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OK! INTERVIEW☆アレクサンドラ・バーク: “大変な時間を過ごしてきました”(後編)
母親を失った苦悩や如何に愛と喪失が彼女のニューアルバムの制作に影響を与えたかを語る。

limited 2018.07.19

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どん底の時に前向きでい続ける事や、自分を表現するのに苦労している事、そして、何故人々は彼女を「偽物」だと思っているのか等についてOK! に語る、アレクサンドラ・バーク(Alexandra Burke)。


━━これまでにあなたが経験された事を公にする事は大変でしたか?

私は、このアルバムを宣伝する事をずっと楽しみにしていました。と同時に怖れてもいました。何故なら母を亡くした事を話さなければならないからです。私は、大変な時間を過ごしてきました。そして、私に最も刺激を与えてくれた人はもういません。でも彼女は、精神的にはまだ私と一緒にいます。その事は、私にとっても、どの若者にとっても辛い事です。愛と喪失。それがこのアルバムの全てです。でも、このアルバムにはハッピーな曲も入っています。


━━「ビリーヴ」(Believe)という曲は、浮気が原因で上手く行かなくなった関係について書かれたものと話されていましたが、それを追体験する事は大変でしたか?

物事があなたの心に足跡を残した時、そこを再び訪れる事は辛い事です。でも私は、傷心を乗り越える事が出来れば、出口を見つける事が出来る事を、少女達が知る事が出来るよう鼓舞したいのです。そうした事を話す強さを持つには、時間がかかります。私が歌を歌う時や作詞をする時は、言葉を見つけるのに苦労する事はありません。でも時々日常生活で言葉を見つける事が出来なかったり、それを組み立てる強さを見つける事が出来ない事があります。


━━作詞をする事が心の健康に役立ちましたか?

私が経験してきた事を書く事によって強さを得ました。人生とは、毎日を決して当たり前のものと考えてはいけないという事です。それはあなたの回りの人々も含まれます。彼らに微笑んだり、優しくする事は、大した事ではありません。人々は「どうしてあなたは、そんなに前向きなのですか? そう装っているに違いない。」と言うでしょう。でも私達は、私達がする全ての事に対してその力を見つけなければなりません。私は、その様にして自分の人生を生きています。私は、いつも幸せな訳ではありません。でも私は必要とあれば悪い状況から抜け出します。


━━最初にこのアルバムを誰に聴かせましたか?

最初に弟に聴いてもらいました。弟は、いつも最初に聴きたがるからです。そして、もちろん次には私の婚約者のジョシュに聴いてもらいました。このアルバムを完成させるのに何年もかかりました。『ストリクトリー・カム・ダンシング』に出演していた時は、毎週日曜日は、テレビ局のスタジオにいました。その後私は腺熱にかかってしまい、歌うのを止めなければならなくなってしまいました。『ストリクトリー・カム・ダンシング』のツアー中に、ニューアルバムのレコーディングも行っていましたので、ずっとてんてこ舞いでした。でもそれで良かったのです。


━━『ストリクトリー・カム・ダンシング』のツアーが終了しましたが、今でもダンスを続けていらっしゃいますか?

ダンスの時間を確保する事は出来ませんでした。でもフィットネスは続けています。ジムに通っています。今日は朝7時にはジムにいました。精神衛生の面でも助かっていますので、ジム通いは欠かしません。でも時間を見つけてまたダンスをしたいと思っています。


━━9月には2011年以来のツアーが予定されていらっしゃいますが、犬を連れて行かれますか。

もちろん連れて行きます。既にその計画を始めています。肉体的にもまた歌唱的にも、私が今提供出来うる最高のショーにしたい、と思っています。

アレクサンドラのアルバム『ザ・トゥルース』が発売中。そして彼女は9月に英国ツアーを行う予定との事。

Interview © Katie Langford Foster / OK! Magazine
Images © John Paul Pietrus


END.
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