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レーサー鹿島 Blog

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ロールス・ロイス 新型ゴースト、今秋、誕生!

[2020.07.31]

ゴースト20200730_0.jpg

ロールス・ロイスの新型ゴーストが、この秋、ローンチします。ロールス・ロイス・モーター・カーズのトルステン・ミュラー・エトヴェシュCEOからメディア宛に送信されたレターの中に、非常に興味深いコメントがありましたので、抜粋して掲載致します!

『次の10年間にわたってゴーストの顧客の心に響く製品を創り出すために、私たちは顧客が何を求め、何を欲しているのか、その声にじっくりと耳を傾ける必要がありました。その結果わかったことは、顧客はゴーストの多様性とキャラクターの幅広さに大きな魅力を感じている、ということでした。ゴーストは、オーナーが自らステアリングを握ってドライビングを楽しめる車であると同時に、必要に応じてショーファードリブンカーとしての役目を果たすことも求められています。また顧客は、その無駄をそぎ落したシンプルさにも魅力を感じ、ゴーストを称して「ロールス・ロイスを所有するための、少し小柄で控えめな手段」と形容しています。

さらに、これまで以上にミニマリズムを追求したデザインを強く望む声も聞かれました。この要望は、ウェスト・サセックス州グッドウッドのロールス・ロイス本社におけるラグジュアリー・インテリジェンス部門やデザイナーたちの研究結果とも共鳴するものでした。ここ数年、ゴーストの顧客を含む特定の富裕層顧客の動向を調査研究してきた私たちは、この動向を「ポスト・オピュレンス」(脱贅沢)と名付けました。私たちは、こうした顧客がミニマルで抑制の効いたラグジュアリーを好む傾向にあることに気づきました。彼らは無駄な装飾を否定し、デザインの純粋性を追求しています。このミニマリズムに加えて、ゴーストの顧客は革新的かつエフォートレスなテクノロジーと、現実的で確かなエンジニアリングも求めています。』

“ミニマルで抑制の効いたラグジュアリー”、響きます。

レーサー鹿島 BLOGGER PROFILE

  • レーサー鹿島
  • FMキーステーション他の局アナやプロデューサーを経て、ジャンルを超えたマルチプロデューサーとして活動し国内外を飛び回る。
    “誰もが知っている”有名企業やブランドの“表に出ない”プロデューサーとしては主に新規プロジェクト(new business development)を担当。
    幼少のころからクルマやレースに親しみ、大学在学中にレースデビュー。
    フォーミュラトヨタ、F3を経て、2001年からはロサンゼルスを拠点にINDYライツなどに参戦。
    タイトルのDOUBLE TIMERは、日本と世界、オンとオフ、右脳と左脳・・・ふたつのタイマーを有効的に使い分け人生を謳歌しよう!という 自身のライフスタイルのテーマから。
    ◆FMラジオ「Driver’s Meeting」(K-MIX&RADIKO:金曜日/FM山口:日曜日18:00~) ~1999年にスタート、各界の有名人やセレブをゲストにカーライフをトーク~
    ◆好きなセレブ:ダニエル・クレイグ、ブラッドリー・クーパー、ライアン・ゴズリング
    ◆愛車:FERRARI F355,LEXUS SC430,SUZUKI GSX1000S KATANA,YAMAHA YZF R6,HARLEY DAVIDSON 883R and more…
    ◆1968年12月16日生/RH+A/176cm