHOTO © Apega / WENN.com
PHOTO © FayesVision / WENN.com


Vol.2へ続く・・・。
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