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OK! INTERVIEW☆ケリー・ブルック: “彼にプロポーズしようとしたら、『静かに』と言われてしまったわ”(後編)
OK! に“プロポーズ”、“子供を持つ事”、“ゆとりをもったダイエット”について率直に語るケリー・ブルック。

limited 2018.04.26

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OK! に“プロポーズ”、“子供を持つ事”、“ゆとりをもったダイエット”について率直に語るケリー・ブルック(Kelly Brook)。


━━あなたは、ITV(英国テレビ番組)の『ルース・ウィメン』(Loose Women)で子供を持つにはもう遅すぎると感じていると仰っていましたが・・・。

決して遅すぎると思ってはおりません。今子供を作る絶好の機会だと思っています。でも子供が出来るかどうかは分かりません。私が言いたかったのは、それは私の決断でどうにかなるものではないという事です。幸運にも子供を持つ事が出来るかどうかは神様の為せる業です。最初に妊娠した時、楽な妊娠で問題無く赤ちゃんが産まれて、すべてが上手くいくと思っていましたが、実際にはそうではありませんでした(ケリーは2011年に流産を経験している)。
ですから、いつも思い通りにはならないという事を気に留めておくべきです。
もし、私がその事を20代の頃分かっていたなら、それをもっと真剣に受け止めて生活スタイルを見直していたかもしれません。でも正直なところ、今直ぐに私の生活スタイルを変える事は出来ません。その結果、もし子供が出来なかったとしても、この世の終わりではありません。私は今の生活を気に入っていますが、子供を持つ為には色々な事を諦めなければなりません。ですから子供を持つ事は私にとって最優先ではありません。


━━ジェレミーと子供を持つ事について話し合った事はございますか?

いいえ。特に話した事はありません。私達は、今為すべき事を優先して日々の生活を送っていますので、その事は特に話さなければならない事ではありません。でも、もし子供が出来たとしたら、もちろん私達はとても幸せです。


━━『ルース・ウィメン』のレギュラーパネリストになりたいですか?

はい。是非なりたいです。今番組では誰が最も適しているか何人かを試しているようですが、番組観覧者と視聴者の判断次第です。


━━あなたは、最近SNSに投稿した写真に「#タイムズ・アップ」(#TimesUp)というキャプションを付けましたが、この運動によって明るみにされた事をどのように思われていますか?

私は、ハリウッドで長年生活してきました。そして女優の一人として、サルマ・ハエック(Salma Hayek)やグウィネス・パルトロウ(Gwyneth Paltrow)やユマ・サーマン(Uma Thurman)といった人達を尊敬していますので、今回明るみに出た事はとてもショックでした。
彼女達は、夢のような生活をしていると思っていたら、実際には孤独を感じていて、機会があるとみれば、弱みにつけこんで人を食い物にしようとする悪魔に囲まれて生活している事が分かりました。そこはまるでジャングルのようですから、自分の守りを固めなければなりません。
でも、それらの女優達がそうした事を乗り越えて来た事を知り、そうした女性達が如何にか弱いかという事にショックを受けました。私は、人々が声を上げ始めた事を良かったと思っています。


━━何故あなたは、キャンサー・リサーチ UK(Cancer Research UK)とTKマックス(TX Maxx)のギブアップ・クローズ・フォー・グッド・キャンペーン (Give Up Clothes For Good Campaign)に関わろうと思ったのですか?

私は、子供の慈善事業の後援者の一人で、TKマックスは、この運動で大変成功を収めてきました。ただ衣服をつめた袋を寄付するだけで大きな貢献が出来ます。必要無い洋服を沢山持っている人にとっては、衣装部屋を片付ける良い口実になりますし、更に慈善活動も出来る訳です。


ケリーは、キャンサー・リサーチ UK キッズ・アンド・ティーンズ(Cancer Research UK Kids & Teens)を支援する為のTKマックスのギブアップ・クローズ・フォー・グッドを支援し、子供や若者の癌患者の為の研究資金集めに協力している。 この運動により株や現金の寄付を通じて2004年以降キャンサー・リサーチ UKの為に、3,200万ポンド(約47億1,200万円:1ポンド=147円計算)の資金が集められた。衣服の寄付バッグはTKマックスの各店舗で入手出来る。

Interview © Kirsty Hatcher / OK! Magazine
Photo © Amanda Cunningham / N&S Syndication


END.
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