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アレックス・パロウ、ファステストをマーク!

[2020.09.01]
昨年まで日本で活躍していた大型ルーキーアレックス・パロウ選手が、「インディカー」RD9で、レースファステストラップを記録しました!!

チームからのレースリポートです!

アレックス_20200830_0.jpg

デイル・コイン・レーシング with チームゴウのアレックス・パロウは、米国イリノイ州にあるワールド・ワイド・テクノロジー・レースウェイで開催されたインディカー・シリーズ第9 戦「ゲートウェイ500 第2 レース」でレース・ファステスト・ラップを記録。しかしながらレースは極端にオーバーテイクの機会が限られた展開となり、12 位でのフィニッシュとなりました。14 番グリッドからスタートしたパロウは、スタートでポジションを2 つ落としましたが、すぐに1 つ戻して15 番手に。コース上でオーバーテイクすることがどのドライバーにとっても困難な状況下、パロウはほぼ15 番手を維持しながら最初のスティントを終えました。

全車が最初のピットストップを終えた後にポジションを14 番手に上げたパロウは、92 周回目で2 回目のピットストップを行うまで、そのままポジションをキープ。そして最終ピットストップの直後、さらにポジションを2つあげたパロウは、147 周回目には1.25 マイルオーバルのこのコースで25 秒69 のレース・ファステスト・ラップを記録。しかしながら、オーバーテイクが困難なレース展開下にあり、そのスピードをもってしても12 位でチェッカーを受ける結果となりました。

◆アレックス・パロウのコメント

「単調なレースでした。パスするのはほぼ困難な状況が続き、ポジションを上げられたのは、スタートの後と、ピット戦略で4 つか5 つ上げた時だけだったと思います。他のマシンについて行くのは簡単なペースでしたが、オーバーテイクは非常に難しい状況で、全ドライバーが同じように感じていたと思います。結局今日のレースは、戦略と、いかにその戦略を自分たちの思惑どおりに運んでいけるかにかかっていたのだと思います。マシンはとても速く、実際、ファステスト・ラップが出たのはマシンの仕上がりの良さの証明でもあると思うのですが、今日の結果は残念でした。マシンはとても調子良かっただけに、もっと順位を上げられなかったことは遺憾です。」

レーサー鹿島 BLOGGER PROFILE

  • レーサー鹿島
  • FMキーステーション他の局アナやプロデューサーを経て、ジャンルを超えたマルチプロデューサーとして活動し国内外を飛び回る。
    “誰もが知っている”有名企業やブランドの“表に出ない”プロデューサーとしては主に新規プロジェクト(new business development)を担当。
    幼少のころからクルマやレースに親しみ、大学在学中にレースデビュー。
    フォーミュラトヨタ、F3を経て、2001年からはロサンゼルスを拠点にINDYライツなどに参戦。
    タイトルのDOUBLE TIMERは、日本と世界、オンとオフ、右脳と左脳・・・ふたつのタイマーを有効的に使い分け人生を謳歌しよう!という 自身のライフスタイルのテーマから。
    ◆FMラジオ「Driver’s Meeting」(K-MIX&RADIKO:金曜日/FM山口:日曜日18:00~) ~1999年にスタート、各界の有名人やセレブをゲストにカーライフをトーク~
    ◆好きなセレブ:ダニエル・クレイグ、ブラッドリー・クーパー、ライアン・ゴズリング
    ◆愛車:FERRARI F355,LEXUS SC430,SUZUKI GSX1000S KATANA,YAMAHA YZF R6,HARLEY DAVIDSON 883R and more…
    ◆1968年12月16日生/RH+A/176cm