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レーサー鹿島 Blog

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大型ルーキー、パロウ選手のコメント。

[2020.08.24]

パロウ_INDY500_01.jpg


昨年まで日本で活躍、ルーキーながら「インディ500」を7位グリッドからスタートしたアレックス・パロウ選手は、9位を走行していた122周目(200周中)、ウォールにヒットして28位でレースを終えました。残念な結果ですが、ルーキーとして多くのことを習得したはずで、今後の活躍にさらに期待がかかります!

レース後の、アレックス・パロウ選手のコメントが届きました!

「残念でした。立ち上がりが低すぎたのか高すぎたのか、実際のところあのスピードでは、何が起きたのかはよくはわかりませんでした。我々のマシンの方が速いと思ったので、2~3 周でニューガーデン選手を捕えようと思っていたところだったのですが。デイル・コイン・レーシング with チーム・ゴーのクルーたち、ギャランティード・レート社はじめスポンサーの皆さま、そして僕自身にとっても、とても残念な結果となりました。初めてのインディ500 で、完走したいと思っていました。マシンには、勝てるだけのポテンシャルがあったと思っています。絶対により強くなって戻ってきたいです。今回の参戦で得られた経験を総じて振り返ると、本当に素晴らしい2 週間でした。この歴史あるコースでのレースに参戦できて、とても良かったと思っています。プラクティスから予選、決勝と多くの周回をこなしましたが、1 周回ごとに学ぶことがありました。そして、とても楽しいものでもありました。このような形で終わったのが本当に悔やまれます。」

パロウ_INDY500_02.jpg

レーサー鹿島 BLOGGER PROFILE

  • レーサー鹿島
  • FMキーステーション他の局アナやプロデューサーを経て、ジャンルを超えたマルチプロデューサーとして活動し国内外を飛び回る。
    “誰もが知っている”有名企業やブランドの“表に出ない”プロデューサーとしては主に新規プロジェクト(new business development)を担当。
    幼少のころからクルマやレースに親しみ、大学在学中にレースデビュー。
    フォーミュラトヨタ、F3を経て、2001年からはロサンゼルスを拠点にINDYライツなどに参戦。
    タイトルのDOUBLE TIMERは、日本と世界、オンとオフ、右脳と左脳・・・ふたつのタイマーを有効的に使い分け人生を謳歌しよう!という 自身のライフスタイルのテーマから。
    ◆FMラジオ「Driver’s Meeting」(K-MIX&RADIKO:金曜日/FM山口:日曜日18:00~) ~1999年にスタート、各界の有名人やセレブをゲストにカーライフをトーク~
    ◆好きなセレブ:ダニエル・クレイグ、ブラッドリー・クーパー、ライアン・ゴズリング
    ◆愛車:FERRARI F355,LEXUS SC430,SUZUKI GSX1000S KATANA,YAMAHA YZF R6,HARLEY DAVIDSON 883R and more…
    ◆1968年12月16日生/RH+A/176cm